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西城秀樹の人気曲ランキング【2026】

西城秀樹の人気曲ランキング【2026】
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西城秀樹の人気曲ランキング【2026】

度重なる脳梗塞の発症後も、歌手として何度もカムバックを果たして、ファンを喜ばせたヒデキこと西城秀樹さんの人気曲ランキングです。

ワイルドかつ精悍なビジュアルと、力強い歌声で「新御三家」として人気を博したヒデキは、ロック調の歌謡曲や、海外のアーティストのカバー曲など、多数ヒットさせています。

西城秀樹の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹1

西城秀樹さんの通算28枚目のシングルで、1979年2月に発売された楽曲です。

当時アメリカでヒットしていたヴィレッジ・ピープルのディスコミュージックをカバーし、前向きな青春ポップソングとしてリメイクされました。

売り上げは80万枚を超え、当時の音楽番組を席巻する大ヒットを記録。

サビで両腕を使って4文字を表現する振り付けは社会現象になりました。

今でもテレビの特番やスポーツの応援、コマーシャルなどで耳にする機会が多く、世代をこえて親しまれていますね。

会社の集まりや親戚とのカラオケなど、幅広い年齢層がそろう場面にピッタリの1曲。

振り付けを交えて歌えば、会場全体が一体となって盛り上がること間違いなしです!

ちぎれた愛西城秀樹2

郷ひろみさん、野口五郎さんと並び歌謡界の新御三家としてファンを魅了したシンガー、西城秀樹さん。

自身初のオリコン週間チャート第1位を獲得した6thシングル曲『ちぎれた愛』は、のちに絶唱型と呼ばれる歌唱法を初めて披露したことから西城秀樹さんにとってターニングポイントになったナンバーです。

憂いを帯びたメロディーとインパクトのある歌声は、60代の方であれば青春時代オーバーラップするのではないでしょうか。

古き良き歌謡曲の魅力が詰まった、昭和の名曲です。

傷だらけのローラ西城秀樹3

情熱的な歌唱と力強い歌詞が印象的な、西城秀樹さんの代表曲の1つです。

1974年8月にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで2位を記録し、24週間もチャートインする大ヒットとなりました。

作詞はさいとう大三さん、作曲は馬飼野康二さんが手掛けています。

本作は、愛する人への献身と支援を歌った楽曲で、聴く人の心に強く響きます。

実は、この曲がリリースされた頃、西城さんは声帯を痛めて休養を余儀なくされていたそうです。

そんな経験も重なり、より深みのある歌唱となっているのかもしれませんね。

失恋や傷心のときに聴くと、勇気をもらえる1曲です。

ターン A ターン西城秀樹4

テレビアニメ「∀(ターンA)ガンダム」のオープニングテーマとして起用されました。

ボーカルは西城秀樹、作曲は小林亜星、作詞は井荻麟と今となっては伝説的なメンバーによって作られた曲になっています。

パワフルなボーカルがかっこいロックナンバーになっています。

走れ正直者西城秀樹5

情熱的な歌声とパフォーマンスで多くのファンを魅了したスーパースター、西城秀樹さん。

数ある名曲のなか、カラオケで盛り上がるアニソンとして外せないのが本作です。

1991年4月に発売されたシングルで、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして親しまれました。

スカのリズムを取り入れた軽快なビートと、コミカルな言葉遊びが満載の歌詞がクセになりますよね。

原作者のさくらももこさんが西城さんのファンだった縁で実現したコラボレーションで、作曲は織田哲郎さんが担当しています。

当時のCMからヒントを得たという独特なフレーズも印象的で、聴けばあの頃の記憶がよみがえるはず。

難しいテクニックは不要、勢いよくパワフルに歌えば、同世代の仲間と笑顔になれる一曲です。

YOUNG MAN西城秀樹6

西城秀樹 – YOUNG MAN (Y.M.C.A.)
YOUNG MAN西城秀樹

『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』は西城秀樹さんが1978年にリリースし、現在でもプロスポーツの試合などで会場のお客さんと一緒に踊って歌い、会場が一体となって盛り上がれる国民的人気ソングです!

『YOUNG MAN』というタイトルどおり、明るく元気のある若者をモチーフにして、活力とやる気を起こさせる歌詞が特徴的ですね。

曲中のYMCAの文字を腕で表現するダンスも話題となり、老若男女が楽しめるポップソングです。

ブルースカイ・ブルー西城秀樹7

郷ひろみさん、野口五郎さんとともに新御三家として長らく活躍した西城秀樹さん26枚目のシングル。

リリースされたのは1978年、西城さん弱冠23歳。

聴いていただければわかるのですが、この曲「人妻との許されない愛」がテーマとなっており、なんとも大人っぽい内容。

それを23歳の西城さんが歌いこなしたのだから、幾分時代が違うとはいえ、昔の人って今よりは多少大人びていたのだなあと。

西城さんのハスキーボイスも色艶たっぷり、本当に懐かしい1曲です。

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