いくつ読める?頭をひねる当て字クイズで雑学力を試してみよう!
「亜馬孫」「西洋手拭」「倫敦」……漢字を見ただけでは読めそうにないのに、答えを聞くと思わず「なるほど!」と膝を打ちたくなる。
それが当て字クイズのおもしろさです。
外国の地名や楽器、食べ物など、いつも何気なく使っているカタカナ語が、実は漢字で表記されていたと知ると、ちょっと世界の見え方が変わりますよね。
この記事では、三択のヒントつきで気軽に挑戦できる当て字クイズを集めました。
家族や友達と一緒に、ぜひ頭をやわらかくして楽しんでみてくださいね!
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いくつ読める?頭をひねる当て字クイズで雑学力を試してみよう!(1〜10)
西洋手拭NEW!
- トイレットペーパー
- タオル
- ハンカチ
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タオル
正解はタオルです。明治時代の初めごろ、イギリスなどから外国製のタオルが日本に輸入されました。当時はとても柔らかく暖かい布で、まだ値段が高かったため、襟巻きや首に巻く布として使われることもありました。その後、日本でもタオルの製造技術が広まり、今では手や体を拭く日常品として広く使われています。
食卓布NEW!
- テーブルクロス
- カーペット
- フローリング
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テーブルクロス
テーブルクロスとは、食卓のテーブルにかける布のことですよね。そのことからこの当て字が使われます。主に食事の時に使い、テーブルを汚れや傷から守るだけでなく、食卓を華やかに飾る役割もあります。布地は綿・麻・化学繊維などさまざまで、普段使いの柄物からフォーマルな白いリネンまで種類が豊富です。ヨーロッパでは中世から高級な布として使われ、格式ある食事で広く普及しました。
鳩琴NEW!
- オカリナ
- ピアノ
- リコーダー
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オカリナ
19世紀の1853年ごろ、イタリアのブドリオという町で若い人が土で音階が出せる笛を作り、「オカリナ」と名付けました。オカリナの語源はイタリア語で「小さなガチョウ」という意味です。もともとは世界各地に古い土笛がありましたが、この形の楽器が広まったのはそのときからです。日本では20世紀になって伝わり、改良された楽器が広く知られるようになりました。
いくつ読める?頭をひねる当て字クイズで雑学力を試してみよう!(11〜20)
子守熊NEW!
- コアラ
- パンダ
- コウモリ
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コアラ
日本でコアラを表す別の名前です。コアラはオーストラリアに住む、木の上で生活し子供を袋で育てる有袋類で、赤ちゃんをおんぶしたり抱っこしたりする様子から「子守」という言葉が当てられました。見た目が丸くかわいいクマに似ていることから、日本では「熊」の字も使われていますよ。
成吉思汗NEW!
- ボルシチ
- ジンギスカン
- ナシゴレン
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ジンギスカン
モンゴルの有名な英雄 チンギス・カン にちなんでつけられた名前です。日本の羊肉料理にこの名前を付けたのは、北海道出身の駒井徳三という人だと考えられていますよ。駒井氏の娘さんが書いた話によれば、羊肉料理に力強いイメージを持たせようと、チンギス・カンの名前を使ったそうです。実際の料理自体はモンゴル料理ではなく、日本で広まった羊肉の焼き方で、北海道の名物料理として親しまれています。
海豹NEW!
- アシカ
- ラッコ
- アザラシ
「アザラシ」の別名です。
漢字を見ると「海=うみ」「豹=ヒョウ」で、海にいるヒョウのような模様のある動物という意味が込められています。
実際、ゴマフアザラシなど体に斑点がある種類も多く、その姿がヒョウの模様を連想させました。
ほかに 「水豹」 と書くこともあり、どちらもアザラシの別名として使われています。
蒸餅NEW!
- シュウマイ
- パン
- スフレ
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パン
パンは外国から日本に伝わった食べ物で、16世紀にポルトガル人が種子島に来たときに鉄砲といっしょに伝わったとされています。このころパンは珍しく、一般には広まりませんでしたが、江戸時代末期には 江川太郎左衛門 が兵隊の携帯食としてパンを焼いた記録があります。明治時代になると文明開化とともにパン文化が再び注目され、特に 銀座の「木村屋総本店」 が作ったあんパンが大ヒットして広まりました。


