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Secos & Molhados の検索結果(21〜30)
Banho de folhasLuedji Luna

ブラジルの音楽シーンに新たな風を吹き込む、ルエジ・ルーナさん。
1987年生まれのシンガーソングライターで、MPBやジャズ、R&Bなどを融合した独自のサウンドが魅力です。
2014年にデビューし、2017年のアルバム『Um Corpo no Mundo』でブラヴォ賞を受賞。
2020年には『Bom mesmo é estar debaixo d’água』でラテングラミー賞にもノミネートされました。
彼女の音楽は、人種差別やフェミニズムなどをテーマに、アフロブラジル文化を色濃く反映しています。
多文化的なバンドとの活動も特徴的で、ジャズやブルース、レゲエなどの要素を取り入れた幅広い音楽性が楽しめます。
ブラジル音楽の新しい形に触れたい方にオススメですよ。
ConselhoAlmir Guinéto

パコージの代表グループ、Fundo de Quintalの結成メンバーの1人で、のちに脱退し、ソロでの活動でも人気のあるAlmir Guinétoです。
その代表曲がこちらの「Conselho」でサンバのスタンダードナンバーの1つです。
Oração ao TempoMaria Bethânia

カエタノ・ヴェローゾの姉でもあるマリア・ヴェターニア。
40年周年記念コンサートより。
どこか人の心を見抜くような、スピリチュアルな雰囲気を持つ彼女の歌は、まっすぐに心の中に届きます。
年月を経てさらに深みを増していく安定感ある声が素晴らしい。
Pra Que Discutir com MadameTeresa Cristina e Grupo Semente

Teresa Cristina e Grupo Sementeというグループが演奏している曲です。
Joao Gilberto+A1:G5サンバとボサノバのアーティストがカバーしたのでもサンバを代表する名曲のひとつだということの証明になっています。
Se Eu Não Te Amasse Tanto Assim / Eu Sei Que Vou Te AmarIvete Sangalo

バイーアのアシェ音楽、そしてMPBを代表するのがこのイヴェチ・サンガロ!
鍛え抜かれたボディとヴォイスで、サルバドールの街中を踊らせる彼女の曲には、この曲のように甘く優しい、まさに大人の愛を歌った曲もたくさんあります。
Raça NegraOlodum

サルバドールがブラジルの中でも、独特の文化を持つのは、まさにこのアフリカにルーツを持つ人々の子孫が多いからでもあります。
こうしたルーツに誇りを持ち、力強く歌い上げるオロドゥンのパフォーマンスには血がたぎるようなパワーがあります。
O Bêbado e a EquilibristaElis Regina

ブラジル音楽の国民的なヒットソングであり、日本では『酔っぱらいと綱渡り芸人』という邦題でも知られている名曲中の名曲です!
1960年代から1970年代を中心に人気を博した、エリス・レジーナさんによる歌唱が最も有名ですね。
ブラジルの国民的な詩人と言われ、2020年にはコロナで亡くなってしまったアルジール・ブランキさんが作詞を手掛け、同じくブラジルの著名なミュージシャンであるジョアン・ボスコさんが作曲を手掛けたこちらの曲は、何も知らずに聴けば爽やかで心地よいナンバーとして楽しむこともできるでしょう。
実際には当時の軍事政権下におけるブラジルを揶揄した曲であり、ボサノバではなく下町文化をルーツとするサンバの魂が込められた楽曲なのですね。
音楽そのものを楽しむのもいいですが、ぜひ対訳などで歌詞を読んで曲に込められたメッセージにも触れてみてくださいね。

