菊池桃子の人気曲ランキング【2026】
1983年のデビュー以降、タレント・女優として精力的に活動する菊池桃子。
そんな彼女ですが、1980年を代表するアイドル歌手であり、実力派ミュージシャンを従えたバンド「ラ・ムー」のボーカルでもありました。
今回は、彼女が歌手活動の中で残した楽曲の中から、人気曲をランキングにしてお届けします。
菊池桃子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
恋のフライトタイム鈴木雅之 & 菊池桃子11位

二人が仕事の合間を縫って、大切な時間を過ごすために旅立つドラマティックなストーリー。
男女のハーモニーが秘密の逃避行を一層ロマンティックに演出します。
2008年にリリースされ、ドラマ『再婚一直線!』の主題歌に起用されました。
美しい歌詞とメロディに託された思いは、男女のエモーショナルなデュエットにぴったり。
日常から少し離れて、大切な人と過ごすすてきな時間を夢見るカップルにおすすめの1曲です。
BOYのテーマ菊池桃子12位

今も一線で活躍する菊池桃子。
「卒業」と「もう逢えないかもしれない」がやはりメジャーなツートップですが、この「BOYのテーマ」も当時自身が主演した映画の主題歌として大変注目されまし。
また、この曲の作詞は秋元康によるものです。
Nile in Blue菊池桃子13位

菊池桃子の通算11枚目のシングル曲にして、本人がチャリティーパーソナリティーを務めた、1987年放送の第10回『24時間テレビ』のテーマソングです。
当時清純派アイドルとして人気絶頂だった彼女の、また違った一面を知れる隠れた名曲ですよ。
とはいえ、この後に突然ラ・ムーというロックバンドを組むことは、誰にも想像できなかったとは思いますが……。
卒業菊池桃子14位

『卒業-GRADUATION-』は、菊池桃子さんの4枚目のシングルで、1985年2月にリリースされた曲です。
オリコンチャートで第1位にもなり、40万枚近く売り上げました。
歌詞はヒットメーカーの秋元康さんです。
青春のいじわる菊池桃子15位

アイドルといえば、80年代はキャピキャピとした振る舞いの人が多かった時代。
しかし菊池桃子の場合はあまりそういったアプローチは確認できず、控えめな振り付けなどで歌っていました。
デビュー曲のこの楽曲もおとなしいパフォーマンスでしたね。


