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Elza Soares の検索結果(21〜30)
Oração ao TempoMaria Bethânia

カエタノ・ヴェローゾの姉でもあるマリア・ヴェターニア。
40年周年記念コンサートより。
どこか人の心を見抜くような、スピリチュアルな雰囲気を持つ彼女の歌は、まっすぐに心の中に届きます。
年月を経てさらに深みを増していく安定感ある声が素晴らしい。
Sonho MeuDona Ivone Lara

古くのサンバ作曲者Dona Ivone Laraの代表曲「Sonho Meu」です。
サンバの女性歌手というのはたくさんいますが、サンバの曲の女性作者というのはとても珍しかったそうです。
サンバを語る上で外すことのできない、サンバ女主人として崇められています。
IzauraJoão Gilberto

ボサノヴァの生みの親のひとり、ジョアン・ジルベルトが歌うこの曲は、歌詞がなかなかユニーク。
明日は仕事だから、今日は泊まれないんだ。
だって君の腕に抱かれたら…と歌う、この続きが気になるところです。
ステージ上で「眠っているのでは?」と思われるほど、しばらく動きが停まることもあるマイペースの彼は、今でも変わらず愛され続けています。
Ultima DançaAgnes Nunes

自宅の窓辺から発信された弾き語り動画で一躍注目を集めた、バイーア州出身のアグネス・ヌネスさん。
MPBを軸にR&Bやブルースを自由に行き来する彼女は、現代ブラジル音楽を象徴する才能の1人です。
2021年10月に公開されたこの作品は、自身の故郷である北東部の音楽「フォホー」のリズムを取り入れた、郷愁を誘う一曲。
描かれるのは愛する人との別れの場面、「最後のダンス」です。
切なさの中にも、すべての思い出を抱いて未来へ進むというロマンティックな決意が、甘く芯のある歌声で紡がれています。
名盤『Menina Mulher』への序章ともなった本作。
大切な記憶と共に、少し感傷に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
O Mundo é um MoinhoCartola

サンバの発展に大きく貢献した伝説の音楽家、カルトーラさん。
彼が68歳の時に手がけたこの曲は、まるで父親が娘に語りかけるような、愛情と厳しさに満ちています。
人生の甘い夢は、やがて世界という製粉機によって砕かれてしまうのだと諭すような詩の世界観に、心を揺さぶられる方も多いのではないでしょうか。
本作は1976年発表の傑作アルバム『Cartola II』に収録された楽曲で、ベッチ・カルヴァーリョさんによるカバー版がTVドラマ『Lado a Lado』の挿入歌に起用されていたので、そちらで耳にしたことがあるかもしれませんね。
物思いにふけたい静かな夜に、じっくりと聴いてみてください。
O BarquinhoMaysa

アメリカ合衆国メリーランド州ボルチモア出身のジャズ及びR&Bシンガーにして作曲家、プロデューサーでもあるメイサさん。
1990年代初頭にロンドンのバンド、インコグニートのメンバーとなり、1995年にはソロ・デビュー。
「A Woman in Love」や「Metamorphosis」などがビルボード・チャートの上位に長期間ランクインするなど、ソロ・アーティストとして華々しいキャリアを積み上げています。
ジェラルド・ヴィーズリーさんやリック・ブラウンさんといった錚々たる面々とのコラボレーションも果たしてきたメイサさん。
スムーズジャズのみならず幅広い音楽性で多くのファンを魅了し続けるシンガーですね。
ブラジル音楽好きの方にもぜひチェックしていただきたい存在です!!
O orvalho vem caindoAracy de Almeida

Noel Rosaの作曲した、サンバスタンダード曲、「O orvalho vem caindo」です。
これを歌っているのが、Aracy de Almeidaというサンバの大御所女性歌手です。
彼女は、Noel Rosaの曲を一番に解釈できる歌手として、有名な方です。

