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ちょい変 の検索結果(1〜10)
ちゅ、多様性。ano

anoさんの楽曲『ちゅ、多様性。』に合わせて、ギャンブルに勝てずに借金がかさんでいく悲しみを歌っています。
歌詞が粗品さんの実体験も交えたものだということもポイントで、借金への苦しみがより強調されている印象ですね。
サビの冒頭が「Get on make」、「ゲロマケ」であったりと、原曲の言葉の響きを意識しているところは聴きやすさがありますよね。
原曲の軽やかさをいかしつつも、歌詞のストーリーは苦しみが詰め込まれているというギャップが楽しい替え歌です。
StoryAI

AIの12作目のシングルで2005年5月リリース。
転調ポイントは3分56秒あたりで、全音上げの転調して、キーがCメジャーからDメジャーに移行しています。
ラストサビ前のサビの最後をロングトーンで伸ばすことで、転調の唐突感を抑えつつも最後の盛り上げに貢献したアレンジになっていますね。
転調を効果的に使うにはシンガーの歌唱力の高さも必要ということがご理解いただける好例かもしれません。
雨天決行東京事変

東京事変らしくない、と言ったら大げさですが、そのイントロからは「大人の女性」をイメージする東京事変から離れ、この曲ではかわいらしさを強く感じます。
しかし、聴いていくとかわいらしい女の子が奇麗な女性に変わっていくかのように曲の印象が変わっていきます。
シンプルな作りでありながら、聴く人を楽しませてくれる1曲です。
ちょい変 の検索結果(11〜20)
絶滅危愚少女!千菅春香

その高い歌唱力で数々のテレビアニメやゲームのテーマソングを歌ってきたシンガー・千菅春香さんの3作目のシングル曲。
オリジナルビデオアニメ『絶滅危愚少女 Amazing Twins』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、作品とリンクするダーティーな表現力が聴きどころのナンバーです。
ピアノをフィーチャーした透明感のあるサウンドと1フレーズ毎に変化する拍子の違和感が中毒性を生み出していますよね。
また、変拍子のインパクトがあるからこそサビでの疾走感が際立っている、キュートな歌声とアレンジのコントラストが秀逸なポップチューンです。
大っ嫌いでもありがと青山テルマ

青山テルマさんといえば、今はバラエティー番組でもよくその姿を見かけますよね。
今では個性的なファッションや髪形をしている青山さんですが、この曲の発売当時はとてもナチュラルで清楚(せいそ)なイメージでした。
PVでぜひご確認ください。
ピエロ

ピエロと言ってもいろいろありますがあれほどまでにおかしさと不気味さを兼ね備えた存在はないと思います。
かわいいものからとても凝ったメイクをしてリアルさを増したものまでさまざま。
おもしろおかしく仕上げたいのか、怖い仕上がりにしたいのか、あなたの思うピエロを表現してみてくださいね。
HarmonyLittle Glee Monster

Little Glee Monsterの楽曲で、彼女たちのデビューアルバム『Little Glee Monster』に収録。
リリースは2014年3月。
よくあるサビでの突然転調ではないので、この曲の転調はちょっとわかりにくいかもしれませんが、動画の2分6秒あたりの声を張っているところから転調していますね。
こういう少しさりげない感じの転調パターンも、楽曲を楽しんでもらって印象付けるにはなかなかいい手法だと思います。
聴いているだけではわかりにくくても、ご自身で歌ってみると転調を実感できるかも?
しかし、この楽曲で聴ける彼女たちの堂々とした歌唱、リリース当時のご本人たちの年齢を考えると本当にすごいですね!

