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大杉久美子の人気曲ランキング【2026】

大杉久美子の人気曲ランキング【2026】
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母をたずねて三千里の「草原のマルコ」、あらいぐまラスカルの「ロックリバーへ」など数多くのアニメ主題歌を担当した大杉久美子。

優しく澄んだ歌声が多くのアニメファンの心をわしづかみにしました。

そんな彼女の人気曲をランキングでご紹介します。

大杉久美子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

ドラえもんのうた大杉久美子1

藤子・F・不二雄さんの漫画を原作とした、未来からやってきた猫型ロボット「ドラえもん」が活躍する作品『ドラえもん』の、1979年に発売されたオープニングテーマです。

作品自体も国民的アニメとして語られることが多いですが、その作品を象徴する楽曲としてこの『ドラえもんのうた』も日本を代表するアニメソングとして作品とともに語り継がれています。

ドラえもんがどのような存在であるかが描かれた歌詞で、どんな年代でもわかりやすい言葉が選ばれているところも特徴的です。

エースをねらえ!大杉久美子2

アニソン紅白98-12 エースをねらえ!大杉久美子
エースをねらえ!大杉久美子

1973年から『週刊マーガレット』に連載されて、テニスブームを起こした作品として有名な山本鈴美香さんのスポーツ漫画が『エースをねらえ!』です。

憧れからテニス部に入部した主人公が部の代表に選ばれたことでいじめをうけるという苦しみ、その困難を乗りこえて一流選手へと成長していく作品のストーリーが、オープニングテーマであるこの楽曲からも感じられます。

明るい雰囲気のあるサウンドにのせて、孤独に戦っていく選手の決意を表現したような楽曲です。

よあけのみち大杉久美子3

世界名作劇場 フランダースの犬OP よあけのみち
よあけのみち大杉久美子

『フランダースの犬』は19世紀にイギリスの女性作家ウィーダさんによって書かれた児童文学を原作として、1975年に日本でのアニメ作品として制作されました。

貧しい少年ネロと老犬パトラッシュの友情、絵画をテーマにした悲しい結末を迎える作品として語り継がれています。

オープニングテーマであるこの楽曲には悲壮感などはなく、タイトルのとおりに夜明けの明るい雰囲気や、楽しげに踊っているようなイメージも思い浮かぶ楽曲です。

ドン・チャックといっしょに大杉久美子4

1970年代を代表する人気アニメから生まれた愛らしい主題歌は、子供たちの心をつかむ魅力に満ちています。

元気いっぱいのメロディーと愉快な掛け声は、森の動物たちのステキな友情を楽しく表現しています。

大杉久美子さんの透明感のある歌声が、主人公の冒険心や仲間との絆を優しく歌い上げています。

1975年6月にキャニオンレコードから発売され、アルバム『燦(きらめき)のとき やさしさの歌』にも収録されています。

1975年4月から9月まで放送された同名アニメのオープニングテーマとして親しまれました。

お子様と一緒に口ずさんだり、体を動かしたりしながら楽しめる、明るく元気が出る1曲です。

ジャングル黒べえの歌大杉久美子5

【初音ミク】 ジャングル黒べえの歌 【大杉久美子】
ジャングル黒べえの歌大杉久美子

『ジャングル黒べえ』は藤子・F・不二雄の漫画で、1973年にテレビアニメ化されました。

原作とアニメ、ともに長らく封印されていましたが、現在は入手可能となっています。

オープニングテーマは大杉久美子さんの歌う『ジャングル黒べえの歌』で、動画は初音ミクによるカバーです。

ドラエもん子守唄大杉久美子6

長年愛されている日本の代表的キャラクタードラエもんの子守唄。

1990年10月1日に発売され、大杉久美子さんが歌っています。

ちょっと怖い夢を見たり、眠れない時に聴いているとドラえもんが安心させてくれるような気分に。

はみがきの歌大杉久美子7

いつの時代にも歯磨きの歌ってあるんですね。

こちらの曲は、朝日放送ラジオ『おはようパーソナリティ道上洋三です』の中で過去に流れていた楽曲です。

朝のラジオで歯磨きの歌が流れるとシャキッとした気持ちになって良いですよね。

昭和50年代前半に流れていた曲だそうで、これぞ昭和の子供向けソング!という曲なのですが、もしかしたら今の子供たちは逆にそれが新鮮に聴こえるかもしれませんね!

起きたとき、お出かけ前、気持ちを切り替えるのにピッタリの1曲です。

わたしが不思議大杉久美子8

わたしが不思議 大杉久美子 【ドラえもん のび太と鉄人兵団 主題歌】【ドラえもん50周年】
わたしが不思議大杉久美子

夕陽が目に浮かぶような、切なくも温かいメロディが心に響くこの曲は、1986年公開の映画『ドラえもん のび太と鉄人兵団』のエンディングテーマです。

本作を聴くと、映画の感動的なクライマックスを思い出す方も多いのではないでしょうか?

作詞家の武田鉄矢さんが描いた、主人公の心の成長や揺れ動く繊細な感情を、大杉久美子さんの透き通る歌声が見事に表現していますね。

この名曲は映画公開に先駆け、1986年2月に発売されました。

今ではアルバム『映画ドラえもん うたの大全集』などにも収録される定番曲です。

子供時代の思い出に浸りながら、物語の深い余韻をじっくり味わいたい時にぴったりの1曲ですよ!

アタックNo.1大杉久美子9

2019年に放送されたこちらのCMでは、アニメ『アタックNo.1』の映像を用いたパロディ作品に仕上がっています。

BGMにも主題歌の替え歌が用いられており、その歌詞の中でプランの魅力が語られています。

原作を知る人はもちろん、そうでない若い世代の方の目も引く、印象的なCMですね。

ロックリバーへ大杉久美子10

冒険の始まりを予感させるバンジョーの音色が印象的な、大杉久美子さんが歌うさわやかなナンバーです。

1977年に放送が開始されたテレビアニメ『あらいぐまラスカル』のオープニングテーマに起用されました。

ラスカルと少年がカヌーに乗って川を進むシーンをご存じの方も多いでしょう。

軽快なリズムと彼女の澄んだ歌声が、これから始まるイベントへの期待感を高めてくれます。

愛らしい子供たちの晴れ舞台を彩るBGMとして、ぜひチェックしてみてください。