人気の泣ける歌ランキング【2026】
人気の泣ける歌のランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
人には誰しも泣きたくなるようなときがあります。
そんなときは我慢せず泣いてしまうのが次へと進む切り替えにもなります。
このリストで思いっきり泣いて次へと進むきっかけにしてみてください。
プレイリストも毎週更新中です。
人気の泣ける歌ランキング【2026】(41〜50)
友 〜旅立ちの時〜ゆず50位

2013年に「第80回NHK全国学校音楽コンクール」の課題曲になっていたこの曲、ゆずの『友 〜旅立ちの時〜』。
この曲はタイトルからもわかるように、卒業ソングとしても定番です。
とっくに卒業というものからは遠のいてしまった方にもグッとくる1曲で聴くと懐かしい友達を思い出し、どうしているかなと感慨深くなる1曲。
その友達が心の支えになり、ここまでがんばってこられたという方もいらっしゃるでしょう。
聴くと懐かしい友達に連絡したくなりますよ。
人気の泣ける歌ランキング【2026】(51〜60)
When I Was Your ManBruno Mars51位

次々と大ヒット曲を生み出し、何となくパリピなイメージも強いブルーノ・マーズさんの、繊細なソングライターとしての才能が明確に打ち出されたバラードの名曲です。
日本においては『君がいたあの頃に』という邦題も付けられましたね。
大切な人を失ってから初めて気付くこと、もうあの頃には戻れないという後悔、それでも「君」の幸せを女性の新しい恋人へと託そうとする主人公の姿を、切々と歌い上げるブルーノ・マーズさんの歌声に、涙を禁じ得ません。
この曲で描かれている主人公の心境は男性のエゴイズム、身勝手な感情なのかもしれませんが、同じような心境になった方も多くいるはずですし、決してウソではないことを、素晴らしいメロディと歌声が代弁してくれているような気にさせられます。
楓スピッツ52位

スピッツの代表的なバラードであり、切ない曲を紹介する上では絶対に欠かせない1曲です。
この楽曲は、もともと1998年3月発売のアルバム『フェイクファー』に収録されていましたが、のちにシングルカットされました。
ドラマ『Over Time-オーバー・タイム』や『silent』など、時代を超えて挿入歌に起用されているので、聴いたことがある方も多いと思います。
歌詞の中では、もう会えない大切な人との記憶を抱きしめながら、それでも前を向いて歩いていこうとする切実な思いがつづられていて、心がギュッと締め付けられるんですよね。
草野マサムネさんのやわらかく澄んだ歌声とバンドの温かい演奏は、悲しみにくれる心にスッと染み渡るようですが、同時にそれが歌詞に込められた寂しさを際立たせています。
思い出せなくなるその日までback number53位

大切な人を失った悲しみと、その思い出を手放したくない気持ちが交錯する心象が美しく描かれた名作。
口ずさむような優しいメロディと、淡々としたギターリフ、そして清水依与吏さんの哀愁を帯びた歌声が、別れの感情をより色濃く引き立てていますね。
2011年10月に発売されたこの曲は、アルバム『スーパースター』に収録され、テレビ東京系音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用されました。
音域は広めですが、落ち着いたメロディラインなので、歌詞をかみしめながら歌えるでしょう。
Best FriendKiroro54位

友人への感謝と絆を優しく包み込むような温かなメロディが胸に染み入る名曲です。
仲間との大切な時間や思い出、支え合って生きることの素晴らしさを、穏やかで力強いピアノの音色とともに描き出しています。
本作には、人生の中で支えとなってくれた大切な存在への限りない感謝の思いが込められています。
2001年6月に発表され、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として多くの人々の心を揺さぶりました。
2016年にはディズニー映画『アーロと少年』の日本語版エンディングテーマにも起用され、世代を超えて愛され続けています。
卒業式など別れの多い春にはピッタリの楽曲なので、人生の大切な瞬間に寄り添う楽曲として、これからも多くの人の心に残り続けることでしょう。
からくりピエロ40mP55位

好きな人にただ振り回されただけの自分をピエロだと自虐する、つらい気持ちになるボカロ曲です。
『トリノコシティ』や『恋愛裁判』『シリョクケンサ』などなど、数々の名曲を生み出し続けているボカロP、40mPさんの楽曲で、2011年に公開されました。
軽快、華やかでありながら切ない仕上がりのサウンドが特徴の一つ。
一瞬聴いただけでは明るい曲かな、なんて思ってしまいますが、しかし歌詞の内容をひも解くと、この曲調の本当の意味が見えてくるはず。
主人公の笑いが目に浮かんで泣けてしまいます。
僕らまたSG56位

TikTokやYouTubeでの活動をきっかけに注目を集めるシンガーソングライター、SGさん。
彼が2021年4月に世に送り出したこの楽曲は、別れの寂しさと再会への期待を優しく歌い上げる、まさに「令和の卒業ソング」と呼ぶにふさわしい1曲です。
傘を忘れて二人でびしょぬれになった日のような、何気ないけれどかけがえのない思い出が、聴く人の心に鮮やかによみがえってくるのではないでしょうか。
本作はカロリーメイトの受験生応援CMで吹奏楽バージョンが起用されたことでも話題になりましたよね。
感動的な式典の映像や、友達との写真を集めたスライドショーに添えれば、忘れられない卒業をぜひこの楽曲と共に、インスタのストーリーに使用してみてください。
手拍子で刻むリズムは、みんなで歌うのにもぴったりですよ。


