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人気の泣ける歌ランキング【2026】

人気の泣ける歌のランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

人には誰しも泣きたくなるようなときがあります。

そんなときは我慢せず泣いてしまうのが次へと進む切り替えにもなります。

このリストで思いっきり泣いて次へと進むきっかけにしてみてください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の泣ける歌ランキング【2026】(41〜50)

you were good to meJeremy Zucker & Chelsea Cutler43

Jeremy Zucker, Chelsea Cutler – you were good to me (Official Video)
you were good to meJeremy Zucker & Chelsea Cutler

タイトルからして過去形という時点で、すでに1つの関係性の終わりを感じさせますね。

アメリカはニュージャージー州出身の若手注目株、ジェレミー・ザッカ―さんが2019年に発表した楽曲です。

あのカイゴさんの楽曲にも起用されたことで知られている女性シンガー、チェルシー・カトラーさんをゲストシンガーとして迎えた曲で、2人のハーモニーや掛け合いが実に美しい。

ジェレミーさんはエレクトリックな面とアコースティックな面を持ち合わせたアーティストですが、今回は最小限の音数に抑えたピアノを軸とした、オーガニックなサウンドで魅せてくれます。

歌詞で書かれているのは、おそらく終わりを迎えた恋人同士の関係であり、前を向こうとはしていても、どこか割り切れないお互いの心象風景が物悲しい雰囲気で描かれております。

YELLいきものがかり44

いきものがかり 『YELL』Music Video
YELLいきものがかり

第76回NHK全国音楽コンクールの、中学校の部課題曲として制作されたのがいきものがかりの『YELL』です。

2009年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。

中学生たちの繊細でデリケートな心を表現した歌詞が切なく、大人になって気付いた15歳の子供たちに伝えたいことがたくさん詰まっています。

思い悩む中学生たちにはぜひ聴いてほしい応援ソングでもあり、卒業ソングとしても大人気のナンバーなんですよね。

思い出せなくなるその日までback number45

back number – 思い出せなくなるその日まで (full)
思い出せなくなるその日までback number

大切な人を失った悲しみと、その思い出を手放したくない気持ちが交錯する心象が美しく描かれた名作。

口ずさむような優しいメロディと、淡々としたギターリフ、そして清水依与吏さんの哀愁を帯びた歌声が、別れの感情をより色濃く引き立てていますね。

2011年10月に発売されたこの曲は、アルバム『スーパースター』に収録され、テレビ東京系音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用されました。

音域は広めですが、落ち着いたメロディラインなので、歌詞をかみしめながら歌えるでしょう。

スピッツ46

スピッツの代表的なバラードであり、切ない曲を紹介する上では絶対に欠かせない1曲です。

この楽曲は、もともと1998年3月発売のアルバム『フェイクファー』に収録されていましたが、のちにシングルカットされました。

ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』や『silent』など、時代を超えて挿入歌に起用されているので、聴いたことがある方も多いと思います。

歌詞の中では、もう会えない大切な人との記憶を抱きしめながら、それでも前を向いて歩いていこうとする切実な思いがつづられていて、心がギュッと締め付けられるんですよね。

草野マサムネさんのやわらかく澄んだ歌声とバンドの温かい演奏は、悲しみにくれる心にスッと染み渡るようですが、同時にそれが歌詞に込められた寂しさを際立たせています。

Best FriendKiroro47

Kiroro 「Best Friend」 Official Music Video
Best FriendKiroro

友人への感謝と絆を優しく包み込むような温かなメロディが胸に染み入る名曲です。

仲間との大切な時間や思い出、支え合って生きることの素晴らしさを、穏やかで力強いピアノの音色とともに描き出しています。

本作には、人生の中で支えとなってくれた大切な存在への限りない感謝の思いが込められています。

2001年6月に発表され、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として多くの人々の心を揺さぶりました。

2016年にはディズニー映画『アーロと少年』の日本語版エンディングテーマにも起用され、世代を超えて愛され続けています。

卒業式など別れの多い春にはピッタリの楽曲なので、人生の大切な瞬間に寄り添う楽曲として、これからも多くの人の心に残り続けることでしょう。

からくりピエロ40mP48

【初音ミク(40㍍)】 からくりピエロ Karakuri Pierrot【オリジナル】
からくりピエロ40mP

好きな人にただ振り回されただけの自分をピエロだと自虐する、つらい気持ちになるボカロ曲です。

『トリノコシティ』や『恋愛裁判』『シリョクケンサ』などなど、数々の名曲を生み出し続けているボカロP、40mPさんの楽曲で、2011年に公開されました。

軽快、華やかでありながら切ない仕上がりのサウンドが特徴の一つ。

一瞬聴いただけでは明るい曲かな、なんて思ってしまいますが、しかし歌詞の内容をひも解くと、この曲調の本当の意味が見えてくるはず。

主人公の笑いが目に浮かんで泣けてしまいます。

HARU HARUBIGBANG49

BIGBANG – HARU HARU pv 日本語版 これ泣ける歌・PV。
HARU HARUBIGBANG

YGが誇るモンスターグループとして日本でも多大な影響を与え、圧倒的なカリスマ性でK-POP界を先導してきたBIGBANG。

『HARU HARU』はMVも泣けること必至のバラードです。

2008年にミニアルバム『Stand Up』に収録され、日本版の歌詞も魅力でBIGBANGにあまり詳しくなくてもこの曲は好きという声も多いほど、聴く者の心を引きつけています。

DAISHI DANCEさんとG-DRAGONさんによる流麗なメロディも涙腺を崩壊させてくるんですよね。

一人の人を思う気持ちと日々の大切さが痛いほど身に染みる、色褪せることのない名曲です。