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素敵な洋楽ランキング

Queenのカラオケ人気曲ランキング【2026】

「ボヘミアン・ラプソディ」などの名曲で知られるイギリスのバンド・Queen。

後世のバンドに与えた影響は計り知れません。

今回はそんなバンドのカラオケ人気曲をセレクトしました。

どれがランクインしているでしょうか。

Queenのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)

Radio Ga GaQueen6

Queen – Radio Ga Ga (Official Video)
Radio Ga GaQueen

11thアルバム『The Works』に収録され、シングルとしても世界的な大ヒットを記録した楽曲『RADIO GA GA』。

当時は衰退していくとも言われていたラジオと自分たちを重ねたリリックは、まだまだ終わらないという強い意思を感じさせますよね。

シンプルなメロディーで抑揚も少なく、テンポもゆったりしているため洋楽に苦手意識がある方にも歌いやすいのではないでしょうか。

サビはみんなで大合唱になることまちがいなしの、時代を越えて愛されているナンバーです。

I Was Born To Love YouQueen7

Queen – I Was Born To Love You (Official Video)
I Was Born To Love YouQueen

フレディ・マーキュリーさんの死後にリリースされた15thアルバム『Made in Heaven』に収録されている楽曲『I Was Born To Love You』。

もともとは1995年にフレディ・マーキュリーさんのソロ楽曲として発表されたピアノポップナンバーでしたが、後にクイーンのメンバーによりバンドアレンジされました。

音程の急激な上下が多いメロディーですが、音域がそこまで広くないためカラオケでも歌いやすいですよ。

日本ではCMソングやドラマ主題歌として起用されることも多いため、どんなメンバーで行くカラオケでも盛り上がることまちがいなしのアッパーチューンです。

I Want To Break FreeQueen8

Queen – I Want To Break Free (Official Video)
I Want To Break FreeQueen

AiスマホというキャッチコピーでプロモーションされているGoogleのスマホPixel 9のCM「AIでもっと楽しく」篇。

AIによる便利な機能がたくさん紹介されていて、「使ってみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか?

こちらのCMで流れている楽曲は、クイーンの『I Want To Break Free』。

1984年にリリースされたこの曲は自由をテーマにした楽曲で、ミドルテンポの心地いいロックナンバーです。

Another One Bites The DustQueen9

Queen – Another One Bites the Dust (Official Video)
Another One Bites The DustQueen

ギターオーケストレーションをフィーチャーしたサウンドがトレードマークのクイーンとしては珍しい、ブラックミュージックを感じさせるナンバー。

8thアルバム『The Game』に収録されている楽曲で、キング・オブ・ポップとして称されているマイケル・ジャクソンさんに絶賛されたことをきっかけにシングルカットされたナンバーです。

イントロから続く印象的なベースラインにファンキーなギターリフを重ねたシンプルなアレンジは、まさに当時のディスコサウンドを感じさせますよね。

メロディーのみでつけている抑揚もフレディ・マーキュリーさんの圧倒的な表現力を裏付けている、アメリカ市場におけるクイーン最大のヒットナンバーです。

Brighton RockQueen10

Queen – Brighton Rock (Official Lyric Video)
Brighton RockQueen

3rdアルバム『Sheer Heart Attack』のオープニングを飾る、プログレッシブロックをイメージさせるロックナンバー。

男声を地声、女声をファルセットで使い分けて歌詞のストーリーを演出するというユニークなアレンジが強烈なインパクトとなっていますよね。

また、目まぐるしく変化するビートに乗せた楽曲の半分以上を占める長尺のギターソロは、クイーンがボーカルのフレディ・マーキュリーさんだけではない才能が集まったバンドであることを裏付けています。

歌ももちろんですがアンサンブルでも盛り上げてくれる、クイーンの奥深さを知れるナンバーです。