【2026年7月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!
動画サブスクって、配信されている作品があまりにも多すぎてどれをチェックすればいいかわからない……と困っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、音楽ファンに特にオススメしたいNetflixで視聴可能なアーティストのライブ映像やドキュメンタリー他、音楽にまつわる作品をまとめて紹介します!
さまざまな形で音楽を楽しめたり、ドキュメンタリーではアーティストの内面を知れたり。
筆者のオススメはアニメーション映画『音楽』!
岩井澤健治さんが監督を務めた作品で、音楽に対する「初期衝動」がぎゅっと詰まっているよう思います!
ぜひ、さまざまな音色を楽しんでくださいね!
【2026年7月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!(71〜80)
TAKE ONE ~マイ・ラスト・ソング~
2022年に配信が始まった音楽ドキュメンタリーシリーズ『TAKE ONE ~マイ・ラスト・ソング~』。
「人生で最後に一曲だけ歌えるとしたら何を、どんな舞台で披露したいか」という究極の問いにアーティストたちが向き合い、一発撮りの本番を作りあげていく過程を描く作品です。
世界的ソプラノ歌手のチョ・スミさんやRAINさんのほか、AKMU、MAMAMOOなど幅広いジャンルの表現者が出演しています。
ただ完成されたライブを見るだけでなく、そこへ至るまでの葛藤や準備といった裏側まで深く知ることができる構成が魅力。
その瞬間にしか成立しない芸術としてのライブを、ぜひ没入感のある音響とともに体感してみてくださいね。
非正規職アイドル
かつて数々のスターを育てた名プロデューサーが現場へ復帰し、訳ありの練習生たちを集めてアイドルグループのデビューを目指すドラマ『非正規職アイドル』。
AKMUのイ・スヒョンさんやJBJのクォン・ヒョンビンさんなど、現実の音楽シーンで活躍する方々がキャストとして参加しているのが本作の大きな魅力です。
フィクションでありながら、リアルな芸能界の裏側やデビュー前の葛藤がユーモアたっぷりに描かれており、現実と虚構が入り交じるモキュメンタリー的な面白さがありますよ。
ドラマのOSTにはAKMUのイ・チャンヒョクさんも参加しており、音楽好きにはたまらない小ネタも満載です。
ぜひチェックしてみてくださいね。
We Are Your Friends

EDMとは何か知っていますか?
EDMとはエレクトロニック・ダンス・ミュージックのこと。
簡単に言うとシンセサイザーなどで製作された曲で、クラブでよく使用されています。
そのEDMに青春をささげた少年たちを描いたのが映画『We Are Your Friends』。
音楽文化の背景、恋愛や友情がリアルに描かれています。
作中では過去の名作音楽映画をオマージュしたシーンも登場するので、その辺りにもご注目ください!
サイモン・コーウェル: Who’s The Next?

オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』への出演などでおなじみのサイモン・コーウェルさんによる、若手歌手の発掘の様子を描いた作品です。
次のスターとなるボーイ・バンドの結成を目指し、発掘に全力をかたむける姿が描かれ、そこに込められた思いも伝えています。
コミュニケーションをスムーズにするためのニコニコとした表情と、才能を見極める際の真剣な表情とのギャップでも、そこへの強い思いが感じられますよね。
どのようなアーティストがここから生まれるのかというところも注目のポイントですね。
四月は君の嘘

「君嘘」の名でも愛された『少年マガジン』発の大ヒット漫画『四月は君の嘘』のアニメがNetflixで見られるなんて!
この作品のすごさを挙げるとキリがありませんが、2013年には講談社漫画賞少年部門受賞、広瀬すずさん主演で実写映画化、伊勢直弘さんの演出で舞台化と、多展開、メディアミックスとはまさにこのこと!
簡単なあらすじは、数々の賞を総なめした天才子供ピアニスト有馬公生は母の死をきっかけに思うようにピアノが弾けなくなってしまう。
しかしその3年後……。
たったこれだけのあらすじを聞いただけでも続きが気になりますよね。
音楽のことがますます好きになるオススメのアニメです!
竜とそばかすの姫

映画『竜とそばかすの姫』は2021年に公開、仮想世界とそこで披露される歌の表現が注目された作品です。
50億人以上が集うインターネットの仮想世界と主人公の関わりが中心に描かれ、仮想の世界ならではのさまざまな表現が込められています。
仮想の世界では人気の主人公が、現実では田舎に住んでいること、そのギャップが物語にどのように影響するのかという点も注目のポイントです。
主人公は仮想世界では歌が人気というところで、歌と物語の重なりに注目してみるのもいいかもしれませんよ。
映画ドラえもん のび太の地球交響楽

アニメ『ドラえもん』の2024年に公開された劇場版、音楽をテーマにした作品が、『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』です。
音楽の授業をなくそうとしたのび太が、ドラえもんの道具で音楽そのものを消してしまったというところから物語がスタート、音楽にまつわる冒険がはじまっていきます。
美しい歌声を持ったミッカという少女が重要で、その歌声が物語にどのように関わってくるのかも見どころですね。
音楽が世界にどのように関わっているのかも感じられる、壮大なストーリーの作品です。
ボヘミアン・ラプソディ

イギリスの伝説的なロックバンドとして知られるクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』。
ボーカルのフレディ・マーキュリーさんを中心に展開していくストーリーは、バンドの影響の陰にあるドラマチックな実話や大ヒットナンバーの完成秘話などが描かれています。
代表曲がちりばめられた構成は、映画好きやクイーン好きはもちろん音楽好きの方の心にも残ることまちがいなしですよ。
クイーンのファンであればもっと好きになる、クイーンを知らなかった方は聴きたくなるであろう、壮大でありながらもリアリティーを感じさせる映画作品です。
マイケル・ジャクソン THIS IS ITMichael Jackson

キング・オブ・ポップの呼び名で知られるマイケル・ジャクソンさん。
2009年年に惜しくもこの世を去った彼が予定していたロンドンコンサートのリハーサル映像を集めたのが、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』です。
本作はアメリカのBETアワードを受賞。
日本でも大ヒットとしました。
『Beat It』や『ビリー・ジーン』など、誰もが知る名曲が多数登場するので、世代を問わず楽しめる作品に仕上がっていますよ!
BORDERLESS Aぇ! group デビューまでのキセキ

2024年の5月15日に初のCDデビューを控えるグループ、Aぇ! group。
なかなか変わった名前なので、既に印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
ちなみに読み方は、えぇグループです。
こちらの『BORDERLESS Aぇ! group デビューまでのキセキ』はそんな彼たちのデビューまでの軌跡を追ったドキュメンタリー作品です。
コロナウイルスによりデビューの時期が遠ざかってしまった彼らの苦悩から京セラドームでのライブまで、彼らの成長を追ったドキュメントは大きな感動を呼ぶことでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
【2026年7月】Netflixで観られる音楽作品集。ネトフリライブをCheck!(81〜90)
timelesz project -REAL-timelesz

新たなメンバーをむかえるというオーディションが大きく注目を集めたtimeleszの、オーディションのあとに密着したドキュメンタリーです。
オーディションが注目されてハードルが上がっていくなか、メンバーたちがどのような思いで活動していったのかが感じられますね。
勝ち上がった新メンバーだけでなく、それまでのメンバーがどのような思いを抱えていたのか、どのようにチームとして成り立っていくのかという道のりも見どころですね。
ライブツアーやドームでの公演などの様子も見られるので、timeleszの音楽も体で感じられますよ。
ラリ・エスポジート: 私を解き放つもの

キャリアとしてはじめてのスタジアムツアーに挑むポップスター、ラリさんの素顔に迫り、アーティストとしての思いを伝えていくドキュメンタリーです。
知られざる素顔というところがポイントで、どのように音楽にふれあい、どのような思いで活動してきたのかもしっかりと描かれています。
さまざまな経験を重ねてきたからこそ、アーティストとして進化してこれたのだという、プライドも伝わってきます。
彼女の人生を感じることで、表現される音楽も、重厚で説得力があるものに思えてきそうですね。
カロルG: マニャーナ・セラ・ボニート

カロルGさんをご存じですか?
洋楽好きには愚問とも思える質問ですよね。
カロルGさんは今世界中で大ブレイクを見せているコロンビア出身のシンガーソングライター、その彼女の全てを知れるドキュメンタリーフィルムがこの『カロルG: マニャーナ・セラ・ボニート』なんです。
もちろん世界の音楽ムーブメントを知られるファンならずとも必見のプログラム!
全編スペイン語で歌われたアルバムが初めて全米チャート1位を獲得した事でも話題となりました。
ラテンアメリカ系女性のシンボルともなった彼女の生い立ち、曲作り、記録まみれのスタジアムツアーの全貌をとくとご堪能あれ!
見終わったあとはきっと彼女のファンになっていると思いますよ。
ビューティフル・レベル

1954年生まれ、イタリアのロックシンガーとして主にヨーロッパで大成功を収めたジャンナ・ナンニーニさん。
今も本国の音楽界におけるレジェンドとして高い人気を誇る彼女のドキュメンタリー映画『ビューティフル・レベル』が2024年5月に公開されました。
社会的な逆風や音楽活動に対する家族からの反対など、さまざまな逆境をのりこえて夢に向かって邁進する彼女の姿はたとえ彼女の音楽を知らなかったとしても共感できますし、一人の女性が生きる熱く激しい人生の物語は世代も人種もこえて見る人の胸を熱くするはず。
本作を見終わった方は、ぜひ彼女の音楽も合わせて聴いてみてくださいね。
ジョン・バティステ:アメリカン・シンフォニー

アメリカのミュージシャン、ジョン・バティステさんの1年間に密着したドキュメンタリー作品『ジョン・バティステ:アメリカン・シンフォニー』。
彼の音楽生活、プライベートな部分、そして白血病と闘う妻との日々が収められた感動作です。
作品は、フィラデルフィア映画祭やウッドストック映画祭などで数々の賞を受賞。
夫婦のそれぞれの生きざまを感じさせる内容に、つらい涙、温かい涙、両方を流してしまうでしょう。
彼のファンはもちろん、今何か壁にぶち当たってしまっている方に、ぜひ観てほしい作品です。



