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小林太郎 の検索結果(1〜10)
かちかち山瀧廉太郎

童話『かちかち山』をモチーフにした歌。
作ったのは日本を代表する音楽家、滝廉太郎です。
本来の童話の冒頭部分は入っていません。
なぜ、うさぎがこのようなひどいことをしたかというと、お世話になっていたおばあさんを、いたずらたぬきが殺してしまったため。
そう、この曲は報復の一部始終を切り取った曲なのです。
そう考えると怖いですね。
ちなみに、かちかち山とは山梨県の河口湖の近くにある、天王山が舞台と言われています。
気になる方は一度行ってみてはいかがでしょうか。
桃太郎作詞:不詳/作曲:岡野貞一

誰もが知る日本の昔話を歌にした、岡野貞一さん作曲による不朽の童謡。
1911年に文部省の教科書に掲載されて以降、100年以上にわたって多くの子供たちに親しまれてきました。
犬、猿、きじを仲間にして鬼ヶ島へ向かう勇敢な物語が、覚えやすいメロディにのせて描かれています。
フジテレビの番組『じゃじゃじゃじゃ〜ン!』では替え歌として使用され、JR西日本岡山駅では接近メロディとしても親しまれているこの楽曲。
全6番までの歌詞を物語とともに振り返りながら、みんなで歌うのもオススメです!
ももたろうがオニたいじ(2月の手遊び・あそび歌)荒巻シャケ

桃太郎が鬼退治をして喜ぶというような内容の歌詞になっております。
軽快なリズムと曲で、桃太郎を表現しているのですが、二番にクマやトラやワシなどが登場。
すごく強い動物を仲間にして鬼退治しています。
それって、反則では…?
桃太郎の歌 (原曲=なごり雪)RAVITAN

名曲なごり雪の曲に乗せて、桃太郎の物語を歌い上げます。
一部の歌詞は嘉門達夫さんのものらしいですが、それ以外を膨らませて作ったらしいのですが、なごり雪の曲をかりて、そのまま桃太郎のストーリーをお話ししたものです。
金太郎作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

足柄山で熊と相撲をとる逞しい童を描いた唱歌です。
石原和三郎さん作詞と田村虎蔵さん作曲により1900年6月に『幼年唱歌 初編 上巻』で世に出た本作は、昔話の主人公を子供の言葉で歌う児童歌の代表作として、今も親しまれています。
まさかりを担ぎ、馬の稽古に励む豪快な姿は、身体を動かしながら歌いやすい2拍子のリズムと掛け声によって生き生きと表現されています。
力強く元気な様子が伝わるので、保育や家庭で動物や昔話に興味をもちはじめた子供たちと一緒に歌うのにぴったりです。
歌いながら手拍子や身振りを加えれば、さらに盛り上がること間違いなしですよ。
『桃太郎』水曜日のカンパネラ

独特の歌詞とラップのリズムで桃太郎を歌った歌です。
レトロゲームばかりして引きこもりの少年が鬼退治に行けといわれるが、行きたくないといいながら鬼退治に行かされる内容です。
お供の犬、猿、雉も戦力にならないのに!
美紗子ちゃん小林太郎

小林太郎の1枚目のアルバム「Orkonpood」の収録曲。
ドラマ「警部補 矢部謙三」の主題歌。
ゆったりしたテンポと普遍的な言葉、小林の歌声によって曲の雰囲気は切なさやはかなさを感じさせる。
不安定な世界で大切なものを忘れかけている人の歌に感じられる。
歌詞と自分を重ねて共感したい方にオススメです。

