RAG Music友情ソング
素敵な友情ソング

友達を失った曲。死別・裏切り・別離

突然の訃報や裏切り、気づけば連絡が取れないなど、さまざまな形で友人を失うことがありますよね。

この記事では、友人を失うことをテーマにした楽曲を紹介しています。

心に響くバラードのほか、曲調は明るいけれど歌詞を読んだら泣ける曲など、いろいろと集めてみました。

どんな形でも大切な友人を失うのはつらいことだと思います。

紹介する曲の中に、あなたの心を癒やす楽曲が見つかれば嬉しいです。

ぜひ自分の心境に合う曲を見つけて聴いてみてくださいね。

友達を失った曲。死別・裏切り・別離(1〜10)

eightIU

[IU] ‘eight’ Acoustic Ver. Live Clip
eightIU

韓国において「国民の妹」と称されるほどの人気を誇り、俳優としても活躍しているシンガーソングライター、IUさん。

2020年5月6日にリリースされたデジタルシングル曲『Eight』は、BTSのメンバーであるSUGAさんとのコラボレーションでも話題となりました。

自ら命を絶ってしまった友人に問いかけるようなリリックからは、自分だけが取り残された寂しさや絶望に満ちているのを感じられるのではないでしょうか。

ポップでありながら哀愁を感じさせるメロディーやアンサンブルが胸を締め付ける、センチメンタルなナンバーです。

tearsSEKAI NO OWARI

リアリティーのある内面を描いたリリックからファンタジックな表現まで、その幅広い世界観でファンを魅了している男女混合4人組バンド、SEKAI NO OWARI。

メジャー5thアルバム『scent of memory』に収録されている楽曲『tears』は、自身初の大型展覧会「THE SECRET HOUSE」のテーマソングとなったナンバーです。

天国へ旅立ってしまった友人との思い出を振り返ったリリックは、別れではなく次に会える時を信じているような祈りにも感じられるのではないでしょうか。

軽快なビートとどこか哀愁を感じさせるメロディーが胸を締め付ける、センチメンタルなポップチューンです。

ひろamazarashi

amazarashi 『ひろ acoustic Live Ver.』
ひろamazarashi

amazarashiが2014年10月に発表したアルバム『旗』に収録されている曲です。

秋田ひろむさんが亡くなった友人を偲んで作った作品で、友を失った悲しみや切なさが込められています。

聴く人の心に深く刺さるメロディと歌詞が特徴的です。

本作は、突然の別れを経験した人の心の機微を丁寧に描いており、大切な人を失った悲しみと、その人との思い出を大切にする気持ちが表現されています。

友人を亡くした経験がある方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に寄り添う1曲として、多くの人の心の支えになるでしょう。

友達を失った曲。死別・裏切り・別離(11〜20)

ありがとうMACO

【泣ける歌&MV】「ありがとう」MACO ~病気で亡くした友達へ~
ありがとうMACO

MACOさんのこの曲は、心からの感謝と愛を伝える、深い感情を込めた作品です。

2014年7月にリリースされたこの曲は、失った友人への想いを優しく包み込んでいます。

ピアノの音色と温かな歌声が調和し、聴く人の心に深く染み入ります。

歌詞には、もう会えなくなった大切な人への未練や感謝の気持ちが綴られており、別れや喪失を経験した人々に寄り添う曲となっています。

心に眠る感謝の気持ちを再び呼び覚ます、このバラードは、大切な人を失った経験のある方にぜひ聴いてほしい1曲です。

信じることが怖い水野あつ

オリジナル楽曲『生きる』がニコニコ動画で殿堂入りを果たし、YouTubeでも1000万再生の大ヒットとなったことから注目を集めたボカロP、水野あつさん。

2022年4月7日にCeVIO殿堂入りを果たした楽曲『信じることが怖い』は、繊細で存在感のあるピアノをフィーチャーしたアンサンブルが印象的ですよね。

他人から裏切られることへの恐怖と、そんな自分への失望感をイメージさせるリリックは、同じ経験をしたことがある方なら共感してしまうのではないでしょうか。

短い楽曲の中に普遍的な社会の闇を感じさせる、センチメンタルなボカロナンバーです。

幽霊失格クリープハイプ

クリープハイプ -「幽霊失格」 (MUSIC VIDEO)
幽霊失格クリープハイプ

クリープハイプが2020年9月にデジタル配信でリリースした本作は、喪失感と日常が交差する独特なナンバーです。

のちにアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』にも収録されました。

幽霊という非現実的なモチーフを取り入れつつも、歌詞には「ちゃんと食べてる」など生活の匂いが漂います。

いなくなったはずの相手の気配が部屋のすみに居座り続けるような、消えない思いと悲しみを優しくすくい取ってくれます。

もう戻らない日々を前に、無理をして前を向こうとする方の心に寄り添い、静かに涙を誘う1曲です。

死の魔法SEKAI NO OWARI

大切な人を失った深い悲しみと、残された者が向き合う生への問いかけが胸を打つ1曲。

SEKAI NO OWARIがインディーズ時代の2010年4月に発売したアルバム『EARTH』に収録された作品です。

生と死、希望と絶望という重いテーマを、幻想的なピアノの音色とポップなメロディで包み込んでいます。

この楽曲は、別れの痛みを知る人の心に静かに寄り添いながら、終わりがあるからこそ今を生きる意味を問いかけてくれます。

深い悲しみから抜け出せず、ひとりきりでふさぎ込んでいるとき。

本作の切なくも温かい世界観が、そっと心を癒やしてくれるはずです。

少しずつ前を向きたいと願うすべての方に聴いていただきたいですね。