40mPの人気曲ランキング【2026】
シンガーソングライター「イナメトオル」としても活動するボカロPです。
主に初音ミクを用いた楽曲制作活動をしており、彼のつくる楽曲は聴いていて心地の良いです。
代表作ともいえる「トリノコシティ」をはじめとした人気曲の数々をご覧ください。
40mPの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
名前のない星40mP41位

心に寄り添うメロディーと透明感のある歌声が魅力の楽曲です。
40mPさんの繊細な作曲センスが光る楽曲で、2014年8月に公開されました。
小説『リキ―もう一度、君の声を聴かせて―』のイメージソングとして制作。
疾走感のある曲調はまるで、切ない感情があふれ出しているかのよう。
大切な存在を失った経験のある方、過去に戻りたいと願う方の心に深く響くことでしょう。
夢地図40mP42位

『トリノコシティ』や『からくりピエロ』で有名な40mPが作った曲です。
さわやかなメロディーが特徴的。
自分の作り出すものを信じていたい、という思いで作詞したそうで、そのせいかこの曲を聴いていると勇気づけられます。
大正ロマンチック40mP43位

タイトルにあるとおり、大正時代についてが勉強できるナンバーです。
長年ボカロシーンの第一線で活躍し続けているボカロP、40mPさんによる楽曲で、2017年に発表。
CD、動画付きの参考書『MUSIC STUDY PROJECT ボカロで覚える中学歴史』に収録されています。
どこかレトロな雰囲気のポップな曲調、ステキですね。
そのサウンドだけで癒やされてしまいます。
歌詞は大正時代を舞台にした恋物語がつづられていて、胸キュンな仕上がり。
その物語を追いつつ、歴史を知っていきましょう。
心象モノクローム40mP44位

胸の中の痛みを歌い上げた作品です。
40mPさんによる楽曲で、2014年2月に公開。
アルバム『41m』に収録されています。
静かな情景に寄り添うようなギターとストリングスの音色が印象的。
また、切ない曲ですが、最後には前を向く強さも感じられます。
失恋の痛手に苦しむ主人公の心象風景に、自分の過去の恋愛を重ねてしまうんですよね。
失恋の痛みを抱えているときじっくり聴いて、思いっきり泣いて、気分をリセットしてみては。
東京の真ン中で寝転ぶ40mP45位

明るく優しいピアノメロディから始まる曲で、トランペットやトロンボーンなど金管楽器との相性も良い曲です。
間奏ごとのキメはしっかりと。
大サビ前のボーカル&ピアノでしっかり落とすことで、明るさの中に切なさを携えた歌詞がより映えます。
社会距離40mP46位

現代社会を切るような、歌詞に並んだリアルな言葉が胸に刺さります。
長い間ボカロシーンの第一線で活躍しているボカロP、40mPさんの楽曲で、2021年に発表されました。
キレのあるギターリフが印象的な、クールなギターロックナンバーです。
バンドサウンドを包み込むピアノの音色も印象的。
そしてとくに社会人の方ならこのメッセージ性、響くんじゃないでしょうか。
「これからどういう風に人生を歩んでいこう」そんなことを考えてしまいます。
純情スカート40mP47位

街で見かけたキレイな女性への一目ぼれを男性目線で歌った純情な恋の歌です。
オシャレなピアノの音色がジャズっぽく、キャッチーなサビが耳に残ります。
男性側のピュアすぎるほどの思いがひしひしと伝わってきて、聴いているだけロマンチックな気分にひたれます。
小さな革命40mP feat. アユニ・D48位

アニメーションを使った、専門学校HALのCMです。
女の子が水晶のようなものを握り、それが割れた瞬間に世界のモヤがぱっとはれるという内容。
これは、本気になったことを証明する演出のようですね。
CM内のナレーションで、学校見学が毎日できる事も教えてくれています。
星を繋ぐ40mP × 一二三 (12340mP)49位

「立ち止まる暇なんてない!」という気持ちにさせてくれる、希望に満ちあふれた楽曲です。
40mPさん、一二三さんがコラボレーションした、こちらの作品。
2023年7月にリリース、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニットLeo/needのための書き下ろしソングです。
キラキラしたバンドサウンドとハミングが、心を軽くしてくれるよう。
ミクの歌声も晴れやかで、歌詞の内容にぴたりハマっています。
少年と魔法のロボットGUMI(40㍍)50位

2013年に『みんなのうた』で、はじめて放送されたボカロ曲です。
作詞・作曲は『からくりピエロ』『恋愛裁判』の人気曲で知られる、40mpさん。
歌唱はVOCALOID、GUMIが担当しています。
この歌では、歌に自信のない男の子を、歌えるロボットの女の子が助けるというストーリが描かれています。
VOCALOIDが苦手な人も、この曲を聴くとまた、イメージが変わるかもしれません。
いつまでも人の思いを歌い続けるVOCALOIDに、きっと温かな思いを感じるはず。


