人気の泣ける歌ランキング【2026】
人気の泣ける歌のランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
人には誰しも泣きたくなるようなときがあります。
そんなときは我慢せず泣いてしまうのが次へと進む切り替えにもなります。
このリストで思いっきり泣いて次へと進むきっかけにしてみてください。
プレイリストも毎週更新中です。
人気の泣ける歌ランキング【2026】(11〜20)
I Want It That WayBackstreet Boys15位

2001年にリリースされたアルバム、「ミレニアム」の先行シングルとして発売されました。
5人組のアメリカン・ポップ・アイドルグループ、バックストリートボーイズの楽曲です。
それまでヨーロッパでの人気はあったものの、本国ではイマイチだった彼らの人気が、一気に爆発するきっかけともなった曲です。
90年代を代表するポップソングで、男女の考え方の違いによるすれ違いを、切なく歌っています。
幸せback number16位

圧倒的なせつなさで胸を締めつける、back numberのバラード。
隣にいる近さがかえって遠くに感じられてしまう、片思いの痛みを丁寧に描いています。
相手の心に自分以外の誰かがいるとわかっていながら、無理に笑顔を作ってしまう姿に、思わず涙する方もいるのでは?
2011年4月に発売されたシングル『はなびら』に収録され、同年10月に続くアルバム『スーパースター』にも収められた本作。
伝えられない思いを抱えている人や、かなわない恋に悩んでいる人の心に、美しい音色がそっと寄りそってくれます。
思いきり泣きたい夜に、聴いてみてはいかがでしょうか?
PretenderOfficial髭男dism17位

どうしても埋まらない距離と、自分では相手を幸せにできないという現実。
そんな切ない葛藤を鮮烈に描いた、Official髭男dismを代表する一曲です。
2019年に公開された映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として書き下ろされた本作は、ポップな旋律とは裏腹に、胸をえぐるような歌詞が印象的ですよね。
藤原聡さんのエモーショナルな歌声が、運命にあらがえない無力感と、それでも相手を思い続ける純粋な愛を痛いほどに伝えてきます。
好きという言葉を飲み込み、ただ相手の美しさを心に刻んで去っていく……。
そんな大人の引き際に、思わず目頭が熱くなります。
報われない恋に胸を痛めているなら、ぜひこの世界観に浸ってみてください。
fishback number18位

心の奥にひそむ、もう戻らない愛への切ない思いを描いた失恋ソングです。
都会的なサウンドのなかに、感情があふれ出すようなボーカルの力強さがあり、そのギャップが感情を引き立たせています。
2014年2月にリリースされたこの楽曲は、バンドの9枚目のシングルで、4thアルバム『ラブストーリー』にも収録されています。
主人公の女性が直面する残酷な現実が描かれた本作を聴けば、失恋に心を痛める女性も、あふれ出る感情に涙することでしょう。
どうしても忘れられない人がいるあなたにオススメの1曲です。
you were good to meJeremy Zucker & Chelsea Cutler19位

タイトルからして過去形という時点で、すでに1つの関係性の終わりを感じさせますね。
アメリカはニュージャージー州出身の若手注目株、ジェレミー・ザッカ―さんが2019年に発表した楽曲です。
あのカイゴさんの楽曲にも起用されたことで知られている女性シンガー、チェルシー・カトラーさんをゲストシンガーとして迎えた曲で、2人のハーモニーや掛け合いが実に美しい。
ジェレミーさんはエレクトリックな面とアコースティックな面を持ち合わせたアーティストですが、今回は最小限の音数に抑えたピアノを軸とした、オーガニックなサウンドで魅せてくれます。
歌詞で書かれているのは、おそらく終わりを迎えた恋人同士の関係であり、前を向こうとはしていても、どこか割り切れないお互いの心象風景が物悲しい雰囲気で描かれております。
Viva La VidaColdplay20位

Coldplayは数々の賞を受賞してきた、イギリスのロックバンドです。
この曲は2008年にリリースされました。
邦題は「美しき生命」ですが、国を追われた王の悲哀を歌っています。
第51回グラミー賞では3部門で賞を獲得しました。
前衛的な音楽家、Brian Enoとのコラボレーションです。
人気の泣ける歌ランキング【2026】(21〜30)
It’ll Be OkayShawn Mendes21位

2021年12月にリリースされたピアノ・バラード。
カナダ出身のシンガー・ソングライター、ショーン・メンデスさんが、恋人との別れに直面した痛みと受容を静かに歌い上げた作品です。
関係の終わりを問いかける言葉から始まり、それでも相手を愛し続けると誓うメッセージが、オルガンのようなシンセとストリングスに包まれながら心に響きます。
友情や恋愛で大切な人との別れを経験したとき、「きっと大丈夫」と自分に言い聞かせたくなる瞬間ってありますよね。
本作はそんな気持ちにそっと寄り添ってくれる一曲です。
ミュージック・ビデオは故郷トロントの夜景と雪のシーンで構成され、孤独と温もりが同居する世界観が印象的。
失恋中の方や、誰かとの関係に悩んでいる中学生のみなさんにおすすめです。


