熊木杏里の人気曲ランキング【2026】
井上陽水を尊敬するという、シンガーソングライターの熊木杏里。
アコースティックギターサウンドに、透明感のある彼女の歌声がとても美しく響き渡ります。
今回は人気曲を集めてみました。
初めての方もぜひこの機会に彼女の世界観にふれてみてください!
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熊木杏里の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
戦いの矛盾熊木杏里11位

自己との戦いや社会の矛盾、そして人生の意義を探求する楽曲です。
満たされすぎた自分自身への気づきから始まり、それでも自分にしかできないことがあるという信念を歌い上げています。
戦争をテーマにした作品ではありませんが、争いによって自分の人生を生きられなかった人々がいることを、改めて思い出させてくれるような歌詞が印象的です。
本作を聴き自分のなかにある矛盾と向き合うことで、戦争や平和に対する新たな気づきを得られるかもしれません。
新しい私になって熊木杏里12位

透明感のある歌声と心に響くメロディが特徴的な、熊木杏里さんの楽曲。
失恋を乗り越え、新しい自分になるという前向きなメッセージを伝えています。
2006年11月にリリースされたこの曲は、資生堂の企業CMのために制作され、大きな注目を集めました。
第47回ACC CMフェスティバルでは特別賞ベストサウンズに選出されるなど、音楽面でも高く評価されました。
心を洗うような穏やかなバラードで、リスナーの心をつかんで離しません。
忙しい日常から少し離れ、自分の内面と向き合いたいときに、イヤホンを通して閉じ込める音楽としてオススメです。
春の風熊木杏里13位

季節の歌はどれも心に染み渡るものがあります。
とくに個人的には、春と夏の歌はとても心が揺さぶられます。
そんなこの曲は、春の匂いを感じさせてくれるど直球春ソングです。
冬に聴くと数カ月後の春が本当に待ち遠しくなります。
朝日の誓い熊木杏里14位

松山ケンイチさんと佐藤江梨子さんが出演している切ないドラマのようなユニクロWide Leg JeansのCM。
すべてがなんとなく胸が締め付けられるような、切なさがこみ上げるCMですがそんな切なさに一役買っているのがこのCMソング、熊木杏里さんが歌う『朝日の誓い』です。
今、とても元気です、悩みなんてないです!という方が聴いても、どこかわからない場所がチクッと痛むようなセンチメンタルが詰まっている1曲です。
優しい歌声とは裏腹に深く考えさせられる、そして胸がギュッとなる1曲です。
私をたどる物語熊木杏里15位

ヒューマンバラエティー番組『嗚呼!バラ色の珍生!!』の歌手オーディションでグランプリを獲得し、メジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、熊木杏里さん。
4thシングル曲『私をたどる物語』は、テレビドラマ『3年B組金八先生』の劇中挿入歌として起用された、哀愁を感じさせるピアノサウンドが心地いいナンバーです。
環境ではなく自分の本心と向き合うことの大切さを教えてくれるメッセージは、明日への不安で自分が分からなくなってしまった人がすぐにでも参考にできるのではないでしょうか。
透明感のある歌声とノスタルジックなメロディーが傷ついた心を癒やしてくれる、ハートフルなバラードナンバーです。
窓絵熊木杏里16位

1982年生まれ、2002年デビューの熊木杏里さんの楽曲『窓絵』です。
とげを一切感じないどこまでも優しく、包み込んでくれそうな歌声を持つ熊木杏里さん。
どうしたらそんな歌声が出せるのか不思議になるくらいの美しい歌声ですよね。
この『窓絵』を聴いたとき、そんな思いに駆られた人もいるはずです。
リリックの世界にも必見。
心ひかれるワードがちりばめられています。
空を見上げたくなるような、風を感じたくなるような、優しい気持ちになれる曲です。
雨が空から離れたら熊木杏里17位

2009年にリリースされた熊木杏里さんの13枚目のシングル『雨が空から離れたら』。
この年のJRAのCMテーマソングになっていたこの曲は透明感のある歌声に癒やされるような、胸になにかグッとくるものがある青空と緑の芝がよく似合うシリーズのCMでした。
雨が降っている空模様を悩みや不安があるように例えていて、雨が止むというのではなく『雨が空から離れたら』という言い回しのタイトルもステキな1曲。
だんだんと晴れていって青空が広がっていくような、そんな景色が浮かんでくるナンバーです。


