内なる心の叫びが響く!魅惑のポエトリーリーディングの名曲
詩を朗読するアート形態の一種であるポエトリーリーディング。
目で見てもあまりピンとこない……ということでリサーチしました!
ポエトリーリーディングの曲は、あげられることの多い不可思議/wonderboyさんの名曲『Pellicule』のように詩の朗読に重点を置いたものが多いようです。
歌というよりは「語り」のような曲にも感じられます。
ラップはリズムと韻が重視される技術面のかっこよさやフィーリングが気持ちよく、ポエトリーリーディングは共感できる日常などをテーマに、より言葉が染みこんでくる気がします。
内なる心の叫びに近いのかもしれませんね。
あなたが共感できる1曲が見つかることを願って、そんな魅惑のポエトリーリーディングの名曲を紹介していきます!
内なる心の叫びが響く!魅惑のポエトリーリーディングの名曲(11〜20)
機械油ずっと真夜中でいいのに。

「ずとまよ」の愛称で知られ、フロントマンのACAねさんを中心に流動的なメンバーで活動する音楽ユニット・ずっと真夜中でいいのにの楽曲。
スラップを入れた特徴的なベースラインと三味線のアレンジに乗せたAメロのポエトリーリーディングが、ずとまよらしいサビでの爽快感にあふれたキャッチーなメロディーとのコントラストを作り出しています。
コミカルな歌詞と曲調がマッチした、シングル曲とは違ったずとまよの新しい魅力を発見できるナンバーです。
ぐるぐる野狐禅

シンガーソングライター・竹原ピストルさんが所属していたことでも知られ、2009年に解散してしまった2人組フォークバンド・野狐禅の6作目のシングル曲。
テレビドラマ『19borders』の主題歌に起用された楽曲で、哀愁がただようピアノの伴奏に乗せた竹原ピストルさんのエモーショナルな歌声が心に響きますよね。
切なく美しいメロディー、叙情的な歌詞、たたみかけるようなポエトリーリーディングのフレーズが楽曲に絶妙な緊張感を生み出し、繊細でありながらパワフルな空気感を作っています。
ポエトリーリーディングだからこそのメッセージ性を感じられるナンバーです。
手をならせSUIKA

レゲエのエッセンスも感じられるゆるいサウンドが体の奥底まで染み込んできます。
ヒップホップとポエトリーリーディングを合体させた音楽性が支持されているグループ、SUIKAによる楽曲で、2008年にリリースされたアルバム『カッコいい』に収録。
みんなで輪になって手をたたこう、幸せにな気分になろう!という明るいメッセージ性に元気がもらえます。
言葉の一つひとつからエネルギーがあふれているというか、曲自体が光っているというか……とにかくハッピーな作品です!
おわりに
ポエトリーリーディングの名曲、調べてみてたくさんあるんだなあと感じました!
深いメッセージ性でじっくり聴きたくなりますね。
言葉にならない思いや内なる叫びを代弁してくれてきっと寄りそってくれることと思います。
あなたの心に響く1曲が見つかりますように!


