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物語の世界 の検索結果(31〜40)
赤ずきんちゃん

おばあさん思いの赤ずきんちゃんですが、オオカミにだまされてしまいます。
おばあさんはオオカミに食べられてしまって、赤ずきんちゃんも大ピンチ。
しかし通りがかりの猟師が助けてくれます。
お母さんの言いつけを守らなかったからこんなことになったんだ、と反省するというストーリー。
グリム童話にも載っている、世界中で長年愛され続けている名作です。
オズの魔法使い

『オズの魔法使い』は、児童文学の巨匠、ライマン・フランク・ボームさんの作品で、その豊かなファンタジーと個性的なキャラクターが、児童たちの心をつかみます。
内容は多くの人が知っており、劇やミュージカルとしても人気があります。
楽器演奏や歌と組み合わせてミュージカルふうにすれば、さらに楽しい舞台を作り出すことが可能です。
また、個性豊かなキャラクターたちの衣装作りは、できあがったときに子供たちに達成感を与えますよ。
演じること、音楽を使うこと、小道具や衣装を用意すること、といろいろなことにチャレンジしたいときにオススメの作品です。
三匹のこぶた

三匹のこぶたたちが悪いオオカミからどうやって身を守るか、という物語が描かれたハラハラドキドキな絵本です。
一人じゃどうしようもないことも、誰かに助けてもらえばなんとかなる、ということを教えてくれます。
1933年、ディズニーがアニメ映画にして世界中に広まった話です。
釣りバカ日誌

庶民のユーモアと温かさが魅力の昭和映画と言えば、「釣りバカ日誌」ではないでしょうか。
サラリーマンの浜崎伝助(ハマちゃん)と上司・スーさんの交流を通して、仕事より釣り・地位より人情という昭和らしい価値観が描かれます。
笑いと人間味あふれる日常出世や競争に疲れた昭和の会社員たちが共感できる、等身大の幸せと人生の楽しみをユーモラスに表現。
釣りを通じた友情と自由立場の違う二人が“釣り仲間”として心を通わせる姿が、肩書きを越えた人間関係の温かさを感じさせます。
嘘つき魔女と灰色の虹そらる

歌い手やゲーム配信者として活躍している、そらるさん。
昔から活動されている方なので、ご存じの方は多いのではないでしょうか。
そらる×まふまふ名義で発表、かつボカロデビュー作にあたる『嘘つき魔女と灰色の虹』を、ご自身の手で小説化されています。
「色」を失った世界で暮らす主人公ルーマと森で暮らす魔女イリアの交流を通して物語は進行。
ファンタジーな世界観がファンの心をつかみました。
「絵本のようで読みやすい」と評判ですよ。
物語の世界 の検索結果(41〜50)
ひかりのぼうけん
ベティは、絵本が大好きな女の子。
ある時、絵本の中からクマのコスモが出て来ました。
暗いところが苦手なコスモですが、ベティが夜の世界へと誘い、そして二人の冒険がはじまります。
かわいらしい物語と、どこか幻想的なイラストがステキな一冊。
絵本の中の動物が飛び出してくるなんて、子供はそれだけでワクワクしちゃいますよね。
ベティもコスモとずっと遊びたかったのかもしれません。
眠る前の読み聞かせにもぴったりの一冊ですよ。
おばけリンゴ
『おばけリンゴ』の主人公は、貧しい暮らしをしているワルター。
ワルターはりんごの木を1本持っていましたが、一度も実をつけたことがありませんでした。
だからワルターは実がなるように祈りました。
すると願いが届き実がなるのですが、そのリンゴはとんでもない大きさに成長しおばけリンゴになってしまうのです。
売りに行っても誰にも買ってもらえず、王様には竜の贈り物にするよう命を下され……ワルターとりんごは一体どうなってしまうのでしょうか?
さまざまな展開に読者まで振り回されてしまう、秋にオススメの面白いお話ですよ。
あおくんときいろちゃん

仲良しの友だち、あおくんときいろちゃん。
2人は一緒に遊びた過ぎて、なんと混ざり合って緑色になってしまいます。
するとおうちに帰っても、パパやママがあおくん、きいろちゃんだと気付いてくれません。
ちょっぴり切ない気持ちになる物語です。
はるとあき文:斉藤倫・うきまる/絵:吉田尚令
切ない関係性に胸を打たれる『はるとあき』を紹介します。
こちらはストーリーを斉藤倫さんと、うきまるさんが、イラストを吉田尚令さんが担当した絵本。
春夏秋冬のそれぞれを擬人化した内容に仕上がっていますよ。
ある時「はる」は、会ったことのない「あき」の存在が気になります。
そして手紙のやりとりを始めるという展開です。
このお互いにひかれつつも、決して出会えない関係性が悲しくも美しくもありますね。
どんな結末を迎えるかにも注目してみてください。
わんぱくだんのおおかみもり
『わんぱくだんシリーズ』に登場する三人が、またまた不思議な世界に迷い込みます。
三人は「おおかみもり」という立て看板を見つけ、行ってみる事にしました。
すると小さなオオカミに出会い、春がずっと来ないと聞きます。
そして見つけると春が来るという「ハルヨビヒメ」という花を探す事になるのです。
実はその森は、太古の時代のもので、普段は見ない生き物や景色に出会えるんですよ。
わんぱくだんと一緒に冒険している気分で読める、楽しい一冊です。

