串田アキラの人気曲ランキング【2026】
愛称「クッシー」でも知られる、アニソン歌手の串田アキラ。
「宇宙刑事ギャバン」や「キン肉マン」は有名ですよね。
またCMソングも数多く歌っていて、知らない方でも「富士サファリパーク」の歌といえばピンとくる方も多いでしょう。
他にもたくさんの楽曲があるので、ぜひこのランキングを参考にしてみてください。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- すぎやまこういちの人気曲ランキング【2026】
- 田村ゆかりの人気曲ランキング【2026】
- 桑田佳祐のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 吉川晃司の人気曲ランキング【2026】
- 奥井亜紀の人気曲ランキング【2026】
- 久保田利伸のバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- 和田光司のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 水木一郎の人気曲ランキング【2026】
- 小林旭の人気曲ランキング【2026】
- 西城秀樹の人気曲ランキング【2026】
- 松崎しげるの人気曲ランキング【2026】
- アニソン界のレジェンド作曲家!田中公平の人気曲ランキング
串田アキラの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
僕らのうまさはここにある串田アキラ8位

2019年のリニューアルにともない、麦とホップのCMソングに起用されていた『僕らのうまさはここにある』。
香川照之さんが出演していた大合唱のCMが印象的でしたね。
こちらはドラゴンボールなどのヒーローソングで知られる串田アキラさんが歌っています。
アメリカ映画『黄色いリボン』で使用された『She Wore a Yellow Ribbon』をベースに作られていて、晴れやかなムード。
ビール愛をこめたという串田アキラさんのボーカルが圧倒的にパワフルで迫力満点です!
強さは愛だ串田アキラ9位

特撮テレビドラマ『宇宙刑事シャリバン』のエンディングテーマとして1983年3月に発表された、串田アキラさんの楽曲です。
強さとは力ではなく愛であるというメッセージを込めた歌詞が、聴く人に勇気と希望を与え続けています。
リリース当時、オリコンチャートの年間3位に輝くなど大ヒットを記録。
その後も多くのアーティストにカバーされ、特撮ファンの間で長く愛され続けている名曲です。
困難に立ち向かう勇気が必要な時、自分を奮い立たせたい時にぴったり。
串田アキラさんのソウルフルで迫力あるハスキーボイスに励まされること間違いなしですよ。
キン肉マン Go Fight!串田アキラ10位

年を取って、体のことが気になり出したキン肉マンとテリーマンが登場するカップヌードルPROのCMです。
「糖質と塩分は抑えてタンパク質はたくさん摂りたい……」と語る2人のもとに新しくなったカップヌードルPROが登場し、その要望をかなえられることがアピールされています。
原作にはないおじさんになった2人の姿がおもしろい、ユーモアのある演出ですね。
串田アキラの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
1たす2たすサンバルカン串田アキラ11位

1981年10月放送のテレビ朝日系『太陽戦隊サンバルカン』後期エンディングテーマで、串田アキラさんとコロムビアゆりかご会が元気いっぱいに歌い上げるナンバー。
サンバのリズムに乗せて「イーグル!」「シャーク!」「パンサー!」と3人の戦士を呼ぶ掛け声が響き、三つの力がひとつになる合体の理念を、まさに1足す2のように明快に表現しています。
山川啓介さん作詞、渡辺宙明さん作曲という特撮音楽の黄金コンビが生んだ本作は、子どもたちが自然と口ずさめる数え歌スタイルで、チームワークの大切さを楽しく教えてくれるんです。
日本コロムビアからシングル盤でリリースされ、後年には記念BOXやコンピレーションアルバムにも収録され続けています。
ヒーローと一緒に元気よく歌いたい気分のときにぴったりの1曲ですよ!
We are the ONE 〜僕らはひとつ〜串田アキラ12位

2003年の『爆竜戦隊アバレンジャー』を締めくくったエンディングテーマは、串田アキラさんと森の木児童合唱団が明るく歌い上げる、まさにチームワークをたたえた歌です。
勇気や希望という言葉を繰り返しながら、仲間が一緒だからこそ困難に立ち向かえるというメッセージが力強く響きます。
戦隊名や掛け声が次々と挿入され、子供たちが自然と一緒に口ずさんでしまう工夫も魅力的。
作詞は吉元由美さん、作曲は小杉保夫さん、編曲は京田誠一さんが担当し、番組本編の挿入歌としても使われました。
日本コロムビアから同年3月にシングルが発売され、ベストアルバム『BEST -I am the ONE-』にも収録されています。
親子で戦隊シリーズを楽しむ時間にピッタリで、みんなで歌えば一体感が生まれる1曲です。
若さはプラズマ串田アキラ13位

戦隊シリーズ第5作『太陽戦隊サンバルカン』のエンディングテーマとして1981年3月に発売されたこの楽曲。
串田アキラさんの力強い歌声とこおろぎ’73のコーラスが一体となり、若さをプラズマという科学的な熱エネルギーに例えて勇気と希望を歌い上げています。
作曲・編曲を手掛けた渡辺宙明さんのブラス主体のロック・マーチが推進力を生み、番組の「太陽=生命力」というテーマを見事に体現しました。
第33話まで使用されたこのエンディングは、家族でテレビの前に集まった日々を思い出させてくれる1曲です。
元気が欲しいとき、昔の自分を思い出したいときにぜひ。


