大貫妙子の人気曲ランキング【2026】
ター坊の愛称で知られており、デビューして45年以上になります。
これまでに多くのCDをリリースしているだけでなく、未収録曲・未発売曲などもありますのでかなり多くの曲数になります。
今回は多数の楽曲の中から人気の楽曲をご紹介いたします。
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大貫妙子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ひまわり大貫妙子15位

大貫妙子さんの楽曲『ひまわり』です。
この曲は、竹中直人さんが監督・主演をつとめた映画『東京日和』の主題歌に起用されました。
心に触れるよりも、近くであなたを見つめ続けていた……。
そんな、過去の愛に包まれ幸せだった夏の日々を回想している曲です。
坂本龍一さんによるアレンジが、より世界観を広げているような気がしますね。
森のクリスマス大貫妙子16位

冬の森に広がる幻想的な情景を描いた、大貫妙子さんによる隠れた名曲。
1985年に非売品として制作された本作は、翌年発売のアルバム『Comin’ Soon』に収録され、ファンの間で注目を集めました。
アンビエントとポップを融合させたサウンドが、大貫さん独自の世界観を醸し出しています。
静寂と穏やかさに包まれた森のクリスマスを歌うその歌詞は、都会の喧騒から離れて自然の中で過ごす特別な時間を想起させますね。
大貫さんの繊細な歌声と温かなメロディが調和した本作は、静かな冬の夜に聴きたくなる一曲。
心落ち着くひと時を求める方におすすめです。
美しい人よ大貫妙子17位

SUNTORYクラフトボスのCMとして使われているこちらの曲、原曲は1920年代にスペインでヒットしたという古い曲、『LA VIOLETERA』でそれを大貫妙子さんが日本語訳詞で歌っています。
大貫さんの魅力的な高くて繊細な歌声と、エキゾチックな雰囲気がマッチしていてとてもすてきな曲ですよね。
チャップリンさんの映画や、JR東日本のCMにも使用された曲なので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
時の始まり大貫妙子18位

シュガーベイブから今日まで、独特の声で彼女にしか出せない世界観を提示し続ける偉大なアーティストの大貫妙子は、主に80年代にそのキャラクターを完成したと思います。
こちらの楽曲はソロ初のアルバムに収められたもので、まだ初々しさも感じ取れますね。
メトロポリタン美術館作詞・作曲:大貫妙子19位

音楽番組『みんなのうた』において1984年の放送以来何度も再放送されている、シンガーソングライター・大貫妙子さんの楽曲。
アメリカの児童小説『クローディアの秘密』から着想を得て制作された楽曲で、かわいらしいメロディーとあやしげなアレンジがキャッチーですよね。
不気味さを感じさせる映像と最終的に絵に閉じ込められるという結末から多くの方が怖いイメージを持っていますが、終始ポップな空気感と「好きな場所にずっといたい」という主人公の気持ちを踏まえて聴くと、また違った印象を受けるのではないでしょうか。
子供にとってはトラウマソングかもしれませんが、大人になってから改めて聴いてみてほしいキュートなナンバーです。
横顔大貫妙子20位

そのた大勢、名前も思い出せないクラスメイトとして密やかに想いを募らせる、そんな思春期の女の子の想いを描いた大貫妙子のこの曲にはスタンダードになりうる普遍的なものがあります。
同じ空気を吸うだけでそれで幸せになれる、それも恋ですよね…。
大貫妙子の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
約束大貫妙子21位

1970年代のシティポップを代表する、女性シンガー大貫妙子の楽曲です。
1976年リリースのアルバム「Grey Skies」に収録されています。
バンド、シュガー・ベイブ時代の曲でもあります。
編曲は山下達郎によるもの。
これを聴いていればシティポップを知っている人に驚かれるかも。


