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ちょい変 の検索結果(1〜10)
FLASHPerfume

Perfumeの2016年3月リリースのデジタル配信シングル。
この曲の転調は、サビ頭でD♭メジャーからB♭マイナーに並行調移動するパターンですね。
筆者の知る限り、サビでマイナーキーへチェンジする曲はあまり多くないと思うのですが、この曲ではBメロに明るいメロディを使うことで、サビでのマイナーキーへの移行をより際立てる作曲、アレンジが行われています。
切ないサビを強調する手法ですね。
脳裏上のクラッカーずっと真夜中でいいのに。

日本の音楽ユニットずっと真夜中でいいのに(以下、ずとまよ)の2ndデジタル配信シングルで2018年10月リリース。
この曲の転調はサビだけ1音キーが上がるという形ですね(Cm→Dm)。
わりと強引な店長ではありますが、そこは、ずとまよの魅力でもあるステキでおしゃれなアレンジでうまくまとめています。
違和感なく場面チェンジしていてリスナーをハッとさせる手法はさすがというほかないでしょう。
君の変MHRJ(マハラージャン)

独特の個性を持つ「君」の魅力を描いた楽曲です。
マハラージャンさんは2024年10月に新たなビジュアルとロゴを導入し、アーティスト名を「MHRJ」に変更。
その後初めてリリースした本作は、キャッチーなメロディと鋭い歌詞が光るダンスチューンに仕上がっています。
「変」をキーワードに、ユニークな特徴を持つ「君」の魅力を称賛する歌詞が印象的。
MHRJさんの独特な視点とユーモアが感じられるナンバーです。
リリース当日には「THE FIRST TAKE」の新プロジェクト「FLASH THE FIRST TAKE」に登場し、一発撮りで披露。
新たなビジュアルも初公開され、注目を集めました。
自分らしさを大切にしたい人におすすめの楽曲です。
灰色のサーガChouCho

メジャーデビュー以前はアニソンバンドのボーカルやニコニコ動画の歌い手としても活動していた女性シンガー・ChouChoさんの18作目のシングル曲。
テレビアニメ『魔女の旅々』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、神秘的に始まるイントロから変拍子の緊張感があふれたナンバーです。
目まぐるしく拍子が変わる自由さを感じさせるメロディーは、クラシカルな曲調とマッチした奥行きを演出していますよね。
作品の世界観ともリンクする、幻想的なアニソンです。
Dear My FriendEvery Little Thing

Every Little Thingの3枚目のシングルとして1997年に発売されました。
「スリムビューティハウス」CMソングに起用された曲で、第39回日本レコード大賞「優秀作品賞」を受賞しました。
転調が多い曲で、キーも高めの曲ですが、今もカラオケで人気のある曲です。
あ・え・い・う・え・お・あお!!劇団ひととせこと

変拍子を用いたアニメソングも色々ありますが、中でも2017年のアニメ『ひなこのーと』OPのこちらは強烈です!
普通に始まったかと思えば4分の6、4分の5、4分の3、4分の2、と様々な拍子がちりばめられ、手拍子もできないほど。
でも、一息空いた部分にセリフが入ってみたりと、変拍子感をそこまで極端には感じさせないアレンジのうまさが光っています。
新時代Ado

Adoさんの『新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)』も転調が効果的に使われているかっこいい曲です。
イントロはGメジャーで始まり、AメロでGメジャーの平行調であるEマイナーに転調します。
平行調の性質上、♯の数は同じなのであまり大きな変化があったという印象は感じませんが、その分さりげないアクセントになっていて楽曲の自然な流れを邪魔しません。
ちなみに曲をコピーする時にも調号が変わらない平行調の転調は弾きやすいので、転調を含む曲をコピーしてみたい初心者さんにはオススメですよ!

