オーディション番組「スター誕生!」でグランドチャンピオンとなっとことからデビューした、80年代に大活躍したアイドル、柏原芳恵。
デビュー当時のキャッチフレーズは「ちょっと大物、夏ひとりじめ、よしえはNo.1」でした。
中島みゆきが作詞、作曲をした「春なのに」や「最愛」などは大ヒットをし、80年代のレコード大賞には連続して何年も出演をしていました。
80年代後半からは女優業やグラビアアイドルとしても活躍し、多方面で活動をしていました。
そんな柏原芳恵の人気曲をランキングにして紹介します!
柏原芳恵の人気曲ランキング【2026】
春なのに柏原芳恵1位

中島みゆきさんが作詞作曲を手がけ、別れの季節特有のやるせなさを描いた本作。
卒業シーズンが近づくと無性に聴きたくなる、切ない片思いと別れの情景が詰まった名曲ですよね。
明るい春の陽気とは裏腹に、心だけが取り残されていくような歌詞の世界観が、柏原芳恵さんの繊細な歌声によって鮮やかに表現されています。
1983年1月に発売されたシングルで、同年の『NHK紅白歌合戦』への初出場も果たした代表作です。
同名アルバム『春なのに』も中島みゆき作品集として話題になり、第25回日本レコード大賞で金賞を受賞するなど大きな反響を呼びました。
制服の第2ボタンといった言葉に胸が締め付けられる世代はもちろん、今まさに伝えられない想いを抱える方にも、ぜひ聴いてほしいスタンダードナンバーです。
ハロー・グッバイ柏原芳恵2位

派手さはないけれど、落ち着いた印象が人気だった柏原芳恵。
年を重ねて、あらためて「ハロー・グッバイ」を観てみると、平成以降のアイドルにはない良さがまた、色々あったりして……。
しっとりと歌ってみて下さい。
落ち着いた雰囲気を醸し出せると思います。
カム・フラージュ柏原芳恵3位

柏原よしえと言えば「春なのに」&「ハローグッバイ」が有名。
当時ポップな曲を歌うアイドルが多かった中で、メローでセンチメンタルな曲調の楽曲をアイドルらしからぬ歌唱力で歌いこなしていた彼女の隠れた名曲は、中島みゆき作詞作曲の「カム・フラージュ」。



