BURNOUT SYNDROMESの人気曲ランキング【2026】
BURNOUT SYNDROMESは大阪発の三人組青春文學ロックバンドです。
日本語の魅力がつまった歌詞が特徴の人気バンドです。
アニメの主題歌に抜擢されるなど、歌いやすくてアツい曲ばかりで、思わず熱唱したくなる曲ばかりです!
BURNOUT SYNDROMESの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
こどものじかんBURNOUT SYNDROMES13位

文学ロックの彼らが送るバラードナンバーはやはり一筋縄ではなく、母と子、という非常に重たいテーマに挑んだ楽曲。
「こどものじかんは終わり わたしは大人になってゆく」「あなたに命を繋いだ それだけは胸を張れるのだ」サビの歌詞には一節一節にただならぬ重みがあります。
文學少女BURNOUT SYNDROMES14位

2015年リリース、ギターボーカル熊谷の文系的センスがふんだんに表れた1曲。
まくしたてるように折り重なり、かの文豪たちの書名を叫ぶ語りに、サビの一節「ただ ラストシーンのこのセリフが君以外に伝わりませんように」「その手首の痣 とても綺麗でした」といった感性溢れる歌い回しが素晴らしい1曲です。
文字を中心に据え効果的に使ったMVも良質です。
~墜落/上昇~BURNOUT SYNDROMES15位

いろいろ考え、思いつめた少年が屋上から飛び降りて自殺してしまうという歌詞の内容ですが、暗い雰囲気はまったく感じさせず、自殺者である自分のことを「鳥人間」と言い表してしまうところがとてもつらく、どこかはかなさを感じます。
究極の泣き歌です。
KUNOICHIBURNOUT SYNDROMES × ASCA16位

ロックバンドBURNOUT SYNDROMESとアニソンシンガーとして活躍するASCAさんがコラボレーションしたこの作品。
2023年にリリースされた楽曲で、EDMと和の雰囲気をかけあわせた音楽性が特徴です。
お互い思い合っているのに結ばれない許されざる恋をくノ一と武士の関係性に例えた歌詞も注目ポイント。
かなりエレクトロニックミュージック色の強い曲ですが、しかししっかりバンド曲。
スラップが登場しますし、ライブでも演奏されています。
これを機にさまざまな音楽ジャンルの低音を楽しんでみては。
BLIZZARDBURNOUT SYNDROMES17位

青春文學ロックバンドと自身を称するBURNOUT SYNDROMESが歌う『BLIZZARD』。
本作は津軽三味線にまつわる青春を題材としたアニメ『ましろのおと』のオープニングテーマに起用されました。
随所に雪景色を落とし込んだ美しい日本語でつづられる歌詞が文学的でとても趣深いものとなっています。
アニメのストーリーとマッチした「和」を感じさせるメロディーと和楽器の響きも本作の要。
日本の冬を存分に味わえるロックナンバーです。


