男性に人気の名曲ランキング【2026】
これまでに人気があった名曲を新旧問わずピックアップしました。
中でも男性に人気のあるものをセレクトしています。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介していますので、ぜひご覧ください。
男性に人気の名曲ランキング【2026】(41〜50)
Same BlueOfficial髭男dism46位

大人気アニメ『アオのハコ』のオープニングを飾るのがこの楽曲です。
原作は累計発行部数500万部を超える人気作ということもあり、耳にした方も多いのではないでしょうか?
本作は、青春の青くて未熟な感情や、整理がつかないままの恋心を鮮やかに描き出します。
2024年10月に公開された作品で、がむしゃらに恋や部活に打ち込む、そんな情熱的な日々を送る人にピッタリな応援歌です。
純粋なきらめきを思い出したい時にもオススメの1曲です。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN47位

30代男性のなかにはアニソンが好きという方も多いと思います。
UNISON SQUARE GARDENはそんなアニソン好きの30代男性にとって、特にポピュラーなバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『シュガーソングとビターステップ』。
流れるような高音フレーズの連続が魅力で、軽やかでありながらも、バツグンの開放感を与えてくれます。
「血界戦線」をリアタイで見ていた方は、ぜひ歌ってみてください。
青いベンチサスケ48位

切ない恋心を描いた楽曲で、過去の恋愛を振り返る主人公の深い憧れと後悔が表現されています。
並木道や駅、そして象徴的な「青いベンチ」での思い出が語られ、失われた愛への未練が痛みとして残っている様子が伝わってきます。
2004年4月にインディーズデビューシングルとしてリリースされ、地元大宮のCDショップでのみ販売されたにもかかわらず、口コミで広がり異例のヒットを記録しました。
2009年3月にはiTunesでJ-POPチャート1位を獲得するなど、長く愛され続けている楽曲です。
恋愛の切なさや後悔を感じている方に、心に響く1曲としてオススメです。
満ちてゆく藤井風49位

静かで内省的なピアノの音色が心を包み込む本作は、シンガーソングライターの藤井風さんが手がけたバラードです。
2024年3月に配信開始され、同月公開の映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされた作品です。
別れや喪失といった深いテーマを扱いながらも、悲しみを受け入れて静かに満たされていくような温かさが感じられますね。
低音域から美しいファルセットまで、ボーカルの滑らかな変化が印象的です。
空間の広がりを大切にしたアレンジが心地よく、日々の忙しさから離れて心を落ち着かせたいシチュエーションにぴったりではないでしょうか。
カラオケでしっとりと感情を込めて歌い上げたい男性は、ぜひ挑戦してみてください。
SUN星野源50位

星野源さんを一気に有名にした作品といえば、こちらの『SUN』を思い浮かべる方が多いと思います。
筆者も当時、ポップでありながらどこかブラックミュージックの片鱗を魅せる本作に衝撃を受けました。
そんな本作はlowF#~hiAと音域はかなり広めです。
高音が難しいというよりは低音主体にもかかわらず高音が登場する難しさが主体となってくるでしょう。
とはいえ、ボーカルライン自体は割とわかりやすい部類で、サビのファルセットさえクリアすれば簡単に高得点を狙えます。
Cメロのボーカルラインでやや裏拍を取ったリズムが登場し、そこから大サビに向けて転調するので、ここは事前に予習しておいた方がより高得点を狙えるでしょう。
男性に人気の名曲ランキング【2026】(51〜60)
願いsumika51位

冬の季節を背景に、切ない恋心を描き出すsumikaの楽曲。
雪や寒さを象徴的に用いながら、かなわぬ恋の苦悩と願いを繊細に表現しています。
2019年12月にリリースされた両A面シングルの1曲で、テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌としても起用されました。
ポップロックを基調としたサウンドに、温かみのある歌声が重なり、心に染み入るような印象的な楽曲に仕上がっています。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人に寄り添う、sumikaらしい温かさを感じられるナンバーです。
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師52位

美しくはかないサウンドと、幼いころをともに過ごした二人が大人になりすれ違う切ない心情を描いた歌詞が胸を打つナンバーです。
シンガーソングライターの米津玄師さんが、2017年10月に発売されたアルバム『BOOTLEG』に収録した本作は、俳優の菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えたことでも大きな話題となりました。
無邪気に笑い合った過去と、それぞれの道を歩む現在。
どれだけ時間がたっても心の奥でつながっている絆を感じさせるメッセージは、これから別々の場所へ旅立つ男性たちの背中を優しく押してくれるはず。
卒業式を終え、新たな生活への不安や寂しさを感じたとき、かつての友を思い出しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
どんなときも。槇原敬之53位

自分らしく生きるという普遍的なメッセージを、力強く優しいメロディに乗せて届けた槇原敬之さんの代表作。
人生の迷いや不安を抱えながらも、本当の自分を大切にしようという強い意志が込められた名曲です。
アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、1991年6月のリリースから半年で100万枚を超える大ヒットを記録。
1992年春の第64回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用されました。
メロディはアコースティックなギターが印象的で、落ち着いたテンポで歌いやすい楽曲です。
人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなときに、心に響く1曲として多くの方に親しまれています。
このまま君だけを奪い去りたいDEEN54位

1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルで、彼らの代表曲として長く愛されている名曲ですね。
切ないメロディと、離れゆく相手への強い未練を描いた歌詞が胸に響きます。
作詞を上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた本作は、NTT DoCoMoの「ポケットベル」CMソングとしても起用され、当時ミリオンセラーを記録しました。
甘く透き通るようなボーカルの声が、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるようで、ふとした瞬間に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。
カラオケでも定番のバラードとして親しまれており、当時の記憶を振り返りながらしっとりと歌い上げたい一曲です。
アルバム『DEEN』にも収録されているので、ぜひ懐かしい気持ちでお楽しみください!
今宵の月のようにエレファントカシマシ55位

長年にわたって愛されているバンド、エレファントカシマシ。
最近は宮本浩次さんがソロでさまざまなアーティストとコラボレーションしているので、若い方でもご存じかと思います。
そんなエレファントカシマシの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『今宵の月のように』。
力強さのある楽曲で、最低音はmid1D、最高音はhiAです。
やや音域の広い作品ですが、Bメロ以外はこれといった高音がないので、そこさえクリアすれば100点も狙えるでしょう。
ただエレファントカシマシの楽曲を歌うなら、どうしてもエレカシらしさを演出したいですよね?
筆者もそういった類の人間なので気持ちはよくわかります。
エレカシに寄せたい場合は、フレーズごとの発声の一発目でキッチリとピッチを合わせてみてください。
一気にエレカシらしさが出ます!
メトロノーム米津玄師56位

時間の経過とともに生じる心のズレを繊細につづったバラードを紹介します。
互いのテンポを刻むメトロノームに例え、最初は合っていたリズムが徐々に合わなくなっていく様子を描いた歌詞が、痛いほど胸に刺さりますよね。
別れた後も相手の幸せを願いつつ、再会を期待してしまう未練や後悔が、聴く人の涙を誘うのではないでしょうか。
本作は、2015年10月に発売されたアルバム『Bremen』に収録されています。
米津玄師さんが作詞作曲だけでなく、約200枚のイラストを描き下ろしたMVまで手掛けたことでも知られています。
どんなに愛し合っていても防げない心の距離を歌った本作は、失恋の痛みが癒えない夜や、どうしても忘れられない人がいる方に聴いてほしい1曲です。
TRUE LOVE藤井フミヤ57位

チェッカーズで大活躍していた藤井フミヤさんのソロデビュー曲。
フジテレビ系月9ドラマ『あすなろ白書』の主題歌でした。
90年代バラードということもあり、メロディはシンプルで音域も広すぎず歌いやすいのではないでしょうか?
地声もとても大事ですが、サビの裏声に変わるところがポイントです。
息がないと裏声はつらくなるため、息の量を調整しましょう。
細く真上に向かって出すイメージで、頭の上から裏声を出してみてください。
基本的に優しく歌うイメージでも音程は取れると思います!
subtitleOfficial髭男dism58位

愛を伝えるもどかしさを描いた冬のバラードです。
2022年10月にリリースされた作品で、社会現象となったドラマ『silent』の主題歌として書き下ろされました。
伝えたい思いがうまく言葉にできない切実な感情が、ピ美しいメロディーに乗せて歌われています。
音域が広く繊細な表現力が求められるため、歌いこなすのは至難の業かもしれません。
だからこそ、意中の相手に向けて心を込めて歌ってみるのはどうでしょうか。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE59位

華やかなブラスサウンドと跳ねるようなリズムが印象的なポップナンバーは、カラオケの1曲目にぴったりの一曲です。
Mrs. GREEN APPLEが手掛けたこの楽曲は、思い通りにいかない日々でも自分を肯定して生きていくというテーマが描かれています。
2023年4月にリリースされたシングルで、テレビドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として起用されました。
第65回日本レコード大賞を受賞し、アルバム『ANTENNA』にも収録されています。
本作は大森元貴さんの伸びやかなハイトーンが際立ち、歌う前のウォーミングアップにも最適です。
スケールの大きいサウンドと祝祭感あふれるメロディーは、仕事仲間と行く場でも一気に明るく盛り上げてくれるのでおすすめですよ。
ともにWANIMA60位

WANIMAの2ndシングル曲で、ニベア花王『8×4 ボディフレッシュ』のCMソングでした。
サビ部分は私も耳に残っています。
曲全体の音域は、G#3~D#5で高め、BPM254という超高速テンポですが、バンドサウンドのリズムにしっかり乗って歌えば必ずテンションが上がり声も出しやすいはず!
一瞬でも気を抜いてしまうと、ピッチが喉に落ちて声が出しづらくなってしまうので、常に表情筋を上げておく必要があります。
後半の早口部分は、まずメロディラインをさらって軽く発音しましょう!


