岡村靖幸の人気曲ランキング【2026】
1986年デビュー、デビューから30年以上たってなおコアなファンの多い岡村靖幸。
岡村ちゃんの愛称でおなじみですよね。
そんな岡村ちゃんの人気曲をランキング形式でご紹介します。
岡村ちゃんを知ってる方も知らない方もぜひご参考に!
岡村靖幸の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう岡村靖幸6位

甘酸っぱい青春のシーンを描いた楽曲は、1990年10月に岡村靖幸さんがリリースした13枚目のシングルです。
オリコンチャートで最高20位を記録した本作は、岡村さんらしいファンクとポップスの要素を融合させたグルーヴィーなサウンドが特徴的。
試合の緊迫感や若者の情熱を表現した歌詞は、誰もが共感できる青春の一幕を切り取っています。
2011年には映画『モテキ』の劇中曲としても使用され、再び注目を集めました。
カラオケでは、青春時代を懐かしむ気持ちを込めて歌うのがおすすめです。
同窓会や職場の飲み会など、世代を超えて楽しめる場面で歌えば、きっと盛り上がること間違いなしですよ。
Peach X’mas岡村靖幸7位

シンガーソングライターの岡村靖幸さんが1995年12月にリリースしたアルバム、『禁じられた生きがい』に収録された曲です。
同じ月にシングルカットされました。
石野卓球さんによるリミックスバージョンも存在します。
この曲は楽曲から制作までにとても長い時間がかかっており、1990年頃にはほとんど形になっていましたが、そこからリリースされるまで約5年ほど熟成された曲です。
1990年末に放送されたNHKの音楽番組『X’masスペシャル ポップス&ロック 1990』や1991年のライブツアーで先行披露され、ファンの間では当時すでに人気がありました。
彼自身初のマキシシングルです。
(E)na岡村靖幸8位

1980年代から日本の音楽界で活躍するシンガーソングライターの岡村靖幸さん。
数多くのアーティストに楽曲提供も手掛ける彼が1990年にリリースしたアルバム『家庭教師』に収録された曲が『(E)na』。
タイトルの読み方は「かっこいいな」と読み、思いを寄せる女性に向けた素直な気持ちが歌われています。
ホーンセクションを取り入れたリズミカルなバンド演奏とともに、歌やダンスを披露する彼のパフォーマンスも注目を集めた楽曲です。
ファンクやポップスを取り入れた独自のサウンドをぜひ体験してみてください。
ぶーしゃかLoop岡村靖幸9位

執拗(しつよう)にひとつのフレーズを繰り返すファンクなナンバーです。
岡村ちゃんのファンクは知的なんですね。
なんか随分オトナびたなあ…という印象のステージングです。
彼はとても真面目な人でライブのセットリストに悩み、氣志團の綾小路翔をLineで呼び出して相談していた、という逸話があります。
Peachクリスマス岡村靖幸10位

『Peach X’mas』は1995年にリリースされた岡村靖幸さんの18枚目のシングルで、同年にリリースされたアルバム『禁じられた生きがい』からのシングルカットです。
イントロで聴けるキラキラしたエレクトリックピアノが、クリスマス感を演出していますよね。
ミュージックビデオには1991年のライブツアーの模様が使用されているんです。
岡村さんの歌声が堪能できる壮大なラブバラードなので、ぜひ聴いてみてください!


