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千昌夫の人気曲ランキング【2026】

岩手県出身の千昌夫は「星影のワルツ」「北国の春」などの大ヒットで知られますが、その後バブルの時期には不動産業に傾倒していました。

トレードマークの額のほくろは2000年にとってしまったそうです。

そんな彼の人気曲をランキングにまとめてみました。

千昌夫の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

ふるさとの四季をうたう千昌夫11

壮大なボーカルが印象的な千昌夫さんの名曲『ふるさとの四季をうたう』。

渋い歌い回しが多い千昌夫さんですが、本作は温かく包み込む壮大なボーカルにまとまっており、全体を通してゆったりとしたテンポで構成されています。

間の多い楽曲ですが、決してこぶしが多いわけでもないため、しっかりと音程を追っていけば十分に歌いこなせる楽曲と言えるでしょう。

ただし、ロングトーンが多いので、抑揚を使って声を出しすぎないように心がけましょう。

やいま (八重山)千昌夫12

やいま (八重山) ニューバージョン
やいま (八重山)千昌夫

最近の楽曲のなかでは特に名作として名高い楽曲『やいま (八重山)』。

1999年にリリースされた作品で、最近になってニューバージョンとしてリリースされました。

原曲よりもよりゆったりとした雰囲気に仕上がっており、沖縄を舞台とした楽曲ということもあって、三線の音をはじめとした琉球音楽のエッセンスが強調されています。

ポップスの要素を多分にふくんだ作品なので、こぶしをはじめとした難しい技術はほとんど登場しません。

初心者には非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

わかれ千昌夫13

ボーカルの表現が広いことで知られている千昌夫さん。

特に印象的なのは、渋い歌い回しですが、なかには包み込むような柔らかい歌い方を主体とした楽曲も存在します。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『わかれ』。

演歌というよりは昭和中期の歌謡曲といった感じのメロディーで、こぶしはあまり登場しません。

その代わり、音域がやや広く、ロングトーンが多いので、途中でスタミナ切れを起こしてしまわないように、しっかりと適正キーを見極める必要はあります。

モトマチぶるうす千昌夫14

昭和といえばブルース全盛期としても印象的ですよね。

海外のブルースとは違い、演歌調のなかでブルースらしさがあるかどうかが、日本におけるブルースだったのですが、本作はそういった定義で言えばドンピシャのブルース歌謡曲です。

演歌らしさを残しながら、ブルースの渋さと歌謡曲の歌いやすさをあわせもった作品で、全体を通して非常にシンプルなボーカルラインにまとめられています。

初心者でもとっつきやすい作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

君がすべてさ千昌夫15

1998年にリリースされた千昌夫さんの名曲『君がすべてさ』。

千昌夫さんの楽曲のなかではテクニカルな方で、何度もこぶしが登場します。

普通、こういった楽曲は難しいことが多いのですが、本作はこぶしが多くても歌いやすい秘密があります。

それは、ビブラートを使ったこぶしということ。

本作で登場するこぶしは、洋楽のフェイクのようなこぶしではなく、ビブラートの延長線上のこぶしなので、一般的なこぶしよりもはるかに再現しやすく仕上がっています。

味噌汁の詩千昌夫16

変わったタイトルが印象的な作品『味噌汁の詩』。

コミックソングというわけではありませんが、やや吉幾三さんのようなテイストをふくんだ作品で、哀愁とかわいげを感じさせる歌詞やメロディーが特徴です。

音域は狭い方で、全体を通して中低音域が占めています。

サビの終わりで少しだけ高いフレーズが登場するのですが、ここで音階が1つ変わるこぶしが登場するので、ここだけ注意しながら歌うと良いでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

懐しの人千昌夫17

千昌夫さんの楽曲のなかでも、特にムードのただよう楽曲として名高い作品『懐しの人』。

本作は演歌らしい演奏が目立ちますが、ボーカルに関しては昭和歌謡や歌謡曲寄りのフォークに近く、シンプルなボーカルラインにまとまっています。

音域はやや広めではありますが、難しいテクニックは登場せず、テンポもゆったりとしているので、聞いた印象よりも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ヒーカップ唱法という声をひっくり返すテクニックを使えば、より原曲の雰囲気に近づくので、ぜひ参考にしてみてください。

津軽平野千昌夫18

昭和59年3月にリリースされた千昌夫のシングル曲。

岩手県出身の千昌夫は「北国の春」をはじめとする北方の曲が多いですが、この曲は津軽のご当地ソングでも代表格。

作詞、作曲は吉幾三。

まだ吉幾三が演歌歌手として大成していない頃に提供され、その後セルフカバーしています。

涙のとなり千昌夫19

幅広い楽曲で知られる千昌夫さんですが、こちらの『涙のとなり』はその中でも特に変わり種として多くのファンから愛されています。

ジャンルとしては演歌に分類され、ボーカルラインもしっかりと演歌らしい歌い回しなのですが、全体を通してハワイアンミュージックのテイストが含まれています。

そのため、非常にゆったりとしたテンポにまとまっており、こぶしの登場回数も少なくまとまっているのが特徴です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

若き日の歌千昌夫20

晩年の名曲として知られる『若き日の歌』。

名曲『やいま』のニューバージョンをリリースした際のカップリング曲としてリリースされた楽曲で、シングル全体の雰囲気に合わせて、非常にゆったりとした温かい曲調にまとめられています。

こぶしは登場しますが、千昌夫さん特有の一度発声を完全に止めて節を作るというタイプのこぶしなので、難しさはほぼないでしょう。

演歌初心者でも非常に歌いやすい作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。