光GENJIの人気曲ランキング【2026】
ローラースケートを履いた少年たちがステージを走り回るという斬新なスタイルで1987年にデビューするや否や人気を博し、社会現象にまでなったスーパーアイドルグループ光GENJI。
相次ぐメンバーの脱退を乗り越え活動を続けましたが、1995年に解散しました。
そんな光GENJIの人気曲ランキングです。
光GENJIの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜光GENJI6位

90年代のJ-POPブームを思い出させる『BRAVO!Nippon〜雪と氷のファンタジー〜』。
1994年にリリースされたこの曲は、リレハンメルオリンピックの応援キャンペーンソングとなり、当時の冬を彩った作品と言えます。
美しい旋律が描き出す雪と氷のファンタジーワールドは、冬の寒さを、一人ひとりの心に寄り添うような優しさに変えてくれそうですよね。
夢と希望があふれた歌詞をかみ締めながら聴いて、今宵の冬空を彩ってください。
Diamondハリケーン光GENJI7位

デビューから人気が止まる事を知らない彼らの4枚目のシングル。
ローラースケートのパフォーマンスにもさらに磨きがかかり、憧れていた子供たちも多かったですよね。
とにかく大人数で盛り上がる姿はジャニーズ、そしてならではのアイドルです!
運動神経も抜群のメンバー!
でもなぜいつも上半身が裸だったのか….(笑)。
これが当時の鉄板ジャニーズです。
雪色のピアス光GENJI8位

すぐに溶けてしまう雪のはかなさと切ない恋愛模様を描いた歌詞が絡み合う『雪色のピアス』。
アクロバティックなパフォーマンスで人気を集めたアイドルグループ、光GENJIが1993年にリリースしたアルバム『宇宙遊詠』に収録されました。
幻想的な冬の風景をイメージさせる2分以上のイントロから幕を開けると、彼らの伸びやかなコーラスワークが展開します。
雪が降る寒い季節を優しくつつみこむような温かいメロディーにつつまれるバラードです。
冬の終わりとともに終わりを迎えた恋物語が展開するフレーズに耳を傾けてみてくださいね。
剣の舞光GENJI9位

恋愛を戦いに見立てた勇ましい世界観と、アイドル歌謡の枠を超えたドラマティックな展開が胸を打つ本作。
作詞を康珍化さん、作曲を馬飼野康二さんが担当し、1988年10月に光GENJIの5枚目のシングルとして発売されました。
フジテレビ系ドラマ『ワイルドで行こう!
BORN TO BE WILD』の主題歌にも起用され、オリコン週間チャートで1位を獲得したヒット曲です。
ステージではタイトルが示すとおり、剣を小道具にしたパフォーマンスが話題となり、視覚的にも強烈なインパクトを残しています。
勇気を持って大切な人を守りたいときや、気分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、情熱的なエネルギーに満ちたナンバーではないでしょうか。
この秋、ひとりじゃない光GENJI10位

歴史あるジャニーズグループの中でも特にレジェンドとして語り継がれているアイドルグループ・光GENJIの23作目のシングル曲。
テレビアニメ『忍たま乱太郎』の挿入歌として起用された楽曲で、ストリングスをフィーチャーしたムーディーなオープニングが期待感を膨らませてくれますよね。
秋をテーマとしたストーリー性のある歌詞とキャッチーなメロディーは、寂しいだけではない秋の美しさに気付かされるのではないでしょうか。
ポップなだけではない光GENJIの表現力を感じさせてくれる、1990年代の隠れた名曲です。


