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Michael Masser の検索結果(1〜10)
The Girl Is Mineマイケル・ジャクソン

アルバム「スリラー」から82年11月にリリースされた、ポール・マッカートニーとのデュエットソング。
98年にブランディ&モニカがこの曲をモチーフにした曲、「The Boy Is Mine」も大ヒットしている。
一人の女性を取り合う歌詞なのに、2人のユニゾンが妙に楽しそうな雰囲気で大人かつ魅力的。
ちなみに曲の最後は2人のセリフの掛け合いなのだが、それに合わせてエアマイケル&ポールを一人二役で口パクするのを楽しんでいました。
You Are Not Aloneマイケル・ジャクソン

95年アルバム「History」から2ndシングルとしてリリースされた。
ショート・フィルムでは、以前の妻、リサ・マリー・プレスリー(かの伝説となっているエルヴィス・プレスリーの令嬢)と共に裸体で登場し、ファンをヤキモキ・・いや、話題を集めた。
しかしながら、マイケルの歌唱力の素晴らしさを再認識させられるナンバーで、後半の長いファルセットには思わず聞き惚れてしまう。
最近では、バラエティでもよく使用され、度々聴くことができる。
We Are Here To Change The Worldマイケル・ジャクソン

86年に公開された、ディズニーランドの3Dアトラクションの為だけに制作された曲。
少しアジア的な(?
)オリエンタルな音調だがそれがまた心地良く、マイケルとのダンスと合わさればさらに刺激が加わり、後半からボルテージが最高に上がる。
当時は音源が発売されることがなかったので(エンディングテーマの「Another Part Of Me」は、クインシージョーンズの推薦によりアルバムBADに収録される)、これを聴くためだけに何度並んだか知れない。
なんとなくスターウォーズの世界観と似てるよね、と思いきやそれもそのはず、ジョージルーカス制作、フランシス・F・コッポラの監督作品だ。
なんと豪華な!
3Dにより、マイケルの眩しい笑顔が目の前に現れ、ファンにとってはたまらないものだっただろう。
あ〜、またディズニーでリバイバルしてくれないかなぁ・・・
Michael Masser の検索結果(11〜20)
Billie Jeanマイケル・ジャクソン

アルバム「スリラー」から2ndシングルとして83年1月にリリースされる。
ポップ/R&B部門はもちろん、UKチャートまでも制覇してしまったまさに大ヒット曲。
それだけでは収まらないのが、マイケルのダンスの凄さ。
ラメで輝く黒いスーツと白い手袋に靴下、そしてハット。
このシーンでツアーでは何人ものファンが涙し、失神した。
あのハリウッドの大スターフレッド・アステアも、マイケルがムーンウォークを初披露した番組「MOTOWN 25」を観て、電話で大絶賛の言葉を送ったという。
ちなみに最初の題名は、マイケルが曲の中で繰り返す「Not My Lover」だった。
ストーカーのような女性に付きまとわれるという歌詞だが、マイケル自身の実話とも、マイケルの兄の話だとも言われる。
Off The Wallマイケル・ジャクソン

アルバム「オフ・ザ・ウォール」からのタイトル曲。
最初にマイケルの奇声から始まるのが面白い。
この曲自体はチャート10位に終わってしまったようだが、マイケルの力強くも美しい声と、シンセのグルーブ感に思わず踊りたくなる。
このアルバムはエピックからの移籍初のソロアルバムとなるが、プロデューサーを探していたマイケルがクインシーに、「誰かお願いできるだろうか」と尋ねたところ、クインシーは「自分ではダメだろうか?」と返し、ビックリしたマイケルが、「い、い、いいんですか!?」と声をつまらせたという。
長い間、クインシーはそれをずっとからかっていたらしい。
私個人としては、もう一度二人の作品を聴きたかった。
Childhoodマイケル・ジャクソン

映画「フリー・ウィリー2」(95年8月公開)のサントラに収録された、アルバム「ヒストリー」からの曲。
少年とオルカ(シャチ)の友情を描いた作品であり、この美しく壮大なメロディーがさらに作品を引き立てたのだろう。
PVはまるでディズニーの「ピーターパン」のような雰囲気を漂わせているが、マイケルが充分に味わえなかった少年時代を悔やんでいるのを見て取れる。
あまりにも優しく、あまりにも悲しい。
Leave Me Aloneマイケル・ジャクソン

アルバム「BAD」に収録されており、マイケルの初主演映画「ムーン・ウォーカー」ではショートフィルムにもなっている。
何となくノスタルジックな感じのする曲調がとても心地よいのだが、映像では様々なマイケルの噂話がコミカルに飛び交う。
「エリザベス・テイラーの部屋がある」「エレファント・マンの骨を持っている」そしてもちろん「整形について」。
最後に噂話の塊のようなテーマ・パークをガリバーのごとく壊していく。
大スターだからこその宿命とも言うべきか。

