フライングドッグオーディショングランプリ!美波の人気曲ランキング
第2回フライングドッグオーディションにおいてグランプリに輝き、2018年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、美波さん。
心系シンガーソングライターを自称し、関東を拠点にライブ配信アプリをとおして弾き語りやオリジナルソングを配信するなど、その現代的な活動でも知られています。
2024年には初の日本武道館公演を成功させるなど、これからの活躍に期待が高まってしまいますよね。
今回は、そんな美波さんの人気曲ランキングをご紹介します!
フライングドッグオーディショングランプリ!美波の人気曲ランキング(1〜10)
ライラック美波1位

アニソンから口ずさみやすいロックまで歌いこなすアーティスト、美波さんの5月にふさわしい力強い1曲がコチラ『ライラック』。
ライラックって何とも初夏らしいですね。
尾崎豊さんに影響されて作詞やギターを始めた、という彼女の音楽。
「自由にならない世界に背中を向けながらもあらがい前へ進み続ける」という歌詞は若者世代にとくに響くものがあるんじゃないでしょうか。
美波さんの素に近いようなクールな歌詞の世界、ぜひ堪能してもらいたいです。
カワキヲアメク美波2位

切なさと力強さが交錯する歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
理想の愛を求めながらも、不完全な現実との葛藤を描いたこの楽曲は、美波さんの繊細な感性が光る作品です。
2019年1月にリリースされた本作は、TVアニメのオープニングテーマとして使用され、オリコンウィークリーチャートでも上位にランクインする大ヒットとなりました。
美波さんの澄んだ歌声と、ポップでありながらも深い余韻を残すサウンドは、カラオケでも存分に魅力を発揮できるはず。
恋人や気になる人の前で歌うのにぴったりの1曲ですよ。
ETERNAL BLUE美波3位

世界中にあふれる薄情な言葉や暴言にきずつく様子、生きづらい世界に対する反抗の心が描かれた美波さんの楽曲です。
アコースティックギターの音色を中心とした静かなサウンドから苦しみが降り積もる心の不安定さが伝ってきますね。
独特の奥行きのある歌声が悲しみが伝わるサウンドと重なり、この場から消えてしまいたい苦しみの思いを強烈に表現しています。
まわりの言葉に振り回される苦しみ、徐々に自分らしさを失ってしまう様子には共感できる人も多いのではないでしょうか。
正直日記美波4位

美波さんの『正直日記』を歌ってみるのはどうでしょうか。
この曲は2017年にリリースされたミニアルバム『Emotional Water』収録の、エモーショナルなメロディが印象的な作品です。
透明感のあるボーカルと歌詞の強烈なメッセージ性が、若者の間で共感を得ています。
胸の中にモヤモヤを抱えているとき歌えば、とくに来るものがあるかもしれません。
カラオケで思いっきり歌い上げてみてはいかがですか?
ルードルーズダンス美波5位

熱い思いとキレのあるサウンドが融合した、テンションが上がる1曲です。
美波さんによる楽曲で、2023年にEP『LOSE LOOSE Day』へ収録されてリリース。
アニメ『終末のワルキューレII』のオープニングテーマとして起用されました。
アニメの世界観を見事に表現した歌詞と、美波さんの感情的な歌声が印象的。
生命力と反逆精神にあふれた本作が、聴く人の心に火をつけてくれるはず。
挫折や困難に直面したとき、また前を向いて歩き出したいときにオススメの1曲です。
Good Morning美波6位

朝の忙しさや憂鬱さを優しく包み込む、心温まるポップチューンです。
テレビ朝日の情報番組『グッド!
モーニング』のテーマソングとして、2024年6月にリリースされました。
早送りのように過ぎ去る日々や信号待ちでの焦りなど、リアルな朝の風景を描きつつ、そのなかにある小さな希望を見つけ出す大切さを歌っています。
美波さんの透明感あふれる歌声が、忙しい朝を少しやわらかくしてくれるんですよね。
新しい1日を前向きな気持ちで始めたいあなたにピッタリです。
アイウエMAISONdes feat. 美波, SAKURAmoti7位

1978年から漫画雑誌『少年サンデー』に連載され、爆発的な人気を博した『うる星やつら』。
1980年代を代表するアニメ、マンガ作品となった本作が、2022年に小学館創業100周年を記念し再びアニメ化された際に、主題歌に抜てきされたのが本曲です。
女性シンガーソングライター美波さんと学生ボカロP SAKURAmotiのコラボで、ヒロインのラムの小悪魔的な女心が見事に表現されています。
昭和と令和とで異なる主題歌を聴きながら、令和版『うる星やつら』を楽しんでみてはいかがでしょうか?
Kissing the machine美波8位

2025年11月にリリースされた美波さんの『Kissing the machine』は「終わりなき機械と終わりある生命」という対比をテーマに、ロボットが人間の愛を理解しようともがく物語を描いています。
データで組み立てられた存在が、論理では説明できない優しさに触れて胸が苦しくなるという展開は、私たち自身に「人間であること」を問い直させてくれるんです。
ロックバラードサウンドをベースにした、エモーショナルなサウンドアレンジも魅力。
自身の記憶に向き合いたいときに、じっくり聴き込んでみるのはいかがでしょうか。
main actor美波9位

自分はちっぽけな存在なのかもしれないけど、それでも生きたいんだ、居場所が欲しいんだと歌う、エモーショナルな作品です。
埼玉県出身のシンガーソングライター、美波さんの楽曲で、2017年にファーストシングルとしてリリースされました。
ポエトリーリーディングから始まる、この曲。
曲が進むにつれ、だんだんと感情移入してしまいます。
僕も私もそうだ、こういう気持ちを抱えているんだ、と心の奥底にあるものに気付かされる、胸に来るバラードです。
アメヲマツ、美波10位

2019年、アニメ『ドメスティックな彼女』の主題歌『カワキヲアメク』でデビューを飾ったシンガーソングライター、美波さん。
彼女が2020年6月は発表したのがこちらの『アメヲマツ、』です。
ひきつけられる印象的なメロディーに、美しさとかっこよさを兼ね備えた彼女の歌声には思わず聴きほれてしまいますよね。
なかなかハードルの高い曲ですが、歌いきれたら絶対気持ちいいです!
サビに高い部分があるので、裏声をうまく使って歌ってみてくださいね。



