なとりの楽曲ランキング。聴くほどハマる魅力を深掘りします
なとりさんの楽曲は、一度耳にすると頭から離れないメロディと、胸の奥にすっと入り込んでくる歌詞が魅力的で、気づけばリピート再生してしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、なとりさんの楽曲をランキング形式でたっぷりご紹介していきます。
聴き込んでいるファンの方も、これから触れてみたいという方も、きっと新たなお気に入りが見つかるはずです。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
なとりの楽曲ランキング。聴くほどハマる魅力を深掘りします(11〜20)
にわかには信じがたいものですなとり15位

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、なとりさん。
多くの名曲を持つ彼ですが、なかでも難易度が高い楽曲としてオススメしたいのが『にわかには信じがたいものです』。
2025年10月に配信され、アルバム『深海』にも収録されたロックナンバーです。
本作は音域こそ標準的ですが、ブレークポイントが少なく早口フレーズが連続するため、ピッチを細かく合わせていく上では十分に難曲と言えるでしょう。
恋の混乱を描いた歌詞をリズミカルに処理する必要があり、総合的な歌唱力とリズム感が求められます。
軽快なメロディの中に潜む不穏な空気感を表現しつつ、息継ぎのタイミングを決めて挑戦してみてください!
猿芝居なとり16位

2023年1月18日に配信リリースされた楽曲で、彼ならではの「和」のテイストを帯びた中毒性の高いリズムと、哀愁漂うベースラインが特徴、配信前からTikTokなどのSNSでバズったそうです。
さらにこの曲は、低音男性さんの中で「歌いやすい」と人気があるみたいですよ!
なんとなくだるい感じの歌唱されるなとりさん、音域も高すぎる部分はあまり登場しないため、メロディラインをしっかりつかめれば高得点を狙えますね。
ただ、採点モードのときはハキハキ歌唱する方が高得点に近づくので、母音をしっかり発音するように歌ってみてください。
眉毛を上げて歌うと音程も取りやすくて歌いやすいですよ!
メトロシティimase & なとり17位

男性同士のカラオケで、都会の夜を感じさせる軽快なナンバーを歌いたいときにおすすめなのが、imaseさんとなとりさんによる『メトロシティ』です。
2024年9月に配信リリースされた本作は、JR東海の「スマートEX」のCMソングとしても起用されました。
上京をテーマにした歌詞と、シティポップの要素を取り入れたダンスビートが心地よい一曲です。
SNS発のシンガーソングライターであるお二方の個性が光るボーカルは、都会の喧騒の中で交差する足取りのように絶妙なバランスを保っています。
新しい環境へ踏み出す不安や期待を歌っているので、友人との旅の道中や、送別会などで一緒に歌えば、きっと忘れられない思い出になりますよ。
エウレカなとり18位

2022年に発表した『Overdose』が社会現象的なヒットとなり、独自の存在感を放つシンガーソングライター、なとりさん。
1stアルバム『劇場』にも収録された本作は、2023年6月の配信前からTikTok上でデモ音源が話題となり、フル尺の公開が待望されていたナンバーです。
編曲にNaoki Itaiさんを迎えて制作されたサウンドは、従来のイメージを覆すような重厚で激しいバンドアンサンブルが印象的ですよね。
どこかディストピア的な世界観を描いたリリックは、聴くほどにその奥深さへ引き込まれてしまうのではないでしょうか。
これまでのポップな一面とは異なる、力強いエネルギーを感じたい時におすすめしたい、中毒性の高いロックチューンです。
Catherineなとり19位

2024年春の1stワンマンライブ『劇場』から披露され、ファンの間で音源化が待たれていたこの楽曲。
シンガーソングライターのなとりさんが2026年2月に発売したシングル『セレナーデ』のカップリングとして収録された本作は、ホーンセクションが華を添えるアッパーなダンスチューンです。
約2分30秒を一気に駆け抜ける疾走感とビートは、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいますよね。
皮肉めいた鋭い言葉で綴られた歌詞は現代社会の歪みを映し出しているようで、その世界観に引き込まれるのではないでしょうか。
表題曲がTVアニメ『【推しの子】』第3期エンディング主題歌となっている話題作の中でも、ライブの熱狂を感じられる中毒性の高いナンバーです。
Cult.なとり20位

2022年に公開された『Overdose』がバイラルヒットを記録し、若い世代を中心に熱烈な支持を集めているシンガーソングライター、なとりさん。
1stアルバム『劇場』からの先行リリースとして2023年11月に公開された楽曲『Cult.』は、SuchmosのTAIKINGさんがギターで参加したことでも話題となりました。
疾走感あふれるバンドサウンドとアップテンポな曲調は、聴いているだけで自然と体が動き出してしまいますよね。
内省的なリリックとの対比が印象的で、自身の少年時代を投影したMVもあわせて楽しむことで、より深く世界観に浸れるのではないでしょうか。
夜のドライブや気分を上げたいときにもぴったりな、中毒性抜群のポップチューンです。
なとりの楽曲ランキング。聴くほどハマる魅力を深掘りします(21〜30)
聖者たちなとり21位

どこか不気味な雰囲気が漂う歌詞とエモーショナルなメロディが印象的なこの曲は、シンガーソングライターなとりさんが2024年5月にリリースした1曲です。
低音域から裏声を使った高音まで、歌声を自在に操りながらメロディを紡いでいく様子は、聴いているとワクワクしてずっと聴いていたくなるんですよね。
また、絶望と希望を主軸に描かれた歌詞はリスナーそれぞれに解釈ができるような内容で、そこに描かれたストーリーを想像しながら聴くのも楽しいのではないでしょうか?
本作は、アルバム『絶対零度』に収録されています。
人生のどん底にいるときにぴったりな1曲、ぜひ聴いてみてください。


