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沢田完 の検索結果(1〜10)
さよならをいう気もない沢田研二
シングル第18作。
リズミカルなロック、ポップスと情感あふれるバラードが織り交ざってリリースされるパターンの中で、その両方の要素がうまく融合した楽曲。
サビのハイトーンが鮮烈で、ものまねの題材にもよく使われています。
サムライ沢田研二

シングル第22作。
「勝手にしやがれ」以来の「男のダンディズム」が凝縮され、渾身のロッカバラードとして結集した一作。
ラメを施したシースルーの肌着にナチス風の革ジャンを羽織り、クライマックスでは腰の短剣を抜いて突きつけるというパフォーマンスで話題を呼びました。
勝手にしやがれ沢田研二
シングル第19作で、第19回日本レコード大賞、第8回日本歌謡大賞ほか同年の賞レースを独占、自身2番目のシングル売上を記録した代表作です。
日本歌謡大賞2度目の受賞は史上初だったそうです。
パワフルな歌唱に加えて徹底的にダンディズムを追求した振付も人気に拍車をかけ、クライマックスで客席に帽子を投げるパフォーマンスが話題を呼びました。
山口百恵の「プレイバックPart2」やサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」などに、オマージュの気配がうかがえますね。
追憶沢田研二
シングル第10作で、2曲目のオリコンチャート1位獲得曲。
その後しばしば作品のモチーフになる名作洋画の世界が最初に現れた作品と言え、またそれに付随してその視線が海外に向けられ始めるきっかけともなりました。
第16回日本レコード大賞受賞。
ダーリング沢田研二

シングル第23作。
水兵風の衣装で激しいリズムの歌を熱唱する。
サビにおける畳みかけるようなフレーズの連続は、沢田の楽曲の典型パターンのひとつとなりました。
自身5曲目のオリコン週間チャート1位を記録しました。
酒場でDABADA沢田研二

シングル31作目で、4作ぶりに阿久悠が作詞に復帰。
また曲調も、「カサブランカダンディ」以来途絶えていたダンディズム路線の復活を思わせるものとなりました。
手慣れた路線だけにまとまり感が強く、前2作の強烈なインパクトを超えることは難しかったようです。
TOKIO沢田研二

シングル29作目。
16作目の「ウィンクでさよなら」以来、4年ぶりに加瀬邦彦による作曲で、当時売れっ子コピーライターとして名をはせた糸井重里による歌詞が鮮烈な印象を与えました。
楽曲に負けず、電飾を施したミリタリー調のコスチュームに巨大パラシュートを背にするというド派手な衣装が話題を呼びました。
後年カブキロックスが「お江戸-O・EDO-」としてヒットさせたのをはじめ、カバーされることも多い楽曲です。
この曲を最後に、長年バックバンドを務めた井上堯之バンドが解散しました。




