シンガーソングライター「イナメトオル」としても活動するボカロPです。
主に初音ミクを用いた楽曲制作活動をしており、彼のつくる楽曲は聴いていて心地の良いです。
代表作ともいえる「トリノコシティ」をはじめとした人気曲の数々をご覧ください。
40mPの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
からくりピエロ40mP1位

ボカロの中では圧倒的にテンポがゆったりの『からくりピエロ』。
また、音域も高すぎないため、女性はそのままのキー、男性は2~3つくらい下げるとちょうどいいかもしれませんね。
歌詞量が少ないのもポイントです!
焦らず安定して歌えるはず!
声は張らず、まっすぐ素直に音程をとりましょう。
ラスサビではキーが上がっていますが、1番サビより勢いよく声を出せばブレずに歌えるはずです!
とにかく採点では機械的にひたすらまっすぐを意識して歌ってみてくださいね。
ハキハキ発音すると音程バーもしっかり反応しますよ。
恋愛裁判40mP2位

2014年に公開された大人気ボカロ曲です。
浮気をしてしまった「僕」が、恋人に裁判形式で問い詰められ、最終的に「終身刑=一生そばにいる」を言い渡される、コミカルかつ爽快な恋愛ソングです。
曲の雰囲気はトランペットやピアノの華やかな感じ、基本的にバンドサウンドになっていて、非常に聴きやすくかっこいい作品です。
曲全体の音域はG#3~D#5、サビに入っても激しく音域が変わることもなく、さらっと歌えるのが特徴ですね。
サビ後半に一部だけ音が上がる場所があるため、勢いをつけて声を出すのがポイントです。
はじまりの未来40mP × sasakure.UK3位

映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』のオープニングテーマとして制作された本作。
ボカロシーンをけん引してきた40mPさんとsasakure.UKさんの共同名義で2024年12月に公開された楽曲です。
伸びやかなメロディーと、緻密でハイブリッドなサウンドが見事に溶け合っ他仕上がり。
そして出会いと別れ、前へ進む決意を描いた歌詞の世界観が、文化祭や学園祭のオープニングにぴったりです!
これから始まる青春の1ページを、この曲で鮮やかに彩ってみてはいかがでしょうか。
ドレミファロンド40mP4位

胸に渦巻く思いを爽やかに表現した、明るくポップなボカロ曲です。
ボカロシーンの第一線で活躍し続けている40mPさんによる楽曲で、2013年に発表されました。
アルバム『シンタイソクテイ』にも収録。
軽快なマーチのリズムに乗せて、初音ミクの歌声が心地よく響きます。
歌詞には動物や職業など、身近な存在が登場。
みんなで手をつないで歩いていこう、という温かいメッセージが込められていますね。
子供から大人まで、幅広い世代に愛されているナンバーです。
トリノコシティ40mP5位

胸に渦巻く孤独感を投影した、リズミカルかつ切ないボカロ曲です。
長年ボカロシーンの第一線で活躍している40mPさんによる楽曲で、2010年7月に発表されました。
軽やかなギターフレーズと曲全体を包み込むストリングスの美しい音色が印象的。
曲調と歯切れのいい歌い方との相性がすごく良いですよね。
しかし歌詞のメッセージ性ににじむのは、生きづらさや心苦しさ。
ちなみにこの曲、2017年に実写映画化されていますので、まだであればぜひご覧になってみてください。
キリトリセン40mP6位

失恋の痛みと新たな始まりを描く40mPさんの楽曲『キリトリセン』は、VOCALOIDのGUMIをフィーチャーした作品です。
40mPさんは、爽やかなバンドサウンドと青春のストーリーを描くメロディで知られ、『キリトリセン』でもその才能を発揮しています。
本作は、終わった恋を物理的に「切り取る」というメタファーを軽快なリズムに乗せて表現し、聴く者に新たな一歩を踏み出す勇気を与えます。
失恋から立ち直ろうとする人や新しい始まりを切り開きたい人に特にオススメです。
音楽が人の心に響き、影響を与える力を感じさせる、希望に満ちた楽曲です。
春に一番近い街40mP7位

さわやかなサウンドで知られる40mPさん。
彼が春をテーマに手掛けたのが『春に一番近い街』です。
その歌詞は遠く離れた故郷の友人や、青春時代に思いをはせるというもの。
ただ過去を振り返るのではなく、未来に期待を抱かせるような歌詞に仕上がっています。
ギターのサウンドがそのウキウキする気持ちを表現しているのもポイントですね。
ちなみに、実は初めてNHKの「みんなのうた」で放送されたボカロ曲でもあるんですよ。
聴けばそれも納得なはずです。


