野見祐二の人気曲ランキング【2026】
あの坂本龍一にも認められた作曲家、野見祐二。
彼は1986年に自身のユニット、おしゃれテレビにてアルバムをリリースしたのち、さまざまな映画・アニメ・CM・ゲームなど、幅広く音楽に携わってきました。
みなさんもご存じ、スタジオジブリ作品「耳をすませば」のスピンオフ作品である「猫の恩返し」、アニメ「ぼくらの」の音楽は彼が担当しています。
そんな野見祐二の人気曲を、この記事ではランキング形式で紹介します。
気になる方はぜひチェックしてくださいね。
野見祐二の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
カノン野見裕二6位

私たちにとってもとてもなじみの深い楽曲ではないでしょうか。
その美しいメロディはとても心地よく、世代や国境をこえて愛されてきた「カノン」の劇中バージョンです。
本作の中ではリコーダーで奏でられており、アコースティックの音楽や手作りの楽器が登場するこの映画にぴったりの、木のぬくもりを感じられるアレンジの名曲です。
ハルのおもいで野見裕二7位

映画『猫の恩返し』から「ハルのおもいで」です。
『猫の恩返し』は、『耳をすませば』で登場した月島雫が書いた物語という設定で、事故に遭いそうになった猫を主人公ハルが助けることから物語は始まります。
『猫の恩返し』や『耳をすませば』は、どちらとも野見祐二さんが担当し、優しく温かい作品が特徴です。
劇中ではゲーム・アニメ音楽コンサートでおなじみの東京フィルハーモニー交響楽団が担当し、サウンドトラックではボーナストラックとしてチェコ・フィルハーモニー管弦楽団による演奏も収録され、鑑賞作品としても高いレベルの作品が生まれています。
動画では韓国のオーケストラがコンサートで披露し、外国にも人気の作品だと伺えます。
フルートとハープと優しいストリングスに心が和んでいきますね。
バロンのうた野見裕二8位

「耳をすませば」にて、雫が作り出した架空のキャラクターである猫伯爵バロン。
彼女の空想の世界の中で、彼が雫を更なるファンタジーの世界に連れて行ってくれる曲です。
一際現実的な世界を舞台とするこの作品の中で、非現実的な描写のされる珍しいシーンで使用されます。
丘の上,微風あり野見裕二9位

「耳をすませば」のロケーションといえば坂道や階段、山際のカーブの道、そんなような印象はないでしょうか。
こちらは涼やかな丘の上の景色や気候を感じられるような1曲です。
ジブリ映画ではたくさんの国がモチーフにされていますが、こちらは日本の東京をモチーフにした作品ですので、現代の日本の風景も悪くないなと思わせてくれます。
夏の終わり野見裕二10位

「夏の終わり」というと少し寂しような、情緒あふれるタイトルのこの1曲。
ウッドベースやバイオリンなど弦楽器が印象的なオーケストラアレンジの曲で、「耳をすませば」のあの街の、世界の夏の終わりの雰囲気が表現されていますね。
この楽曲を聴いてタイトルを思い返せば、また映画を見て皆に会いに生きたくなるようなすてきな曲です。


