人気の泣ける歌ランキング【2026】
人気の泣ける歌のランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
人には誰しも泣きたくなるようなときがあります。
そんなときは我慢せず泣いてしまうのが次へと進む切り替えにもなります。
このリストで思いっきり泣いて次へと進むきっかけにしてみてください。
プレイリストも毎週更新中です。
人気の泣ける歌ランキング【2026】(41〜50)
DOWNPOURI.O.I43位

I.O.Iの最後となった1曲。
この『DOWNPOUR』はSEVENTEENのウジさんが作詞・作曲を手掛けていて、しんみりとしたメロディーに切なさがにじみ出ています。
韓国語のタイトルである『소나기』は通り雨、夕立ちといった意味があり、つらく苦しい思い出もいつかは流れさるものでしょうと歌っています。
アイドルのはかなさと美しさが表現されたこの曲は、一人ひとりの人生にも重ねて聴くこともできるのではないでしょうか。
ミュージックビデオを見るといくら泣いても涙が止まりませんが、聴いていて最後には不思議とあたたかい気持ちに包まれていきます。
ハロ/ハワユナノウ44位

自分の心の奥底にある感情を言葉にできずにいる方に寄り添う楽曲です。
ナノウさんによる本作は、2010年11月にリリースされました。
ゆっくりとしたテンポの中に、日々の生活の中で感じる孤独や不安、静かなさけびが込められています。
ミクの透明感のある歌声が、聴く人の心を優しく包み込んでくれるんですよね。
誰にも言えない悩みを抱えているときに聴くと、とくに来るものがあるかも。
YELLいきものがかり45位

卒業ソングの定番として親しまれている、いきものがかりの感動的なナンバー。
別れをただ悲しいものとせず、それぞれの夢に向かうための新たな始まりだと捉えている歌詞に、思わず涙してしまいますよね。
翼がありながらも飛べずにいるような、未来への不安や葛藤を抱えながら、自分の弱さと向き合い明日へ向かう姿には誰もが心を揺さぶられます。
この楽曲は2009年9月に、明るくポップな『じょいふる』との両A面シングルとして発売され、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲にもなりました。
しっとりとした曲調ながらも力強い本作は、仲間との絆を胸に新たな一歩を踏み出す人の背中を押してくれる、心に響く1曲です。
いかないで想太46位

大切な人との別れを歌った繊細で切ない楽曲です。
想太さんが2013年10月に公開したこの楽曲は、リリース直後から多くのリスナーの心を揺さぶりました。
歌愛ユキのやわららかな歌声とどこか懐かしいメロディーライン、そして別れの瞬間に抱いた言葉にできない感情が描かれた歌詞が胸に迫ります。
友人と離ればなれになったり、失恋したりしたときに聴くと、とくに来るものがあると思いますよ。
メトロノーム米津玄師47位

二人の関係が少しずつズレていく様子を一定のリズムを刻む楽器に重ねた、すれ違いの切なさが胸に迫る一曲。
2015年にリリースされたアルバム『Bremen』に収録された本作は、最初は同じテンポだったはずなのに時間とともに離れていってしまう無力感や、別れた後も相手を探してしまう未練が痛いほど伝わってきます。
米津玄師さん自身が約200枚のイラストを手描きして制作したアニメーションMVも、楽曲の世界観を視覚的に表現していて印象的ですよね。
忘れられない恋がある方、大切な人とすれ違ってしまった経験がある方の心に深く響く、切なくも美しいバラードです。
蕾コブクロ48位

小渕健太郎さんが10代の頃に亡くしたお母様への思いを背景に制作された本作。
失ったものへの喪失感と、それを乗り越えて前を向く力強いメッセージが描かれています。
亡き母への感謝とせき別の念が聴く人の胸を強く打つことでしょう。
コブクロの14作目のシングルとして2007年3月当時にリリースされた楽曲で、親子の絆を描いたドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌に起用されました。
優しい歌声が心に寄り添い、歩み出す勇気を与えてくれるはずです。
When I Was Your ManBruno Mars49位

次々と大ヒット曲を生み出し、何となくパリピなイメージも強いブルーノ・マーズさんの、繊細なソングライターとしての才能が明確に打ち出されたバラードの名曲です。
日本においては『君がいたあの頃に』という邦題も付けられましたね。
大切な人を失ってから初めて気付くこと、もうあの頃には戻れないという後悔、それでも「君」の幸せを女性の新しい恋人へと託そうとする主人公の姿を、切々と歌い上げるブルーノ・マーズさんの歌声に、涙を禁じ得ません。
この曲で描かれている主人公の心境は男性のエゴイズム、身勝手な感情なのかもしれませんが、同じような心境になった方も多くいるはずですし、決してウソではないことを、素晴らしいメロディと歌声が代弁してくれているような気にさせられます。


