嵐の泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
嵐はデビュー以来、ヒット曲を連発し、今や知らない人はいないといっても過言ではありません。
彼らの楽曲はどれも人気ですが、「泣ける歌」は定評があります。
今回はそんな嵐の人気の号泣ソングをランキングでご紹介いたします。
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嵐の泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Blue嵐8位

2020年の年末をもって活動を休止した国民的グループ、嵐。
嵐の楽曲は幅広い世代に愛されているものが多いのですがカップリングソングやアルバムの収録曲に「隠れた名曲」と言われるものがあります。
この曲『Blue』は2003年にリリースされた3枚目のアルバム『How’s it going?』に収録、ファンの間での人気の高さからベストアルバムにも収録されている1曲。
別れてしまった彼女を思いながら、胸の中にずっと秘めている思いをポツリポツリとつぶやいているようなせつないラブソングです。
サクラ咲け嵐9位

別れをへて、新たな場所で頑張る方に贈りたいのが、嵐の代表曲であるこの曲!
「桜が咲く」って、文字通り桜の花が咲くということだけではなく、受験が成功することを意味するように、なにか挑戦したことがうまくいくことを示しています。
そうした前向きな気持ちが歌詞の中にもたくさん込められているんですよね。
そして、新たな場所で走り出す前には、きっと今の環境や仲間たちとの別れがあるものです。
この曲では、「別れをへてもこれまでの絆は消えることはないから前を向いて走り続けろ!」という心強いメッセージが込められています。
サクラ咲ケ嵐10位

元気いっぱいなイントロから一気にテンションが上がる、春の定番ソングといえばこの曲!
嵐が2005年3月に発売したシングル『サクラ咲ケ』です。
櫻井翔さんが出演した「城南予備校」TV-CMソングとしても起用され、受験シーズンの応援歌として広く知られるようになりました。
前向きな言葉が並ぶ歌詞と疾走感のあるバンドサウンドは、新たな一歩を踏み出す卒業のシーンにもぴったり重なるんですよね。
本作を聴くだけで、当時のひたむきな自分や仲間との日々が鮮やかによみがえり、思わず目頭が熱くなってしまうはず。
不安な気持ちを吹き飛ばし、未来へと背中を力強く押してくれる。
涙をふいて笑顔でさよならしたい、そんな大切な瞬間に寄り添ってくれる最高のエールソングです。
嵐の泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
GUTS !嵐11位

運動会で使われることが多い、嵐の「GUTS !」は流れると元気と一体感を感じさせてくれて締めの閉会式にぴったりな曲になっています。
運動会に参加できた充実感と競技への達成感をさらに高揚感で感じさせてくれる曲になっています。
元気いっぱいのリズム感を感じられる曲になっていますので、最後にみんなで踊ったり、体を動かして一体感を楽しむのにも最適ですよ。
明日への楽しみを感じさせてくれるそんな閉会式になるかもしれませんね。
BRAVE嵐12位

スタジアムに響きわたるような力強いコーラスと骨太なロックサウンドが魅力的なナンバーです。
仲間との結束や前進する意志がテーマとして描かれており、櫻井翔さんが書き下ろしたラップパートがスポーツの緊張感や高揚感をさらに引き立てています。
本作は、国民的グループである嵐がデビュー20周年を迎えた2019年9月に発売したシングルで、日本テレビ系「ラグビー2019」イメージソングに起用されました。
のちに2023年の同大会中継でも継続して使われています。
圧倒的な力強さとスケール感があふれているので、運動会での騎馬戦や綱引きといった白熱する競技を盛りあげる応援歌としてピッタリです。
仲間と一緒に声をあわせてエールを送ってみてはいかがでしょうか。
Beautiful days嵐13位

二宮和也さんが主演を務めたドラマ『流星の絆』の主題歌として話題となった1曲。
2008年11月に発売された嵐の24枚目のシングルです。
失われた時間や届かない思いを抱えながらも、誰かを思い続ける感情が繊細に描かれています。
ミディアムテンポのあたたかいメロディが、切なさをより引き立てていますね。
ドラマの世界観とも見事に重なり、第59回ザテレビジョンドラマアカデミー賞でドラマソング賞を受賞した本作。
悲しみを抱えながらも、ともに過ごした美しい記憶を振り返りたいときに、そっと心に寄り添ってくれる感動のバラードソングです。
Five嵐14位

国民的グループとして日本のポップカルチャーをけん引してきた嵐。
軽やかで明るく、どこか切なさを含みながらも前向きなメロディーが心地よいこの楽曲は、彼らが長年培ってきた王道J-POPの美学を前面に押し出した応援歌です。
グループがともに歩んできた時間を振り返るような温かなテーマが、聴く人の胸を熱くしてくれますね。
活動休止から約5年5か月の期間を経て、2026年3月に発売されたシングルです。
ラストツアーへ向かう物語性も内包しており、ディスコグラフィー上でも極めて重要な一曲となっています。
運動会の本番に向けて必死に練習に励む学生たちに寄り添い、優しく背中を押してくれるシチュエーションにぴったりのナンバーです。


