RAG Music友情ソング
素敵な友情ソング

友達を失った曲。死別・裏切り・別離

突然の訃報や裏切り、気づけば連絡が取れないなど、さまざまな形で友人を失うことがありますよね。

この記事では、友人を失うことをテーマにした楽曲を紹介しています。

心に響くバラードのほか、曲調は明るいけれど歌詞を読んだら泣ける曲など、いろいろと集めてみました。

どんな形でも大切な友人を失うのはつらいことだと思います。

紹介する曲の中に、あなたの心を癒やす楽曲が見つかれば嬉しいです。

ぜひ自分の心境に合う曲を見つけて聴いてみてくださいね。

友達を失った曲。死別・裏切り・別離(21〜30)

風なぎスガシカオ

ソウルやファンクをJ-POPに落とし込んだ音楽性と人間の心理や巧みに描いたリリックでファンを魅了しているシンガーソングライター、スガシカオさん。

6thアルバム『TIME』のラストを飾る楽曲『風なぎ』は、テレビアニメ『ハチミツとクローバーII』の挿入歌として起用されました。

失ってしまった大切な存在を思いながらも歩いていかなければいけない悲しみを描いたストーリーは、人生において誰もが一度は通る道なのではないでしょうか。

アコースティックギターのアルペジオが切なさを加速させる、心を締め付けるバラードナンバーです。

サヨナラのかわりにTUBE × GACKT

TUBE × GACKT 『サヨナラのかわりに』MUSIC VIDEO
サヨナラのかわりにTUBE × GACKT

永遠の別れをテーマにした感動的なバラードです。

松重豊さんと遠藤憲一さんがW主演するミュージックビデオで知られ、セリフがほぼなく、音楽と演技だけでストーリーが語られる涙を誘う作品となっています。

2024年2月にデジタル配信が開始され、同年2月末にはCDとしてもリリースされました。

普遍的な人間の感情、特に永遠の別れという誰もが経験する過程に焦点を当て、聴く者に感動と共感を呼び起こします。

本作は、大切な人との別れを経験した方や、人生の岐路に立つ方におすすめです。

心に響くメロディと共に、失った人への思いを切なくも力強く表現しており、再会を願う気持ちと共に、別れを前向きに捉える勇気を与えてくれますよ。

友達を失った曲。死別・裏切り・別離(31〜40)

歩みパクユナ

【 Music Video 】歩み / パクユナ
歩みパクユナ

心の支えになってくれた存在を思い浮かべながら、先に進もうとする姿を描いた『歩み』。

TikTokやYouTubeなどのSNSを中心に活動するシンガーソングライターのパクユナさんが2022年に制作しました。

彼女の今は亡き親友に向けた思いが込められた曲。

青春時代をともに過ごす2人のやりとりが展開する歌詞からは、夢や希望を持って語り合うシーンが思い浮かびます。

透き通るような彼女の歌唱からも素直な感情が伝わる楽曲です。

会えなくなった大切な友人への愛情や感謝があふれるメッセージを受け取ってみてくださいね。

眠り姫SEKAI NO OWARI

大切な人を失った悲しみと喪失感を、おとぎ話の世界観で優しく包み込んだ珠玉のバラード。

目覚めた朝、愛する人がもういないという現実を受け入れられない心情が、ファンタジックな物語として紡がれています。

SEKAI NO OWARIらしい幻想的なメロディと、深い悲しみに寄り添うような優しい歌声が、聴く人の心に確かななぐさめを届けます。

本作は2012年7月にリリースされ、NTTぷららのCMソングとしても起用されました。

つらい別れの記憶に向き合えないときや、大切な人への思いを整理したいとき、優しく心を包んでくれるはずです。

私の最後の日ユアネス

YOURNESS「私の最後の日」MV ( 유아네스 – 나의 마지막 날 )
私の最後の日ユアネス

大切な人の死に直面した経験から生まれた、心に染みる珠玉のバラード。

命の危機にあった母親への複雑な思いを、死を迎える側の視点から描いた、ユアネスの楽曲です。

残される人を思いやる優しさと、最期のわがままを許してほしいという願いが、透明感のある旋律とともに心を打ちます。

本作はアルバム『6 case』の締めくくりを飾る1曲として2021年12月に収録されました。

MVではアニメーターAOYAMAさんが手掛けた美しいアニメーション映像で、静かな別れの物語を紡ぎ出しています。

突然の別れを経験した方や、大切な人との時間の尊さを感じている方の心に、温かな光をともしてくれることでしょう。

飴玉の唄BUMP OF CHICKEN

深い絆と信頼を歌った、BUMP OF CHICKENの珠玉のバラードです。

アルバム『orbital period』に収録された本作は、「信じる」ことの本質を探求した楽曲。

相手を完全に信頼し、たとえ裏切られても気づかない程の深い関係性を描いています。

宇宙的なスケールで語られる二人の出会いや、「飴玉」に込められた魂の象徴など、藤原基央さんの繊細な歌詞世界が広がります。

大切な人との別れを経験した方や、誰かを深く信じたい人にオススメの1曲です。

心に響く歌詞と美しいメロディが、聴く人の心を優しく包み込んでくれることでしょう。

白鳥ゆず

大切な人との最期の別れを優雅に、そしてはかなく描き出したゆずの楽曲です。

アコースティックな温かみのある音色とともに、残された者の深い悲しみと受容の過程が丁寧に紡がれています。

本作は、2004年9月にリリースされたアルバム『1~ONE~』に収録され、ゆずの音楽的成熟を感じさせる作品として高い評価を得ています。

大切な人を突然失った方や、深い喪失感を抱えている方の心に、そっと寄り添ってくれる楽曲といえるでしょう。