悪ノPの人気曲ランキング【2025】
今回はVOCALOIDを使った楽曲が高い評価を得ているの作曲家、悪ノPの人気曲をランキング形式でご紹介します。
ストーリー仕立ての曲を多く生み出してきた悪ノP。
「悪ノ召使」では「悪ノ娘」では描かれなかった悲劇が描かれており、多くの人の涙を誘いました。
その世界観、必聴ですよ!
悪ノPの人気曲ランキング【2025】(1〜10)
白ノ娘悪ノP8位

作者いわく、もともと小説用に書いていたそうです。
それゆえに、説明文のような歌詞が特徴です。
この曲だけでももちろん泣けますが、お時間があればぜひ『悪ノ召使』『ディグレットメッセージ』などもあわせて聴くことをオススメします。
横のつながりがわかり、悪ノ娘をただ憎むこともできず、心に来ると思います。
彼の王は泥より生まれた悪ノP9位

七つの大罪シリーズで有名な悪ノPさんが制作した楽曲。
悪ノPさんは物語を作品へ落とし込むことに長けており、この曲も例にもれていません。
調べてもらうとわかりますが、歌詞の考察がネットめちゃくちゃ存在しています。
これを皮切りに、ほかのシリーズ曲もチェックしてみてください。
英雄の鎧は常に紅く悪ノP10位

物語調の心に刺さるMEIKO曲です。
『悪ノ召使』『悪食娘コンチータ』などヒット作を数々生み出してきたボカロP、悪ノPさんの楽曲で、2016年に公開されました。
ホーンセクションの音色が印象的なジャズ調の作品です。
そんな、にぎやかなサウンドとは対照的に歌詞の内容は切なさと悲しさが伝わってくる仕上がり。
自分は本当の父親ではないという葛藤の中、主人公の騎士はいったいどうするのか……その結末が気になりすぎます。
悪ノPの人気曲ランキング【2025】(11〜20)
茶番カプリシオ悪ノP11位

七つの大罪シリーズの作者として知られている悪ノPさんの楽曲です。
2011年に公開されました。
裁判を題材にしたミュージカル風な曲で、怪しげな雰囲気がただよっています。
エレクトリックミュージックとゴシックな曲調が合わさった中毒性の高いサウンドが、聴いた人の心をわしづかみにしました。
使用されているVOCALOIDは総勢8名。
それぞれに見せ場のパートがあるので、誰が歌っているかを当てる楽しみ方もできますね。
ヴェノマニア公の狂気悪ノP12位

「色欲」をテーマに禁断の契約で女性たちを魅了する公爵の狂気と孤独を描いています。
悪ノPさんの代表作の一つで、2010年に発表。
アルバム『悪ノ王国 ~Evils Kingdom~』などに収録されています。
神威がくぽの妖艶な歌声と、重厚なコーラスが作り出すダークなサウンドが頭から離れない、中毒性の強い楽曲です。
この壮大なファンタジー世界が好きな方は多いはず。
小説版と合わせて物語を追うと、より一層その魅力のとりこになりますよ。
針音ノ時計塔悪ノP13位
ダークでゴシックな世界観が好きな方はぜひとも聴いてみてください。
『七つの大罪』シリーズの作者としても知られているボカロP、悪ノPさんの楽曲で、2012年に公開されました。
同年発売の小説『悪ノ娘 青のプレファッチオ』のテーマソングです。
バンドサウンドを軸にしたハードロック調な作品で、壮大さと幻想的な雰囲気が端々からただよってきます。
歌詞のストーリー性の高さもそう感じる理由の一つかもしれませんね。
塔の頂上に座っているのは一体誰なのか……。