真島俊夫の人気曲ランキング【2026】
吹奏楽界のジャズ・ポップスを伝える第一人者として活躍した作曲家、真島俊夫さん。
全日本吹奏楽コンクール課題曲の作曲をはじめ、『ドラゴンクエスト』シリーズの全吹奏楽編曲を担当するなど、数多くの吹奏楽曲を手がけたことで知られています。
2016年に亡くなられてしまいましたが、その功績は現在でもさまざまな場所で息づいています。
今回は、そんな真島俊夫さんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
真島俊夫の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
シーガル真島俊夫8位

アルト・サクソフォンと吹奏楽のためのバラードとして、美しい旋律と深い情感が心に響く作品です。
真島俊夫さんが手掛けたこの楽曲は、サックスの持つ豊かな表現力を最大限に引き出し、哀愁ただようメロディとハーモニーが見事な調和を生み出しています。
冒頭から主旋律を奏でるアルト・サクソフォンは、まるで物語を語るように表情豊かで、中間部では即興的なフレーズが展開されます。
コンサートホールでの鑑賞はもちろん、穏やかな夜のBGMとしても心地よく、心が落ち着きを求めているときにピッタリの1曲です。
三つのジャポニズム(オーケストラ版)真島俊夫9位

原曲は吹奏楽作曲家の一人である真島俊夫さんがてがけた吹奏楽作品です。
東京佼成ウインドオーケストラからの委嘱を受けて2001年に制作された本作は、「鶴が舞う」「雪の川」「祭り」の3つの楽章で構成されています。
日本の伝統的な美意識を西洋の音楽技法で表現した本作は、東洋と西洋の融合を試みた意欲作となっています。
各楽章では、優雅な鶴の舞い、静寂な冬の風景、活気があふれる祭りの様子が繊細かつ力強く描かれており、日本の四季や文化を音楽で体感できる素晴らしい作品です。
クラシック音楽や吹奏楽に興味がある方はもちろん、日本の伝統文化に関心のある方にもおすすめの一曲です。
吹奏楽による「ドラゴンクエストI」より『序曲』真島俊夫10位

あらゆる世代の心をつかんだRPG、『ドラゴンクエスト』。
スクエアエニックスの代表的なシリーズですね。
1986年から現在にいたるまで、タイトルを出し続けている作品ですが、最も印象に残っている曲は、やはり、初代の名曲『序曲』ではないでしょうか?
この作品はドラゴンクエストという世界観を集約したような作品で、壮大かつワクワクさせるようなメロディーに仕上げられています。
そのため、力強い演奏と相性の良い吹奏楽ではバツグンの表現力をほこります。
キャッチーな要素も多分に含んでいるので、ぜひ挑戦してみてください!
真島俊夫の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
コーラル・ブルー真島俊夫11位

1991年の吹奏楽コンクール課題曲です。
こちらは沖縄民謡『谷茶目』をベースにして構成されており、独特なメロディーとリズムが続いていきます。
全体的にキラキラした部分が多く、沖縄の海がきらめいている様子が目に浮かぶようです。
ドラゴンクエストによるコンサート・セレクション真島俊夫12位

『ドラゴンクエスト』は、1986年発売された日本のコンピュータRPGのシリーズ作品です。
2021年時点で、全シリーズの累計出荷数と配信数は8,300万本を超えました!
2021年に開催された東京オリンピックの開会式で『ドラゴンクエストのテーマ』が演奏されたことでも話題になりましたよね!
曲の冒頭から、有名なあのフレーズが出てくるなど、ファンにはたまらないメドレーです。
かっこいいトランペットの主旋律と低音の重厚感、それにティンパニなどの打楽器の盛り上げが加わるなど、それぞれの楽器の特性が活きていて、吹奏楽で演奏するのがピッタリな曲でもあります!


