尾崎豊の人気曲ランキング【2026】
デビュー当時「10代の代弁者」として若者から圧倒的な支持を受けていた尾崎豊さん。
死後からしばらくたった現在でも彼の人気は衰えず、根強いファンも多くいます。
そこで今回は尾崎豊さんの人気曲をランキングでお届けします。
尾崎豊の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
存在尾崎豊11位

1985年リリースの2ndアルバム『回帰線』に収録された、葛藤の中で自分自身を受け入れ、愛や真心で立ち向かう重要性を問いかける名曲です。
街の影や痛みに向き合い、ありのままの自分を見つめ直して再出発する力を与える歌詞が特徴ですね。
サビ部分から一気に音域が上がり、苦戦する方もいるかもしれません。
高音を出す前にしっかりブレスをする必要があり、たくさん息を吸ったあとは、その反動で勢いよく声を出すとすんなり声が出ますよ。
なるべく遠くに向かって声を出すのがポイントです。
力みすぎないように気をつけてくださいね。
きっと忘れない尾崎豊12位

復帰後、尾崎豊さんの成熟した恋愛観や人間愛が表現されており、ピアノやストリングスを配したドラマチックなサウンドが特徴的です。
1990年10月発売のアルバム『誕生』に収録された楽曲で、切ない愛と別れ、過去の記憶をテーマにしたバラードで、愛する人との思い出を深く心に刻む心情を歌い上げており、熱心なファンから根強い人気を誇る名曲の一つですね。
メロディラインはとてもシンプルで、素直に歌詞を追っていくと、難しくなく歌えるような構成です。
音域も尾崎さんの曲の中では比較的落ち着いているのかなと思います。
サビ部分のところをアクセントで歌うとメリハリがついていいと思いますよ。
秋風尾崎豊13位

シンガーソングライター尾崎豊さんが歌い上げる、夏から秋へと季節が変わっていくようすを表現したような楽曲です。
もともとはギター1本での弾き語り音源が未発表曲として残されており、尾崎豊さんのボーカル部分を抽出して服部克久さんがオーケストラアレンジを加えたものがこのバージョンです。
過ぎていく夏の日々を愛しく思うようす、新しい季節に向かっての希望の感情が伝わってくる、壮大であたたかいサウンドが印象的に響きます。
夏から秋への変化にともなった、目に映る景色の移り変わりが描かれており、さみしさを抱えつつも前に向かっていくすがたがイメージされるような楽曲です。
路上のルール尾崎豊14位

1985年のアルバム『壊れた扉から』の開幕を彩る一曲目に収録された楽曲です。
疾走感のあるバンドサウンドと詰め込まれた言葉の重なりが印象的で、焦りの感情が強く伝わってきますね。
尾崎豊さんのニューヨークに滞在した経験を参考にした、人種差別や経済格差の影響が込められた曲と語られています。
苦しみを乗りこえていこうとする意志がサウンドと歌唱から感じられる曲ではないでしょうか。
音程の上下はゆるやかなので、リズムをしっかりとつかめれば歌いやすい楽曲かと思います。
COOKIE尾崎豊15位

尾崎豊さんらしい、エネルギーに満ちたボーカルとバンドサウンドが特徴のライブ定番曲で、1991年10月25日に代々木オリンピックプール第一体育館で行われたライブで披露されました。
曲自体は6分31秒と長め、テンポもゆったりめでリズムに乗りながら歌いやすい曲だと思います。
また、メロディラインがとてもシンプルで、サビ部分は耳に残りますね。
リズムは一定なので、最初から同じノリで大丈夫だと思います。
体でノリながら楽しんで歌ってみてください。
太陽の破片尾崎豊16位

1988年に発売された尾崎豊さんの活動再開を飾ったシングルです。
アルバムには長らく未収録でしたが、2007年に生前の活動を集大成したCD-BOX『71/71』にて『街路樹+2』に収録されました。
経験をもとにした孤独感と大切な人に向けた深い愛情が込められた楽曲だと語られているところも注目のポイントですね。
自分の心と静かに向かい合っているようなおだやかな歌唱とサウンドから温かい思いも感じられますね。
言葉を大切に語りかけることをイメージすれば、歌いやすいさとともに曲の雰囲気も強調されるのではないでしょうか。
街の風景尾崎豊17位

1983年のデビューを飾ったアルバム『十七歳の地図』の1曲目に収録された、尾崎豊さんの音楽活動の初期に作られたと語られている楽曲ですね。
少年が町へと踏み出していく様子が描かれており、先の見えない不安の感情も強く伝わってきます。
新しい場所や大人たちに負けないように進んでいく決意が感じられるところがこの曲の大きな魅力ですね。
言葉の詰め方は独特ではありますが、メロディーや音程はストレートなので言葉をしっかりとつかみつつ歌い上げましょう。
ダンスホール尾崎豊18位

ダンスホールでの風景とそこにいる人々のさまざまな背景を描いた楽曲です。
1985年にアルバム『回帰線』に収録されたのちに、1991年には『I LOVE YOU』のカップリングとしてリリースされました。
ディスコで起こった事件をテーマにした曲と語られており、昔を振り返るような優しさと悲しみを感じる歌唱が印象的ですね。
ストレートなメロディーと語りかけるような歌唱が歌いやすいポイントで、歌詞の世界観を大切にしてそれぞれの言葉をはっきりと歌い上げましょう。
町の風景尾崎豊19位

尾崎豊さんの楽曲『町の風景』は、都会の無機質な雰囲気と若者の孤独を見事に描写しています。
サビの一部を除いて、楽曲のほとんどが低音域でまとめられているので、年齢を重ねた方でも歌いやすいでしょう。
この曲は1983年にリリースされたアルバム『十七歳の地図』に収録されています。
デビューアルバムでありながら、オリコンチャートで2位を獲得するなど高い評価を得ました。
日常に疲れたとき、人生の意味を見失いそうになったとき、この曲に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
きっと新しい希望が見つかるはずです。
永遠の胸尾崎豊20位

90年発表のアルバム『誕生』に収録された1曲で、英題は「Eternal Heart」。
シングルジャケットのアートワークを尾崎さん自身が担当しています。
ミドルテンポの力強いロックサウンドを背に、歌詞には自らの思いを感情的に歌い上げる尾崎さんの声を聴いているとこみあげてくるものを抑えられません。


