藤山一郎の人気曲ランキング【2026】
歌手・声楽家・作曲家・指揮者として活躍し、日本の音楽シーンの礎を築いた藤山一郎さんの人気曲をランキング形式で紹介します。
タイトルを知らなくても、聴けば一度は耳にしたことのある名曲ばかりなのではないでしょうか?
1992年に国民栄誉賞を受賞されています。
- 【35年の轟音、京都へ】山本恭司×満園兄弟のWILD FLAGが8月6日にRAGでライブ
- 人気の懐メロ・名曲ランキング【2026】
- 氷川きよしの人気曲ランキング【2026】
- 【2026】藤井風の人気曲ランキング。ハイセンスな楽曲が魅力!
- 福田こうへいの人気曲ランキング【2026】
- 【10代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 石原裕次郎の人気曲ランキング【2026】
- 水木一郎の人気曲ランキング【2026】
- 長渕剛の人気曲ランキング【2026】
- 稲垣潤一の人気曲ランキング【2026】
- 切ない歌ランキング【2026】
- 【昭和歌謡の名曲】若い世代にも支持される魅力的な昭和歌謡
- 90年代J-POPの名バラード。懐かしの大ヒット曲・人気曲
- 藤あや子の人気曲ランキング【2026】
藤山一郎の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
いわき市歌藤山一郎15位

いわき市の歌がありましたが、果たしていわき市に住んでいる方にどれだけの知名度があるかは不明です。
曲は応援歌風ですが、紹介のビデオを見る限りはいわき市の有名な観光地や歴史が出てくるのですが、スーパーのマルトが出てきたのは笑いました。
地元では有名なスーパーです。
ラジオ体操の歌藤山一郎16位

岡田准一さんと山田杏奈さんが先輩後輩役で出演している朝マックのCMです。
いつもより早い時間に外回りに行かなければならないことを岡田さんが嘆いていると、山田さんが朝マックに行けると提案します。
「その手があったか!」とうれしそうに朝マックを食べる2人の姿が印象的ですね。
BGMには、朝のイメージラジオ体操の歌が起用されています。
1956年に発表されたこの曲には、子供の頃からなじみのある曲だという方も多いでしょう。
ちなみにこの『ラジオ体操の歌』、実は3代目だってご存じでしたか?
三日月娘藤山一郎17位

夜空に浮かぶ三日月の下、砂漠を旅するキャラバンの情景が目に浮かぶ、藤山一郎さんさんの楽曲です。
この楽曲は1947年にNHKラジオ歌謡として公開された作品で、遠い町にいる恋人を思いながら旅を続ける主人公の純粋な恋心を描いています。
クラシックの技術を流行歌に取り入れた藤山さんさんの温かくも格調高いテナーボイスと、古関裕而さんが手掛けた異国情緒あふれるメロディが見事に融合。
鈴の音を思わせる伴奏も、旅のロマンチックな雰囲気を高めています。
後にアルバム『思い出のアルバム』や名盤『藤山一郎大全集』にも収録されました。
戦後間もない時代に多くの人の心を潤した美しい歌声に、じっくりと耳を傾けたくなりますよね。
丘は花ざかり藤山一郎18位

1952年に公開された映画『丘は花ざかり』の主題歌として発表された、映画と同名の楽曲です。
春のあたたかい日差しをイメージさせるような、明るく楽しげなサウンドが印象的に響きますね。
全体をとおして、若いころの日々についてが表現されており、若さゆえの勢いであったり、まっすぐな感情が伝わってきます。
若者目線での前に進む決意を歌ったものにも思えますし、若者に思うがままに進むことを呼びかけているような歌にも感じられる楽曲ですね。
山形スポーツ県民歌(月山の雪)藤山一郎19位

昭和23年に開催された「第32回陸上選手権大会」の開催地である山形県において、スポーツに向かう気持ちを高めるために作られた作品です。
山形県の小学校では、運動会のときに流れるのが定番なのだそう。
『山形ツポーツ県民歌』や『県民の歌』、『月山の雪』などのタイトルで県民の間で親しまれています。
平城山藤山一郎20位

藤山一郎さんの、朗々と響き渡る歌声が胸に染み渡る、歴史ロマンあふれる名曲です。
クラシックの技術に裏打ちされた深みのある歌唱が、古都・奈良の悠久の時をほうふつとさせる本曲。
荘厳なメロディーと温かい歌声が、平城京の雄大な景色や穏やかな時の流れと、絶妙にマッチしていますよね。
具体的な地名がなくても、聴く人の心にそれぞれの奈良の風景を思い浮かばせる力を持っています。
まるで歴史物語をひもとくような感覚に、郷愁を覚える方も多いのではないでしょうか?
藤山一郎の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
愛国行進曲藤山一郎21位

「軍艦マーチ」を作曲した瀬戸口藤吉による国民的愛唱歌であり、事実上日本の第二国家と言われた曲がこの「愛国行進曲」です。
勇ましいファンファーレともに力強い歌詞と美しい歌声が響きます。
「愛国行進曲」の歌詞は当時の第1次近衛内閣による「国民が永遠に愛唱すべき国民歌」として公募され鳥取在住の印刷屋に勤務する森川幸雄さん、作曲も公募の中から「軍艦マーチ」の作曲として瀬戸口藤吉さんが選ばれました。
本曲に似たような曲として『行進曲「愛国」』がありますが、こちらは軍楽隊で演奏されることを想定した別の曲です。
『行進曲「愛国」』のトリオに本曲のメロディが使われ、「愛国行進曲」ともに親しまれていました。
非常に明るく逞しい曲なので流れれば元気になりますね!


