光GENJIの人気曲ランキング【2026】
ローラースケートを履いた少年たちがステージを走り回るという斬新なスタイルで1987年にデビューするや否や人気を博し、社会現象にまでなったスーパーアイドルグループ光GENJI。
相次ぐメンバーの脱退を乗り越え活動を続けましたが、1995年に解散しました。
そんな光GENJIの人気曲ランキングです。
光GENJIの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
太陽がいっぱい光GENJI13位

1990年前後に絶大な人気を博し、社会現象にもなったアイドルグループ、光GENJI。
7thシングル曲『太陽がいっぱい』は、透明感のあるシンセサウンドとはつらつとした歌声がテンションを上げてくれますよね。
タイトルどおり太陽と海をイメージさせるリリックは、ポップなアンサンブルとともに夏の空気感を盛り上げてくれるのではないでしょうか。
50代の方であれば青春時代を思い出してしまうであろう、アイドルソングの王道を感じさせるポップチューンです。
Rabbit Train光GENJI14位

ロックンロール調でノリのいい曲です。
軽快にきざまれるピアノや勢いのあるブラスセクションが満月の夜に跳ねるウサギを連想させます。
クールなオルガンがギラギラした都会っぽいイメージを加えていてかっこいいです。
テレビアニメ『忍たま乱太郎』より「勇気100%」光GENJI15位

馬飼野康二さんが作曲を手掛けた本作は、前向きな歌詞とキャッチーなメロディが特徴的です。
「がっかりして めそめそして」という歌い出しから、友人を励ます優しさが伝わってきますね。
サビの「そうさ100%勇気」という力強いフレーズは、聴く人の背中を押してくれるような気がします。
1993年5月にリリースされ、NHK教育テレビのアニメ『忍たま乱太郎』の初代オープニングテーマとして使用されました。
Aメロはカノン進行の変形、サビはほぼカノン進行でピアノでも弾きやすい曲です。
こどもたちの前で弾いたら人気者になるでしょう。
三日月の夜に…光GENJI16位

セクシーな歌詞とセクシーな歌い方が人気を博した光GENJIのこの曲は、とにかく歌詞がきわどいです。
でも、きっとこれがみんなの本音なんでしょ?
というような光GENJIの歌い方もまた癖になります。
こんないい女はどこにいるんでしょうか。
地球をさがして光GENJI17位

1989年3月に発売された、光GENJIの6枚目のシングル。
宇宙や軌道をテーマにした壮大な世界観と、きらびやかなシンセサウンドが印象的な本作は、当時の彼らが持っていた近未来的なイメージを象徴していますよね。
アルバム『ふりかえって…Tomorrow』の核となる楽曲としても知られる本作。
歌番組での華やかなパフォーマンスとともに、当時の熱狂を記憶している方も多いのではないでしょうか。
あの頃の輝きを懐かしみたいときにオススメしたい、スケール感あふれるアイドルポップスです。


