男性に人気の名曲ランキング【2026】
これまでに人気があった名曲を新旧問わずピックアップしました。
中でも男性に人気のあるものをセレクトしています。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介していますので、ぜひご覧ください。
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男性に人気の名曲ランキング【2026】(81〜90)
OverMr.Children86位

誰もが知る国民的ロックバンド、Mr.Childrenが歌う切ない失恋ソング。
本作は1994年9月当時に発売された名盤『Atomic Heart』のラストを飾る作品で、今も根強い人気があります。
明るく親しみやすいメロディにのせて、恋の終わりに対する複雑な心境がみごとに描かれているのが大きな魅力です。
過去の痛みを抱えている方や、静かなバラードでしっとりと場を盛り上げたいシチュエーションにピッタリですよ。
張り上げずに感情をこめて歌えるので、ぜひカラオケのレパートリーに加えてみてくださいね。
Lovers AgainEXILE87位

冬の街でかつての恋人を思い出す情景から、別れた相手への消えない思いを描いた切ないバラードです。
EXILEのボーカルであるATSUSHIさんとTAKAHIROさんによるツインボーカルの重なりが美しく、落ち着いた大人の魅力でぜひ歌ってほしいナンバーですよ。
2007年1月に発売されたシングルで、au by KDDI「LISMO!」のCMソングとしても広く知られていますね。
着うたランキングで通算3回の1位を獲得するなど大ヒットした本作。
カラオケのキーを自分に合わせてまっすぐに歌い上げれば、切ないメロディが心に響くこと間違いなしです。
ライラックMrs. GREEN APPLE88位

TVアニメ『忘却バッテリー』のオープニング主題歌。
カラオケでは、疾走感と高音の安定感が高得点のカギになる挑戦系ロックナンバーです!
地声も裏声もつかい、切り替えが難しいと感じますが、裏声は音程が取りやすい発声のため、自然に歌えると点数はかなり伸びます!
また、メロディラインは意外にシンプルでわかりやすいはず。
途中、三拍子のリズムも出てくるため、しっかりリズムを合わせましょう。
音域が高いと感じたら自分の歌いやすいキーに合わせるのも、100点を狙うためのコツですよ!
あまり声を張りすぎずに軽く歌ってみてくださいね。
モエチャッカファイア弌誠89位

シンセサウンドと中毒性のあるメロディが織りなす、ドライなメイド服キャラをモチーフにした弌誠さんの楽曲。
2024年7月に公開されたゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』のキャラクターソングとしてリリースされた本作は、現代人の承認欲求や社会への違和感を、イケイケなビートとともに表現しています。
ミュージックビデオのキャラクターとは結びつかないような、魅惑の低音ボイスが印象的な本作。
カラオケで思いきり歌って、普段と違う自分を表現してみてはいかがでしょうか?
ずっと好きだった斉藤和義90位

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。
すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。
斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。
2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。
また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。
同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。
仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。
男性に人気の名曲ランキング【2026】(91〜100)
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸91位

メリーゴーランドのような恋の高揚感を描いた、久保田利伸さんのドラマティックなラブソング。
孤独を感じる人の心に寄り添い、新たな出会いによって人生が輝きを取り戻す喜びを歌い上げています。
1996年、ドラマ『ロングバケーション』の主題歌として起用され、木村拓哉さん主演のドラマとともに大きな話題を呼びました。
オリコン週間シングルチャートでも1位を獲得し、累計売上は185.6万枚を突破。
日本レコード大賞優秀作品賞にも輝く名曲です。
甘く切ない恋の記憶に浸りたい時や、人生の新しい一歩を踏み出したい時にピッタリな1曲です。
全力少年スキマスイッチ92位

スキマスイッチの代表曲で、夢や挑戦に向かう前向きなメッセージを持つポップソング。
軽快なバンドサウンドでテンポが速めなので、タイミングが遅れないように体でリズムを取る必要がありますね。
曲全体の音域は、C3~A4とサビで一気に高音域になるため、高音が得意な方にオススメです。
高音が得意でない方は、サビが歌いやすいようにキーを下げてもいいと思いますが、Aメロの低音が埋もれないように気をつけてください。
歌うときは、サビ前でしっかり表情筋を上げておくとスムーズに最初の音が出ると思います!
誘惑GLAY93位

ライブでの定番曲で、TAKUROさんも「ライブでキレられる起爆剤にしたかった」と語っている曲です!
まずイントロのドラム、ギターリフからテンションが上がりますね。
曲全体の音域は、D#3~C#5と高音部分はあるものの、リズムに乗りやすいロックなので、迷わず声を出して思いっきり歌えば高音はきっと出ます。
Aメロ~Bメロは、わりと静かめに歌い、サビでテンション爆発するような流れで、歌唱が荒々しくても十分にかっこよく決まりますよ!
サビで声を張りすぎないように気をつけてください。
体を響かせるのがポイントで、胸に手を当てて地声を楽に鳴らしていきましょう。
ランデヴーシャイトープ94位

京都発のスリーピースバンド、シャイトープが2023年4月に配信でリリースした両A面シングルの1曲です。
失恋直後の男性の切ない心情と、もうかなわないと分かりながらも雨のなかを走り出してしまう情景が、独特の表現とともに描かれています。
気だるくも甘いボーカルと、インディーロックの要素を感じさせるエモーショナルなサウンドが絶妙に絡み合い、SNSを中心に大きな反響を呼びました。
サビに向かって感情が高ぶる展開は、カラオケで情感たっぷりに歌いこなせば、聴く人の心をぐっとつかむこと間違いなし。
しっとりとした雰囲気で女性を魅了したいここぞという場面に、ぜひ選んでほしいナンバーです。
わたがしback number95位

夏祭りの情景を舞台に、好きな人への気持ちを伝えられない男性の心情を描いた甘酸っぱいラブソングです。
2012年に6枚目のシングルとしてリリースされ、3rdアルバム『blues』やベストアルバム『アンコール』にも収録されました。
TBS系『COUNT DOWN TV』の2012年7月度オープニングテーマに起用され、多くの人の耳に届きました。
手をつなぎたいけれど躊躇してしまう、好きと伝えたいけれど言葉にできない、そんな切ないもどかしさが詰まった本作は、学生時代に誰もが経験したような淡い恋心を思い出させてくれます。
祭りの賑やかさの中で感じる静かな想い、甘く儚い恋の瞬間が胸に響く1曲です。
海の声浦島太郎(桐谷健太)96位

auのCMから生まれた名曲『海の声』。
沖縄県出身のバンド、BEGINによって作曲された作品で、ボーカルは浦島太郎扮する桐谷健太さんが歌っています。
そんな本作は俳優が本業の桐谷健太さんが歌っているというこもあり、ボーカルラインは非常にシンプルに仕上げられています。
低音域が強調される構成ではありませんが、厚みを持たせた倍音で発声したままAメロ~サビまで歌えるので、低さというよりも厚さを強調したい方にオススメです。
ロマンチシズムMrs. GREEN APPLE97位

色鮮やかではずむポップセンスにあふれ、人間の愛や衝動を描き出しているMrs. GREEN APPLEのナンバー。
2019年4月当時に9枚目のシングルとしてリリースされたこの楽曲は、資生堂SEA BREEZEのテレビCM「デオ&ウォーター 運命のくま」篇のために書き下ろされました。
のちに名盤『Attitude』にも収録されています。
大森元貴さんが歌い上げるハイトーンボイスと、多幸感に満ちたメロディが心をひきつけますよね。
難易度が高く挑戦しがいのある本作ですが、カラオケでさらりと歌いこなせれば視線をくぎづけにできるはず!
甘酸っぱい青春の空気感をまといながら、気になる相手にアピールしたいときにぜひ歌ってみてくださいね。
水平線back number98位

数多くの名バラードを生み出してきたバンド、backnumber。
バラードの名曲を挙げればキリがありませんが、その中でも特にカラオケでの人気が高い作品といえば、こちらの『水平線』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
本作は基本的に中音域を主体としており、地声パートはmid1D~mid2Gという狭いレンジでまとまっています。
ただし、ファルセットでhiAやhiCが登場するので、ここだけは注意が必要です。
その他はピッチも合わせやすい作品なので、無理なく90点を狙えると思います。
Overdoseなとり99位

優しくささやきかけるようなウィスパーボイスに、禁断の恋のような危うさと切なさがにじみ出るなとりさんの歌声。
偽りの関係に依存しながらも、抜け出せない2人の狂おしい思いを描いた衝撃的なラブソングです。
心地よいエレクトロポップの旋律に乗って、現実から逃避したい気持ちと自己破壊的な感情が織り交ぜられていきます。
2023年12月にリリースされたアルバム『劇場』に収録された本作は、ナイキの「エアマックス エクシー」のCMソングとしても話題を呼びました。
自分の道を見失いかけているときや、周りの目を気にせず愛を貫きたい人にぜひ聴いていただきたい1曲です。
命に嫌われている。まふまふ100位

生きることの葛藤と希望を描いた楽曲で、まふまふさんの透明感のある歌声が心に響きます。
命への抵抗と受容を繊細に表現した歌詞は、多くの若者の共感を呼び、SNSでも話題となりました。
2020年12月にリリースされたこの楽曲は、翌年のNHK紅白歌合戦でも披露されたことも記憶に新しいですよね。
生きづらさを感じている人や、自分の存在意義を探している人に寄り添う一曲です。
ロックを基調としたサウンドと、エモーショナルなメロディーが融合し、聴く人の心を揺さぶります。
カラオケでも人気の高いこの楽曲を、ぜひ大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。


