ボカロシーンには個性豊かなクリエイターが数多く存在しますが、ぴーなたさんもその一人。
耳に残るメロディや独自の世界観で、じわじわとリスナーの心をつかんでいます。
「この曲、誰が作ったんだろう?」と気になって調べたら、ぴーなたさんの作品だった……そんな経験がある方もいるのではないでしょうか?
今回はぴーなたさんの楽曲をランキング形式でご紹介していきます!
お気に入りの1曲を見つけに、ぜひ最後までチェックしてみてください!
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ぴーなたの人気曲ランキング。ファンに人気の定番曲(1〜10)
36℃ぴーなた1位

都会の喧騒と静寂が同居するような、独特の浮遊感が魅力的なナンバーです。
炭酸の泡が消えていくような儚さと、平熱のまま冷めていく関係性を描いたビターな世界観が、初音ミクさんの歌声と絶妙にマッチしていて胸を締め付けられます。
2023年3月に公開された本作は、ボカロ文化の祭典に合わせて投稿されたことで注目を集めました。
ダンサブルなリズムでありながら、聴いていると不思議と心が落ち着いていくような中毒性がありますよね。
賑やかな場所から離れた帰り道や、終電に揺られながら一人で聴くのにピッタリな1曲です。
ふとした瞬間に口ずさみたくなる、切なくも心地よいポップチューンと言えるのではないでしょうか。
お前が来たから歌わなきゃイケナイじゃん?ぴーなた2位

「毒気」と「かわいさ」が絶妙に混ざり合う、中毒性全開のエレクトロポップチューンはいかがでしょうか!
一度聴いたら耳から離れない強烈なフックと、重音テトさんの挑発的な歌声がクセになります。
こう、脳内を駆け巡るようなビートがいっせいに押し寄せてくるというか。
映像作家の白ロックさんとタッグを組んだ本作は、2025年6月に公開された楽曲です。
ぴーなたさんが手がけるサウンドは、めまぐるしく展開する音の波が特徴で、聴く人を飽きさせません。
2分半ほどの短い尺に濃密なアイデアが詰め込まれていて、圧倒されますね。
テンションを上げたい時や、少し刺激的な音楽に浸りたい時におすすめの1曲。
ぜひあなたの耳で体験してみてください。
アルオトシアぴーなた3位

罪の意識さえも甘く感じてしまうような、独特の世界観に圧倒されます。
エレクトロニックな音作りを得意とするボカロP、ぴーなたさんによる作品で、2022年10月として公開された作品です。
初音ミクの歌声に乗せてつづられるのは、後悔ややり場のない感情といった少し危うい心情です。
ギター演奏やイラストには外部クリエイターが参加しており、こだわり抜かれた音と映像が融合した強烈なインパクトは一度見たら忘れられません。
センチメンタルな気分の夜や、ひとりで静かに音楽に浸りたいときにはうってつけの一曲といえるでしょう。
ダンサブルなビートと切ない歌詞が織りなす中毒性を、ぜひ体感してみてください。
ウチら○人事件ぴーなた4位

この一度聴いたら耳から離れない強烈なタイトルの楽曲、きっとSNSなどで目にしたことがある方もいるのではないでしょうか?
ボカロPとして活動するぴーなたさんが手がけ、2024年12月に公開された『ウチら○人事件』です。
過激な言葉選びとは裏腹に、過ぎ去る季節や夢の中での再会を願うような、胸を締め付ける切ない想いが込められています。
ポップでダンサブルなビートに乗せて初音ミクが歌うメロディは、聴けば聴くほどクセになる不思議な魅力がありますね。
動画サイトのランキングでも話題になった本作は、内面のモヤモヤを吹き飛ばしたい時や、少しセンチメンタルな気分の時にぴったりな1曲です。
リピートするたびに深まる世界観を、ぜひ体験してみてください。
ストロベリーホイップぴーなた5位

「甘い」だけじゃない、刺激的なポップチューンはいかがでしょうか!
かわいらしいタイトルと裏腹に、依存や痛みをえぐり出すような歌詞のギャップがたまりません。
キャッチーな電子音に乗せて描かれる、毒っ気たっぷりの世界観に思わずドキッとしてしまいます。
ボカロPとして活動するぴーなたさんが手がけた1曲で、2022年10月に動画サイトで公開されました。
ネット発の音楽イベント「ボカコレ2022秋」ルーキーランキングへの参加曲としても知られ、2023年3月に配信が開始されたシングルです。
再生時間2分16秒の中に詰め込まれた濃密な感情は、聴くたびに新たな発見があるはず。
どっぷりと深い沼に沈みたい気分の夜に、ぜひ聴いてみてください。
センセイセンセイぴーなた6位

あどけない歌声で繰り返されるリフレインが耳に残り、一度聴いたら忘れられないボカロチューンです!
ポップでノリの良いEDMサウンドに、歌愛ユキの声質が絶妙にマッチしていて、聴いていると胸がキュッとなりますね。
こう「明るいのに切ない」感情がいっせいに押し寄せてくるというか。
ぴーなたさんが手がけており、2024年9月に公開された作品です。
ミックスをカウスさん、イラストを揚田なすさんが担当し、音と映像が一体となって独特の中毒性を生み出しています。
踊れるビートとセンチメンタルな物語のギャップに圧倒されます。
リピートするたびに新しい発見があるかもしれませんので、ぜひ聴いてみてください。
チャーミングベイビーぴーなた7位

中華風のエレクトロな電子音が耳に残る、極上のポップチューンはいかがでしょうか!
中毒性のあるメロディーとかわいい世界観が魅力的な、ぴーなたさんによる楽曲で2025年4月に公開されました。
初音ミクの歌声に乗せて、恋愛の甘酸っぱさと焦燥感を独自の視点で歌っています。
歌詞には生物学的な用語や中国語がちりばめられていて、聴くたびに新しい発見があるんですよね。
実は本作、3年前にiPhoneで作られたものが原型だそうで、時を経て世に出たという制作背景を知るとより感慨深いです。
キラキラしたサウンドと情報量の多い言葉遊びに、思わず何度もリピートしたくなるはず。
キュートで少し毒っ気のある音楽が好きな方に、ぴーなたさんの作品はオススメですよ!



