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病みの世界 の検索結果(81〜90)
おくすり飲んで寝ようもちうつね

暗い雰囲気の曲だけが、病みソングではありませんよね。
ボカロP、もちうつねさんによる楽曲で、2022年にリリース。
「ボカコレ2022秋」への参加曲で、ルーキーランキングで15位に入り注目を集めました。
かわいいのにどこか影のある、いわゆる「量産型」な空気感を持った作品です。
この世界観、一度聴けば抜け出せなくなりますよ。
ミクのウィスパーな歌声やチップチューンのエッセンスが取り入れられたサウンドなど、魅力満載。
音楽なら用法用量なんて気にしなくていいですね!
手と手クリープハイプ

失恋や友達とのけんかなど、なんであれ人間関係にひびを入れてしまって、激しく後悔することもあるでしょう。
そんな、かっとうを描いたのが『手と手』です。
具体的には、深夜に眠れず、一人でかっとうし続ける様子が描かれていますよ。
こちらを手掛けたのは、尾崎世界観さんがボーカルを務めるバンド、クリープハイプ。
彼のハイトーンボイスと、荒々しいギターのメロディも曲の世界観にマッチしています。
眠れない夜にぜひ聴いてみてくださいね。
ラブドールDECO*27

楽曲が始まってまず驚くのがPVに使用されているイラストの病み具合が半端ではないということです。
楽曲の歌詞もとても病んでいてかっこいいのですが、DECO*27さんらしいキャッチーさもしっかり残っているため、カラオケなどで歌いたくなるような楽しさもあります。
何になりたくて、ロザリーナ

人生の意味を見失いそうな方、この曲が心に響くかもしれません。
ロザリーナさんの楽曲で、2020年1月にリリースされたアルバム『INNER UNIVERSE』に収録されています。
日々の忙しさに追われ、心が疲れてしまった様子を描いたリアリティのある歌詞が印象的。
そしてスモーキーでザラッとした歌声が、世界観を引き立てています。
毎日が同じことのくり返しと感じてしまったとき、ぜひ聴いてみてください。
Bottom feederNurse with wounds

所々に人のうめき声のようなサンプリングが入っていて、更にオルゴール調の赤ちゃん向け音楽を途中で入れることによって不気味さが目立ち、場違いなアップテンポさを見せるボトムと合わせると、何と言うか悪趣味な遊園地のアトラクションにでも乗っているかのようなグルーヴ感があります。
病みの世界 の検索結果(91〜100)
キュートなカノジョsyudou

『キュートなカノジョ』は、深い感情に突き刺さる楽曲です。
syudouさんが描くこの曲には、切なさや病みを感じさせる歌詞が特徴的で、失恋や苦しい思いを抱えている人々に寄り添い、心の内を代弁してくれることでしょう。
恋人への狂おしいほどの一途な愛情が、リズミカルでありながらもどこか不穏なメロディにのせられ、聴く者の心に深く響きます。
そんなsyudouさんの歌声には、他では味わえないような、切なくも美しい魅力があり、特に辛い時に聴きたい1曲と言えるでしょう。
感情を吐露するようなこの曲が、同じような痛みを抱える誰かの心を軽くしてくれるかもしれません。
インタビュアクワガタP

自分が他人と入れ替わっても、誰も気づかない世界。
そんな世界で生きてる意味はあるのだろうか?
建前や意地をはって生きてきたけど、本当は愛されたかった……と言った気持ちを歌った曲です。
これは病んだときに聴くと涙が止まりませんよ。
非常口 逃げてみたなとり

日常的なプレッシャーから逃げ出したい……そんな限界を迎えた心に寄り添うのがこちら。
なとりさんによる楽曲で、2025年8月に配信限定シングルとして公開された作品です。
2026年に発売されるアルバム『深海』にも収録されています。
タイアップ曲ではありませんが、終わらない責任や閉塞感というテーマが色濃く出たノンタイアップならではの鋭い世界観が魅力です。
逃げ場所を探しても抜け出せない焦燥感を、不気味なユーモアを交えながら歌い上げています。
日々のタスクに押しつぶされそうで、思考がまとまらないときに聴くときっと深く共感できるはず。
息苦しい現実から目を背けて、ただ眠りにつきたい夜にそっと流してみてくださいね。
最憂間で君は安治紗来

この曲は、生とあの世のはざまを連想させる強烈なフレーズが詰まっています。
誰のぬくもりも声も感じられない空間で、1人沈んでいく、暗く冷たい世界観を独特なメロディーに乗せて表現しています。
そんな状態になっても、せめて大切な人のことだけは忘れたくないという悲痛な叫びが、届いてきます。
mimic×holicVell

病みソングが好きなら『mimic×holic』も必聴ですよ。
本作はVellさんが手がけた楽曲で、歌詞は美しさを求めて顔のパーツを変える女性を描いています。
タイトルにある「mimic」はマネするという意味、「holic」は熱中しているという意味です。
そのことから、曲中の女性は誰か他人になりたいと願っていると考えられます。
間奏部分に心電図の音がサンプリングされているなど、ダークな演出も聴きどころですね。
グノシエンヌ 第一楽章Erik Satie

エリック・サティの楽曲はさまざまなBGMに使われていますが、このグノシエンヌ#1は心療内科や、不整脈の治療などを行う内科で好評、という噂があります。
マイナーコード全開の曲で、この楽曲に映像作品をつけたラウル・セルヴェの影響もあり、非常にヴァニタスを感じさせる退廃的な曲になっています。
なにやってもうまくいかないmeiyo

やり場のない感情があふれた時には、共感出来る病みソングが聴きたくなりますよね。
meiyoさんが2021年にリリースした『なにやってもうまくいかない』は、TikTokでティーンの支持を集めスマッシュヒットを記録しました。
独特なリズム感がクセになる曲で、一度聴いたら忘れられません。
彼の人生経験を元にした歌詞は韻を踏みながらも、社会へのメッセージがこめられています。
思わずため息をついてしまう日に、聴いてみてください。
思想犯ヨルシカ

エモーショナルな楽曲を多く手掛けているヨルシカ。
彼らの3枚目のアルバム『盗作』に先駆けて配信されたのが『思想犯』です。
こちらは満たされない心や、孤独について歌うポップソングに仕上がっています。
音域の広い歌声が、カッコよさや迫力を感じさせてくれているのが聴きどころですね。
そのためダウナーな内容ですが、少しだけ元気をもらえそうです。
ちなみに、本作は小説『1984』から着想を得ているんですよ。
そちらを知るとより楽しめそうです。
ブログ・日記
パソコンでブログや日記をつづることは、落ち着いて時間が使える入院中にぴったりですよ。
日々の忙しさから解放された時間だからこそ頭に浮かぶものを記すのもよし、入院前の生活を記すことでご自身の環境を整理するもよし、文字にすることでスッキリすることも多いのではないでしょうか。
また、普通の日記とは違い読んでくれる方からの反応やフィードバックも、病院という外から切り離された場所でも誰かとのつながりが感じられますよね。
ただし、昨今ではSNSによる誹謗中傷も多いため、公開範囲はご自身のメンタルと相談しながら決めましょう。
死にたいわけじゃなくてアサノマチ

はかなく透明感のある歌声に、涙がこぼれ落ちそうになる楽曲。
眠りにつく前の静寂な夜に、思わずもれてしまう弱音のような歌詞が、孤独を抱えた心に寄り添います。
アサノマチさんの繊細な楽曲制作と、可不の透き通るような歌声が見事に調和し、聴く人の心を深く揺さぶる本作は、2024年8月にリリースされ、アルバム『宵ノ街』にも収録されています。
生きづらさや居場所のなさを感じている方、現代社会の中で疲れ果てた心を持つ方に、そっと寄り添う1曲。
無理に前を向こうとせず、ありのままの気持ちに向き合いたいときにオススメです。

