尾崎豊の人気曲ランキング【2026】
デビュー当時「10代の代弁者」として若者から圧倒的な支持を受けていた尾崎豊さん。
死後からしばらくたった現在でも彼の人気は衰えず、根強いファンも多くいます。
そこで今回は尾崎豊さんの人気曲をランキングでお届けします。
尾崎豊の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
夏祭り尾崎豊36位

子供の頃、夏祭りに行く前に感じていたワクワク感がよみがえってきます。
80、90年代の邦楽シーンを駆け抜けた伝説的なミュージシャン、尾崎豊さんが歌った作品です。
1998年にリリースされたアルバム『14才の地図』に収録。
もともとは井上陽水さんによる楽曲で、こちらはカバーバージョン。
聴いていると夏の夜の空気がすっと胸に入ってくるような感覚を味わえます。
大人になって、いつのまにか忘れてしまった気持ちですね。
失くした1/2尾崎豊37位

疾走感のあるバンドサウンドに乗せて、社会の矛盾や純粋さの喪失を力強く歌い上げているポジティブソングです。
曲全体の音域はD3~G4、カラオケJOYSOUND情報では、キーは高めの#2で設定されているそうで、原曲キーで歌うときは、「原曲キー転送」を押してくださいね。
歌うときは、サビ前くらいからだんだん音域が上がっていき盛り上がっている印象なので、張り上げすぎないように注意です。
メロディラインは難しくなく繰り返しのため、1番を覚えてしまえばすぐにフルで歌えると思いますよ。
愛の消えた街尾崎豊38位

1983年12月1日発売のデビューアルバム『十七歳の地図』に収録されたロックチューンです。
世の中の矛盾や不条理への苛立ち、学生としての無力感の中で叫ぶ、葛藤と純粋な願いが込められた名曲です。
曲全体の音域はD3~B4、尾崎さんらしい情熱的な歌い方が特徴なので、張り上げすぎてしまうと歌いやすい音域でも声が出なくなってしまいます。
慣れてないうちは、喉は使わず胸を響かせましょう。
胸に手を当てておくだけでも、胸の響きを感じ自分の歌声がより響いて聴こえると思います。
胸に向かって強く声を出す感覚で歌ってみてくださいね。
汚れた絆尾崎豊39位

尾崎豊さん生前最後のシングルで、初期のアレンジャーである西本明さんが約4年ぶりに参加し、原点回帰を目指した明るいサウンドです。
裏切りを背景にしつつも、過去の美しい絆を肯定する歌詞に仕上がっていますね。
Aメロ~Bメロ、サビの順に音域も上がり盛り上がっていくため、一つずつしっかり歌っていけるような構成です。
サビは、堂々と歌うくらいの意識で思いっきり歌うくらいが、声もしっかり出てちょうどよさそうです。
3分くらいの歌唱が落ち着いている部分は、前に置くように声を出すと、こもりすぎずに歌えると思います。
身ぶり手ぶりしながら歌ってみてくださいね。
遠い空尾崎豊40位

アコースティックギターの弾き語り調で、ハーモニカが効果的に使われているのが印象的ですね。
1986年の渡米中、またはその後の拘留中に歌詞の断片が作られたとされ、当時の閉塞感と未来への希望が混在する作品です。
『遠い空』は、歌詞量も少なくサビはフレーズの繰り返しが多くてメロディラインも印象に残りやすいですね。
サビ部分をしっかりとアクセントしながら歌うと、声も出しやすく気持ちよく歌えると思いますよ。
あとは、体でノリながら力強く歌うのがいいかもしれません。


