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Chipzel の検索結果(1〜10)
A Girl I KnowSabrepulse

チップチューンにおけるパイオニア的な存在であり、ドラムンベースやダブステップなどさまざまなエレクトロニックミュージックをブレンドさせたサウンドで名を馳せるSabrepulseさん。
2000年代半ばより作品をリリースし始めた彼の音楽性は、特に初期は「LSDj」を用いて作曲されたものがほとんどであり、チップチューンの黎明期から追いかけている音楽ファンにとっては周知の存在なのですね。
現在は冒頭でも触れたようにチップチューンの要素も残しつつ、洗練されたドラムンベース的なトラックを生み出している多作なSabrepulseさんのディスコグラフィの中でも、こちらで紹介している『A Girl I Know』はチップチューン好きにはたまらない逸品です!
2006年に発表されたアルバム『Chipbreak Wars』の収録曲で、アルバムのタイトル通り英国流チップチューンの粋を心ゆくまで楽しめますよ。
一筋縄ではいかない楽曲展開も素晴らしいですね!
Chip On Your Shoulder8 Bit Weapon

曲自体は良いです。
ですが筆者が引っかかっている点があります。
8Bit Weaponと名乗っておきながら8Bitチューンでは無いところです(笑)音数は多く、使っている音色はスーパーファミコンやFM音源に近い感じを受けました。
MärgspikDorothy’s Magic Bag

エレクトロニックなチップチューンでややノイジーな仕上がりになっていますがファミコン後期の雑味いっぱいのゴチャゴチャ感ある曲だと思えばこの曲が魅力的に見えてきそうです。
他の曲もDJ調だったり、作者の個性が詰め込まれた曲となっています。
Chipzel の検索結果(11〜20)
Her Lazer Light EyesNullsleep

1980年生まれで現在ニューヨークを拠点として活躍しているNullsleepさんは、1999年に古き良きビデオゲームの影響を受けたチップチューンを主にリリースしている老舗のレーベル「8bitpeoples」の設立者の1人であり、主任ディレクターでありアーティストとしても作品をリリースしているシーンにおいて重要な存在です。
そんなNullsleepさんが発表してきた楽曲の中でも、人気の高い『Her Lazer Light Eyes』を紹介しましょう。
2007年にリリースされたEP作品『Electric Heart Strike』の1曲目に収録されている楽曲なのですが、この曲はとにかく主旋律のメロディが素晴らしい!
日本人好みのノスタルジックでどこか切ないメロディですし、シンプルな作りでまさに王道のチップチューンと言えるスタイルを持った楽曲ですから、初心者の方にも大推薦な名曲ですね!
ピポパポFRUITS ZIPPER

コミカルな電子音と変化に富んだ曲調がクセになります。
FRUITS ZIPPERが2025年8月に配信したシングルで、さいたまスーパーアリーナ公演に合わせて『ふるっぱーりー!』と同時に公開された本作。
これぞ「NEW KAWAII」と評したくなるテクノポップなアレンジは聴き心地ばつぐん!
最初から最後まで飽きさせない展開が続き、岡嶋かな多さんと山本隼人さんが手掛けたサウンドにも注目。
ライブでのコール&レスポンスを想定したパートもあり、ファンと一体になって楽しめる仕上がりですね。
頭から離れないキャッチーさは、元気を出したい時やテンションを上げたい時に聴くと気分が高まりそう。
ぜひお気に入りのプレイリストに!
ぴゅあいんざわーるどFRUITS ZIPPER

「原宿から世界へ」を掲げて活動するFRUITS ZIPPER。
ロックバンド・Wiennersの玉屋2060%さんが手掛けた本作は、疾走感あふれるビートと転調を繰り返す展開が印象的なアッパーチューンです。
清濁併せ呑む「人間らしさ」を全肯定するような力強い歌詞と、メンバーの個性豊かな掛け合いが混ざり合うワチャワチャ感がたまりませんね。
2023年8月に公開された楽曲で、2024年4月に発売されたアルバム『NEW KAWAII』にも収録されています。
ライブで盛り上がりたいときはもちろん、落ち込んで自信をなくしてしまった時に聴けば、「そのままでいいんだよ」と優しく励ましてもらえるようなポジティブなパワーをもらえるでしょう。
AdventureDisasterpeace

チップチューンに限らず、多くのゲーム音楽や映画のサントラなどに曲を提供しているアメリカの作曲家、ディザスターピースことリチャード・ブリーランドさん。
傑作と名高いパズルプラットフォーマー『FEZ』のサウンドトラックもディザスターピースさんが手掛けており、本稿で取り上げている楽曲『Adventure』はその1曲目を飾る曲。
レトロゲームのタイトル画面にいかにも流れていそうなタイプの曲であり、レトロゲーム世代であれば実際にゲームの内容を知らずとも何となく親近感を覚えてしまうのでは?

