【カラオケ】変態紳士クラブの歌いやすい曲まとめ
ヒップホップやレゲエを取り入れたジャンルレスな楽曲を届ける音楽ユニット、変態紳士クラブ。
WILYWNKAさんとVIGORMANさんによる自由自在なフロウが展開する曲で注目を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、この記事ではカラオケで歌いやすい曲をピックアップしました。
ラップパートがゆったりとした曲や音域の上下が少ない曲を集めているので、ラップ初心者の方も挑戦できますよ。
韻を踏むリリックや温かみのあるコーラスワークをカラオケで披露してみてはいかがでしょうか。
【カラオケ】変態紳士クラブの歌いやすい曲まとめ(1〜10)
On My Way変態紳士クラブ

1stアルバム『ZURUMUKE』のオープニングを飾る楽曲『On My Way』。
人生の浮き沈みを全部楽しんでいこうというメッセージのリリックは、日々の生活の中にある小さな悩みなど吹き飛ばしてくれるようなポジティブさがありますよね。
キーが低く抑揚も少ないため挑戦しやすいですが、ラップパートの不規則なフロウをとらえるのが難しいため、カラオケ歌う前にしっかり覚えておきましょう。
また、メロディーとラップが重なったり音程の高低差があったりするため、1人で歌う場合には不自然に聴こえないよう注意してくださいね。
蝉変態紳士クラブ

TOHO animationの10周年プロジェクト「TOHO animation ミュージックフィルムズ」とのタイアップソングとしてリリースされた4作目の配信限定シングル曲『蝉』。
人知れない努力を肯定してくれるようなリリックは、夢や目標に向かって頑張っている方にとって大きなエールになるのではないでしょうか。
メロディー部分がゆったりしており、ラップも大きな抑揚や速いフレーズがないため歌いやすいですよ。
やわらかいアンサンブルが心を癒やしてくれる、エモーショナルなポップチューンです。
Romantic Blue変態紳士クラブ

変態紳士クラブらしい、刺激的でセクシーな中に叙情的な部分が見え隠れするリリックと、どこかノスタルジックなトラックが心地よいナンバー。
WILYWNKAさんの少しハスキーな歌声、VIGORMANさんの甘く色気たっぷりのボーカルもたまりません。
歌いやすく、中毒性の高いメロディーも魅力です。
この曲はぜひ、恥ずかしがらずにセクシーな男性になりきって歌い上げて、大人でしか味わえないグルーヴ感と、その世界観に浸ってみてくださいね。
DOWN変態紳士クラブ

2作目の配信限定シングルとして2020年2月2日にリリースされた楽曲『DOWN』。
冬の情景から春の訪れをイメージさせるリリックは、透明感のあるトラックとともに奥行きのある世界観を作り上げていますよね。
メロディーもラップもゆったりしており、キーが低く音程の上下も少ないためカラオケでも挑戦しやすいのでないでしょうか。
ただし、メロディーのシンプルさから抑揚を意識しないと棒読みのようになってしまうため注意してくださいね。
Frustration変態紳士クラブ

3rdEP『舌打』に収録されている楽曲『Frustration』。
ストレス社会の中でも歯を食いしばって前に進む姿を応援するメッセージは、日々学業や仕事に追われている方にとって気持ちを軽くしてくれるパワーを感じられるのではないでしょうか。
メロディー部分では大きな音程の上下はなく、テンポもゆったりしているため歌いやすいですよ。
ラップ部分も一定の音程で進行しますが、フレーズが速くブレスのタイミングが難しいためカラオケで披露する前にしっかり覚えて練習してから本番に臨みましょう。
GOOD and BAD変態紳士クラブ

1stアルバム『ZURUMUKE』に収録されている楽曲『GOOD and BAD』。
自分が楽しいと思うことに突き進む姿をイメージさせるリリックは、何かと制約が多い現代社会においてとても大切なメッセージに感じられますよね。
メロディーもラップも速いフレーズがなく音程の大きな動きもないため挑戦しやすいですよ。
ただし、メロディとラップの切り替えやラップでのブレスのタイミングが難しいため、1人で歌い場合には中途半端に途切れないよう意識しながら歌いましょう。
Hey Daisy変態紳士クラブ

リズミカルでクールなビートに、始まったばかりの恋愛を描いたリリックをのせた、胸キュン全開のサマーチューン。
まだ出会って間もない二人の、ドキドキしつつ戸惑っているような距離感は、聴いているだけで心が高まりますよね。
WILYWNKAさんと、VIGORMANさんの掛け合いで聴ける、ボーカルのコントラストがたまりません。
この歌はぜひ、友達と掛け合いでチャレンジしてみてほしいナンバーです。
ラップ部分はしっかり低音を出せる人が担当して、渋く仕上げてくださいね!