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素敵なCMソング

ポッキーのCM。印象に残るCMまとめ【江崎グリコ】

江崎グリコを代表するお菓子の一つであるポッキー、誰しも一度は食べたことがあるのではないでしょうか?

プレッツェルにチョコがかかった特徴的な見た目で、手軽に食べられるのが魅力ですよね。

そんなポッキーのCMといえば、BGMに合わせてダンスを披露するCMをはじめ、これまでに印象に残るCMがたくさんありました。

この記事ではそうしたCMを新旧問わずに一挙に紹介していきますね!

出演者やBGMについても触れていきますので、気になっていたCMがある方はぜひご覧ください。

ポッキーのCM。印象に残るCMまとめ【江崎グリコ】(11〜20)

江崎グリコ ポッキー シェアハピ・7人「恋愛」篇佐藤寛太、武田玲奈、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

佐藤寛太&武田玲奈がデートを楽しむカップル役 三代目JSBが温かいエール 『ポッキーチョコレート』新TV-CM「シェアハピ・7人恋愛篇」

カップルがデートを楽しむ様子とともに本人たちも出演していたポッキーのCM「恋愛」篇。

このCMソングになっていたのは2017年にリリースされた22枚目のシングル『J.S.B. HAPPINESS』。

ラブソングのイメージが強い三代目JSBですがこの曲は男性女性を問わず、心がちょっと沈みがちだったりモヤモヤとしている気持ちの時に聴くと心がフッと軽くなるような、重くなった心を優しく持ち上げてくれるような1曲です。

グリコ ポッキー「ポッキーを知る」篇白本彩奈

ポッキー 白本彩奈「ポッキーを知る」篇(60″)

海外の図書館にて、ポッキーのおいしさについて書かれた本を読む白本彩奈さんの姿が映されたポッキーのCMです。

このCMのBGMに流れるアコースティックサウンドが印象的な楽曲はなきごとの『甘々吟味』です。

CMではインストアレンジがほどこされており、原曲とはまったく異なる趣になっていますね。

CMバージョンとは違って原曲は元気いっぱいな聴き心地ですので、そちらもぜひ聴いてみてくださいね。

グリコ ポッキー「ポッキーを知る」篇白本彩奈

ポッキー 白本彩奈「ポッキーを知る」篇(60″)

白本彩奈さんが図書館にて、ポッキーに使われているチョコレート作りのこだわりが書かれた本を読む様子を映したCMです。

厳選されたカカオを使って丁寧に作られたチョコレートが使われていることを知り、思わず「すご!」と声に出してしまう白本さん。

CMの終盤では小さな女の子と一緒にポッキーを食べるシーンが映されており、2人のやり取りが微笑ましくて印象的です。

グリコ ポッキー2層仕立て「薫るカカオ新登場」篇ナレーション:大塚剛央

ポッキー2層仕立て「薫るカカオ新登場」(30″)声:大塚剛央

まるで高級レストランの一品であるかのような、白いお皿に乗せて運ばれてくる『ポッキー』が印象的なCMです。

お皿を運んで来る料理人や濃密なクリームが映し出される映像に、ナレーションを乗せて商品の魅力を伝えていますよ。

心を満たす、至福のひととき……とあるように、子供向けのお菓子というよりは、大人でも楽しめる、ご褒美スイーツ的な位置付けの商品なのかもしれませんね。

江崎グリコ ポッキー「わかちあう旅」篇二宮和也

嵐 二宮和也 CM ポッキーチョコレート 「わかちあう旅」篇

「わかちあう旅」篇、「デビルニノ」を演じた二宮さんが改心するようすが印象的なCMで流れていた楽曲は、替え歌でウォルター・ドナルドソンさんが作曲した『My Blue Heaven』が原曲になっています。

1928年にジーン・オースティンさんによるバージョンが500万枚を超える大ヒット。

日本でも二村定一さんらによる『私の青空』が流行しています。

荘厳な雰囲気がCMの雰囲気ともマッチしていて、心が洗われることによる清らかさや、ささやかな幸せが表現されているように感じます。

江崎グリコ ポッキー「ポッキーの革命」篇白本彩奈、スチャダラパー、なきごと

ポッキー 白本彩奈「ポッキーの革命」篇(15″)

ポッキーが素材からおいしくなったことを、大きな革命だとしてにぎやかに表現したCMです。

何気なくポッキーを食べた白本彩奈さんがその変化に気づき、そこに現れたスチャダラパーとなきごとの面々とともに、変化を喜んでいます。

ポッキーのパッケージである赤を中心として、楽しく体を動かしている様子から、より良い変化が加わったことが伝わってきますね。

ポッキーのCM。印象に残るCMまとめ【江崎グリコ】(21〜30)

グリコ ポッキーじょいふる

ポッキーCM  いきものがかり『じょいふる』

いきものがかりの『じょいふる』は15作目のシングルとして2009年にリリース、全体をとおして楽しさを表現した楽曲です。

楽しさを伝える軽やかなサウンドと重なるように、歌詞も音の響きを重視したもので、思わず歌いたくなるような楽しさをここでも見せています。

江崎グリコのポッキーのCMソングとして依頼されて作られた楽曲で、この曲が使われた映像が楽しい雰囲気だったことも、注目を集めたポイントです。

言葉が軽やかだからこそ、映像でのダンスもしっかりと際立ち、みんなで盛り上がる楽しさや高揚感がしっかりと表現されていますね。