Mr.Childrenの人気曲ランキング【2026】
性別や年齢をこえて、日本中で人気のバンド「ミスチル」ことMr.Childrenさんの特集です。
今回は彼らの楽曲の中でも特に人気のものをランキング形式でご紹介いたします。
どの曲も素晴らしい名曲ですのでぜひ聴いてみてください。
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Mr.Childrenの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
シーソーゲームMr.Children43位

恋愛の駆け引きや感情の揺れ動きを遊具に例えて表現した、明るく抜けのよいポップなナンバー。
相手の反応ひとつで一喜一憂する恋愛の危うさや楽しさが、軽快なビートに乗せて歌われています。
1995年8月に発売された本作は、ノンタイアップ曲でありながら大ヒットし、アルバム『BOLERO』にも収録されています。
当時の売上や印税が阪神・淡路大震災の義援金に充てられたことも広く知られていますよね。
跳ねるようなリズム感があるので、カラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。
サビではみんなで合いの手を入れながら大合唱するのがオススメ!
Happy SongMr.Children44位

2012年11月にリリースされたアルバム『[(an imitation) blood orange]』に収録された本作は、明るくアップテンポな曲調と希望に満ちた歌詞が特徴的な楽曲。
前向きな気持ちを持ち続けることの大切さを伝え、困難や不安に直面しても笑顔で乗り越える力を鼓舞する内容となっています。
Mr.Childrenが長年培ってきた音楽性の幅広さと創造性が感じられる1曲で、ファンからはもちろん、日々の生活に疲れを感じている人々からも支持されています。
心に響くメロディと力強いメッセージに、きっと元気をもらえることでしょう。
奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children45位

40代世代の男性デュエット曲といえば『奇跡の地球』ではないでしょうか?
1995年、Act Against AIDSキャンペーンのために制作されたチャリティーシングルで、当時トップだった両者のコラボで170万枚以上を売上げ、桑田さんと桜井さんが交互に歌う熱いボーカルが特徴です。
作詞作曲は桑田佳祐さん、編曲は小林武史さんとMr.Childrenだそうです。
サビではハモリもしているので、とても歌いごたえある曲ですよね。
実は、冒頭の桜井さんの歌い方が桑田さんに寄せているという点が話題となったそうです!
意外にバック音が激しくないため、ボーカルのお二人がしっかり声を出して歌えば、迫力のある曲になるはずですよ!
産声Mr.Children46位

数多くのヒットナンバーを世に送り出し、J-POPシーンにおいて知らない人はいないほどの人気を打ち立てたロックバンド、Mr.Children。
本作は、ボーカルの桜井和寿さんの言葉選びが光る1曲。
日々の暮らしのなかで生きることの尊さを静かに肯定するようなリリックと、ピアノやホーンといった生楽器のあたたかい音色が心を震わせる、奥行きのあるナンバーです。
2026年3月に公開された作品で、22枚目のアルバム『産声』に収録されています。
決して平坦ではない人生の道程をイメージさせる世界観は、社会に出て日々を戦う方であれば深く共感するのではないでしょうか。
静かな時間をゆっくりと過ごしたい夜にオススメの1曲です。
ランニングハイMr.Children47位

ランナーズハイとは走ることで気分が高揚すること。
Mr.Childrenの『ランニングハイ』は、まさにマラソンやジョギングを楽しむ方にピッタリの楽曲といえるでしょう。
本曲はMr.Childrenが2005年にリリースしたアルバム『四次元 Four Dimensions』の収録曲です。
社会にもまれてボロボロになりながらも、内なる自分と対話しながら戦い続けようとする様子が描かれた歌詞に共感を覚える方も多いはず。
走りながら聴いているうちに、前向きな気持ちや挑戦心が芽生えてくるかもしれませんね。
箒星Mr.Children48位

Mr.Childrenといえば、荒々しいボーカルが最も印象的だと思います。
実際、そういった曲調の作品が大半を占めているのですが、なかには繊細なボーカルコントロールを要する楽曲も存在します。
それが、こちらの『箒星』。
音域はmid1A~hiBと広く、それでいて音程の上下も非常に急です。
中音の地声からいきなり高音のファルセットが登場するといったフレーズがサビで連発するので、ピッチコントロールに自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
Everything(it’s you)Mr.Children49位

1997年の2月にリリース、見事ミリオンセラーを達成したミスチルの代表曲の1つでもある『Everything(it’s you)』。
印象的な女性のコーラスはBBクイーンズのボーカリストである坪倉唯子さんが担当、胸を打つ熱いギターソロは前半がギタリストの田原健一さんが、後半以降をボーカリストの桜井和寿さんが弾いていることも有名ですよね。
いかにもミスチルらしいドラマチックで叙情的な楽曲展開と、サビで一気に広がるようなメロディが特徴的なロックバラードで当時からカラオケでも人気。
ただ、とくにサビの頭の部分の高音を聴くと歌うのは難しいのではと感じられる方も多いかもしれません。
実際は桜井さんが作るメロディとしてはそこまで高音ではないですし、どっしりとしたリズムに身を任せてAメロはパワーをためるようにじっくりと歌って、サビの瞬間にエモーショナルに歌い上げればカラオケ仲間の涙を誘うことでしょう。
最後のサビで繰り返す部分がややきついかもしれませんが、曲の世界に入ってしまえばそのまま歌いきれるはずです!


