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Michael Masser の検索結果(1〜10)
Man In The Mirrorマイケル・ジャクソン

88年2月に「BAD」から4thシングルとしてリリース。
同アルバム「I Just Can’t Stop Loving You」で共演したサイーダ・ギャレットが作詞、自らもコーラスに加わった。
マイケルの初めての重厚なゴスペル曲と言える。
88年のグラミー・ミュージック・アワードではこの楽曲が演奏されたが、後ろにゴスペル隊を携え、まるで歌い踊って祈る司祭のようにも見えてしまう。
個人的に感涙もので、一番好きなバラードです。
I’ll Be Thereマイケル・ジャクソン

70年8月リリース。
5週連続のナンバーワンヒットとなった。
マライアキャリーなどもカバーしている。
この曲で素晴らしい点は、なんとも兄ジャーメインとのハーモニーの美しさ。
ジャクソン家族はその仲の噂も多いが、この曲では兄弟のそれぞれの歌声に感動するばかり。
この曲の後半にマイケルが叫ぶように歌うが、何度聴いても鳥肌が立つ。
We Are The Worldマイケル・ジャクソン

85年にライオネル・リッチーと共作した、「USA for AFRICA」チャリティーの為に作られた曲。
妹のジャネットがマイケルの声をそのままに新たな「We Are The World」を作り上げたのは、まだ記憶に新しい。
改めて聴くと、本当に豪華な面々がこれでもかと言わんばかりに出演している。
そのトップアーティスト達が、わかりやすいメッセージを思いを込めて歌いあげる。
何度聴いても涙が出てくるのだ。
ちなみにカラオケボックスでそれぞれ担当を決めて歌うと面白い。
どう聴いてもモノマネになってしまうのはなぜなのだろう。
Heal The WorldMichael Jackson

世界中の人々の心を癒すメッセージを届けるマイケル・ジャクソンさんの名曲。
アメリカ出身の彼が1991年11月にリリースしたアルバム『Dangerous』に収録された本作は、愛と平和への願いを込めた楽曲です。
子どもたちの未来を想い、世界をより良くしたいという強い思いが込められています。
スーパーボウルXXVIIのハーフタイムショーで35,000人とともに披露された圧巻のパフォーマンスは、今も多くの人々の記憶に残っているでしょう。
心温まる旋律と希望に満ちた歌詞は、世代を超えて愛され続けています。
辛い時や悲しい時に聴けば、きっと勇気をもらえる一曲です。
The Way You Make Me Feelマイケル・ジャクソン

87年11月にアルバム「BAD」の3rdシングルとしてリリースされた。
それまではクインシーとの共同で制作していたが、このアルバムからはマイケル独自の制作により作られた作品が多い。
この曲はその一つでありながらも少しモータウンの香りがするように感じるのは、やはりクインシーの色に影響を受けているのだろうか。
フワッとしたポップな曲調の中、PVではスナップ音と掛け声で踊るマイケルが観られる。
今まで自分の姿を追いかけるマイケルに見向きもしなかった美女がそのシーンを見たとたん態度を変えるが、それは正しい反応だったと思う。
Who’s Lovin’Youマイケル・ジャクソン

デビューアルバム、「I Want You Back」のB面としてリリースされた曲。
原曲はスモーキーロビンソン。
マイケルがモータウンレコードのオーディションを受けた時に、アメリカのカントリーシンガーが発表した「タバコロード」をうたっていたのだが、それを耳にしたモータウンの創始者ベリーゴーディが度肝を抜かしたというのは有名な話。
この年齢でブルースからポップス、全てを歌いこなすマイケル。
素晴らしいの一言に尽きる。
Don’t Stop ‘Till You Get Enoughマイケル・ジャクソン

79年、音楽プロデューサークインシージョーンズとのアルバム「オフ・ザ・ウォール」の中の1曲目にクレジットされた曲。
マイケルの透き通るファルセットを上手く軽快に乗せるとは、さすがクインシー。
この曲の中で、マイケルの弟のランディーと、後に「マイケルと同一人物ではないか」など噂されたあのジャネット・ジャクソンが、パーカッションとして共演していることも興味深い。

