村松崇継の人気曲ランキング【2026】
映像作品から舞台まで数々の楽曲を作曲する村松崇継。
そんな彼はなんとまだ高校生だった時にピアノアルバム「窓」でデビューしたのです!
最近では大阪のユニバーサルスタジオジャパンのクリスマスのショー「天使のくれた奇跡Ⅲ」の音楽を担当したことでも話題となりました。
ジャンルを問わず多くのアーティストへ楽曲提供する村松崇継の人気作品をランキング形式で紹介します!
村松崇継の名前は知らなくてもその曲は聴いたことあるかもしれませんよ!
村松崇継の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
映画『大奥』メインテーマ村松崇継8位

二宮和也さん、柴咲コウさん主演の映画『大奥』のメインテーマとして、物語の世界観を鮮やかに彩った作品です。
男女の役割が逆転した豪華絢爛な大奥を舞台に、渦巻く運命のなかで生きる人々の気高さやはかなさが、壮大なオーケストラと琴や和太鼓の音色で織りなされています。
村松崇継さんが紡ぐ力強くも切ないメロディは、登場人物たちの心の叫びそのもののよう。
この楽曲は2010年9月発売のアルバム『映画「大奥」オリジナル・サウンドトラック』に収録されており、同じテーマのバラード版も楽しめるのが嬉しいポイントです!
人形を抱いていた頃村松崇継9位
杏奈が子供の頃、それがこの楽曲のタイトルの『人形を抱いていた頃』という事だと思います。
杏奈は義母に育てられ、うまく人と付き合うことができずに苦しんでいます。
その背景にはどんなことがあったのか、この曲が物語っているのではないでしょうか。
この物語の暗い部分、特に杏奈の過去の悲しみを映画をみている人により深く感じさせた一曲です。
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継10位

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。
家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。
2009年2月に茉奈佳奈のシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。
2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。
美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!
合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。
村松崇継の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ボートの上の2人村松崇継11位

「しめっち屋敷」は潮が満ちるとその道が海につかってしまうところに立っています。
マーニーと杏奈が出会い、心を通わせたそんな屋敷も、時がたてば帰れなくなってしまう魔法のような場所です。
そんな二人をつないだ小舟の上のシーンの音楽で、「マーニー」をアレンジした楽曲のこちらも、ゆったりと優しくなおかつ不思議さも感じられるすてきなテーマソングです。
久子の話①村松崇継12位

「思い出のマーニー」の劇中で、路上の絵描きとして登場する「久子」、彼女も物語を語る上では欠かせない人物です。
マーニーの過去や人となりを語る、涙なしでは見られない名シーンのBGMとして使用されました。
マーニーの悲しい過去と重なり、音楽がそのエピソードをより豊かに感じさせてくれます。
この曲を聴くたび、久子の優しく語る声が聞こえてきそうです。
久子の話②村松崇継13位

こちらも久子がマーニーについて杏奈に語るシーンの楽曲ですが、こちらは静かで少し影のあるアレンジだったことに対し、こちらは壮大なひらけた感じのするアレンジとなっています。
「思い出のマーニー」のクライマックス、杏奈が体験してきた全ての物語がつながっていくシーンで、最高の盛り上げ役をになっている楽曲です。
杏奈 (ピアノアレンジ)村松崇継14位

ジョーン・G・ロビンソンによる児童文学作品「思い出のマーニー」をスタジオジブリの米林宏昌監督がアニメーション化し、映画内で流れる「杏奈」がピアノバージョンとなっています。
杏奈とセツが昼食の準備しているシーンやマーニーと杏奈がお別れをするシーンでもオーケストラによって印象的に流れていますが、ピアノソロになると繊細に切なく杏奈の心情をよく表しているように思えます。
楽譜も発売されているのでピアノが弾ける方は映画のシーンを思い出しながら弾いてみるのも良いのではないでしょうか。


